●ニャンコセンセ(猫)は子供がお好き

↑箱を見つけると入りたがるうちの猫たち。手前から、母猫(ニャンコセンセ)、猫娘(チャコ)、猫息子(大五郎)
我が家には3匹の猫がいるのですが、3匹とも、うちの子供たちのことが大好きな様子。
彼ら(猫達)の今一番のアイドルは、0歳9ヶ月のちび次郎(次男坊)。
とくに母猫のニャンコセンセは、ずっとちび次郎のそばにいたがります。
たとえ、ちび次郎に、毛を思いっきりひっぱられても、怒りもせず、しかも懲りずにそばに居続けるのです。(^^)

↑箱を見つけると入りたがるうちの猫たち。手前から、母猫(ニャンコセンセ)、猫娘(チャコ)、猫息子(大五郎)
我が家には3匹の猫がいるのですが、3匹とも、うちの子供たちのことが大好きな様子。
彼ら(猫達)の今一番のアイドルは、0歳9ヶ月のちび次郎(次男坊)。
とくに母猫のニャンコセンセは、ずっとちび次郎のそばにいたがります。
たとえ、ちび次郎に、毛を思いっきりひっぱられても、怒りもせず、しかも懲りずにそばに居続けるのです。(^^)
もうすぐちび次郎も、生後10ヶ月。
あれよあれよという間に、離乳食も後期になりました。
ちびうさ(長男坊)が赤ちゃんのときは、大人の食事よりも、毎日子供の離乳食中心で考えていたところもあったのですが、次男坊に関しては、大人のとりわけメニューを使うことがだいぶ多く、そこそこ気楽に取り組んでいます。
大人のとりわけメニューといっても、赤ちゃんにはまだ食べられない食材もありますので、とりわけ+赤ちゃん用おかずといった組み合わせが主流になっています。
ちびうさのときも、ちび次郎のときも、私がこだわるのは、野菜の栄養と薄味。
そんな感じで育ててきたちびうさ(お兄ちゃん)は、好き嫌いもなく、野菜大好きっ子!基本的になんでも食べます。(食は細いので、量は食べられないのですが)
二人目にもなると、なんだか日々成長が早く感じて、あっという間にちび次郎(次男坊)も、生後7ヶ月。
「おぉ~!もう7ヶ月?!」という感じです。(^^)
ちび次郎の離乳食は、ちびうさ(長男坊)のときと比べると、ややのんびりモード。
お兄ちゃんのときは、生まれてすぐの頃から、離乳食を食べさせるのが楽しみで楽しみで、今か今か・・・と待っていたんですけどね。
離乳食初期の5・6ヶ月、ちび次郎が、お兄ちゃんから風邪をしょっちゅうもらってしまっていたため、離乳食も、体調を見ながらゆっくりゆっくりという感じでした。
食べさせるのもおかゆ中心。
もうすぐクリスマスですね。
大人にとっては、1年で最も忙しい時期。
「楽しみ~」と思う以前に「あれやんなきゃ~、これやんなきゃ~っ」というせかされた気持ちになっていますが、子供にとっては、待ってました!なわけで。
ちびうさも、まだ冬が来る前、夏の頃にも言ってましたからね。「サンタさん、まだかなぁ」って。(^^)
(夏どころか、1年中言ってるんですけど。笑)
この時期、ちびうさと一緒におもちゃ屋さんに行くとややこしくなるので、例年、準備はインターネット利用が主流の我が家です。
さて、サンタさんへ頼むプレゼント。
今までは、ちびうさのものだけでよかったのだけれど、今年からはちび次郎の分も加わることになったので、何にしようか、ここしばらく決めかねて悩んでました。
ちびうさの分は、割とすぐ決まったんですよね。
一番上は男の子。
そして、次に生まれた二番目も男の子。
だから、洋服はおさがりでそのまま使える~って、単純に思ってたんです。
が、成長著しいベビー時代の服って、生まれた季節が違うとおさがりできないものなんですね。(;^_^A
長男坊(ちびうさ)は、秋生まれの子で、着てたベビー服は厚手の冬服。
そして次男坊は、夏に生まれたから、夏物の涼しいベビー服が必要だったんですね。
結局、生まれた季節が違うために、今のところ、おさがりとして活用できているのは肌着ぐらいなもので、次男坊とはいえ、ほとんどが新調となりました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
※以下、ここで言うベビー服は、50~70サイズを指しています。
先日、ネットサーフィン中に見つけた育児に関するお役立ち情報が掲載されたユニ・チャームのサイト。
今、小さな子供の子育てをしている中で、母と子の一番幸せな瞬間って、抱きしめているときなのかな、と感じています。
言葉がなくたって、ギュっと抱きしめてあげることで、なにかが伝わるような。

我が家には、ちびうさが生まれる前から一緒に暮らしている猫(メス)がいます。
猫の名前は「ニャンコセンセ」。
結構有名なようですが、赤ちゃん泣き止ませ法の裏技といえば、「テレビの砂嵐」の音を聞かせたり、レジ袋をガサガサさせて聞かせるというもの。
テレビの砂嵐やレジ袋のガサガサ音が、赤ちゃんがママのおなかの中で聞いていた胎内の音に近いんだそうですね。
ちびうさが生まれ、フル稼働の育児にてんてこまいだった頃、甘え泣きを覚えたちびうさにこのレジ袋でガサガサの方の裏技を試してみました。
11/16付のブログ「赤ちゃん時代の記憶」で、赤ちゃん時代のエピソードとともに、胎児の頃のことにもちょっと触れました。
私のおなかの中に命が宿されてから、自然におなかの中の赤ちゃんに話し掛けたり、ひまなときは大好きな歌を口ずさんだりしていました。
ねんねして、ミルクを飲むのが仕事の赤ちゃん。
赤ちゃんのうちは、何もしゃべれないから、大人が何をしゃべっても無駄?
いえいえ、そんなことはないんですよね。
ちゃーんと聞いていて、しっかり記憶しているようなんですよね。面白いことに。
出産前、姉からこんな話を聞いたことがありました。
ピジョンのポイントを貯めてもらえるプレゼント(以前は貯まったポイントで全員プレゼントだったけど、現在は抽選のようです)で、ちびうさ用に選んだのが赤ちゃんから遊べるブロック。
いろいろな形、色のブロックが入った6ヶ月から遊べる赤ちゃん用のブロックです。
谷川俊太郎さんの「もこもこもこ」は大人気の絵本のようなので、試しに買ってみました。
噂通りのシンプルな絵本。だけど、どうやらとても奥が深い絵本のようです。
これまで、人や動物、果物などが登場するお話系の絵本中心に読み聞かせてきたので、1歳6ヶ月の我が子は最初、もこもこもこの不思議なイラストの絵本に最初は「???」という反応でした。
ひざに座らせて、まず1ページ目の「しーん」。そして2ページ目の「もこ」と読んだところで、息子は大喜び!
早くも1ページ目・2ページ目にはまってしまったようで、何回も何回もそのページを自らめくっては、『読んでくれ』ビームを発したり、一緒になって「しーーーーーーーん」と声に出したり。
子どもと一緒に遊べる絵本という感じです。
2007/3/6追記 お気に入り度★★★★★
次男坊が生まれ、久々に読んであげたところ、0歳8ヶ月の次男坊にはヒット!
4歳のお兄ちゃんも、一緒になって読んでくれて、兄弟でキャッキャッ言いながら喜んで読んでいます。
読むのにいい時期とか、読む環境などによって、また違う楽しみかたがあるようです。というわけで、現在は星5つ(*^_^*)