朝起きると、のどがイガイガ。
空気が乾いていることによって起こるのどの渇き。
ただ、のどが渇くだけの話だったらまだしも、のどや鼻の粘膜が乾いてしまうと、ウイルスを排除する働きが鈍るから風邪をひきやすくなってしまうんですよね。
子供が生まれてから、それを切実に感じるようになり、加湿を目的に、寝室に洗濯物を干したりもしました。
が、のどの渇きは一向に改善されず、おまけに結露にも悩まされる始末。
結露に悩まされず、最適に加湿できる方法はないかなと考え、探した結果、出会ったのが「気化式の加湿器」。

・乾いた空気を自動的に本体にくぐらせて加湿し、必要以上の加湿をしないから、床などがビショビショになることもない。
・ホコリや花粉、たばこの煙などの微粒子をディスクに吸着させるから、空気が綺麗になる。
・消費電力は強14W/弱8W(50Hz)強12W/弱7W(60Hz)だから、一般的なスチーム式加湿器の消費電力100W~350Wと比べて、圧倒的に経済的!
・面倒なフィルターの交換もないので、シーズンが過ぎたら水洗いするだけでOK。(別売りのフィルターをシーズンごとに買ううっとうしさがないから、ラク!長く使える。)
・スチームのように熱くないので、子供やペットがいても安心である。