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2008年03月02日

●科学の心を育てる絵本

キンダーブックしぜん

長男坊(5歳)は以前と変わらず物語絵本も好きなのですが、それ以上に夢中なのが、科学絵本

夜寝る前、「何か好きな本持っておいで」と言うと、決まって選ぶ本があります。

それは、「キンダーブック しぜん」。

リアルなイラストや、綺麗な写真でまとめられたこのシリーズは、毎月、ひとつのテーマを掘り下げて、図鑑以上に詳しい知識と、関心が広がる月刊の科学絵本

科学絵本とは言っても堅苦しいことはなく、子どもの目線に立った、親しみやすい言葉で語りかけるようにつづられているので、物語絵本と同じような感じで読み聞かせています。

幼児向けなんですが、これがなかなか奥が深い。

大人でも知らなかったようなことにも触れられていて、私も夫も、キンダーブックしぜんのファンなのです。

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2007年09月30日

●昆虫とのふれあい

写真は、去年の夏、カブトムシ観測園に行ったときのもの。
それまで、カブトムシなどの昆虫に全く触ることができなかった長男坊でしたが、周りの子供達が夢中でかぶとむしと遊ぶ様子に触発されて、初めてかぶとむしに触れられるようになりました。(長男坊年少のとき。)

子供が生まれるまで、昆虫には全く縁がなかった私は、「この辺りは田舎だから、どこにでもカブトムシいるんだろう」と思っていたんですけど、意外にいない。
お孫さんのいる顔見知りのおじさんが、うちの息子にも毎年カブトムシ・クワガタをくださるので、それがカブトムシ・クワガタとの一番身近なふれあい。

年中になった長男坊は、昆虫への興味が広がり、虫かごには常時何かしらの昆虫が入っていたような今夏でした。

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●ボールプール 長男4歳、次男1歳3ヶ月

ボールプール。子供たちは、ほんと、夢中になりますね!

私も一緒に遊ぶことがあるけど、ボールプールの中のあの独特の浮遊感だったり、面白さっていうのは、子供が夢中になるのが、わかるような気がします。

ボールプールで遊んでいると、息子達はおおはしゃぎの大笑い!(^^)
全身いっぱいで体感して、笑いながら遊べるのって、とてもいい体験に思います。

なんでも、ボールプールでの遊び自体が「リラックス」効果に繋がるんだとか。

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2007年08月03日

●子どもの思い込み発言 ちびうさ4歳

親である私も知らないうちに、ちびうさはいつの間にかいろいろなことを覚え、会話もいっちょまえになってきました。

親としてはまだまだ幼いような気がしていたんですけどね。(^^)

先日、外から選挙カーの音が聞こえてきたとき。

ちびうさに、「なんのおと??」と聞かれたので、4歳の子にもわかりやすく教えようと、言葉を選びながら話し始めたところ、

「・・・あぁ、もしかして、じみんとうのくるま?」

えぇぇ!あんたっ!自民党なんていつの間に覚えたの~~?!∑q|゚Д゚|p

でもね、そこはまだまだちびっこ。
自民党とか民主党という言葉は知っているものの、なんだか変な思い込みをしていて、

「じみんとうのひとってさ、かみのけ、白いんだよね?(*^。^*)」

・・・いやぁ、、、白い人もいれば、黒もグレーも・・・・。笑

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2007年04月06日

●お兄ちゃんの自覚

ちびうさ(長男坊)、4歳違いの弟(ちび次郎)が生まれて、もうすぐ10ヶ月。

一時は、弟に対するやきもちがひどくて、ハラハラしながら見ていたのですが、日に日に、「お兄ちゃん」としての自覚も芽生えているようです。

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2007年01月19日

●ひらがな学習

3歳になって、周りのお友達が「ひらがな覚え始め」モードに入っていたことから、「そうか、もうそんな年頃期なのか~( ゚д゚) 」と、我が家もゆっくりと腰を上げたわけですが、そうは思っても、向かい合って教えるような時間がなかなかとれず、旦那が買ってくれたアンパンマンのカードとか、姉からプレゼントしてもらったひらがなボード、そしてこどもちゃれんじの付録のひらがなマシーンで、勝手に遊んでいる、といった日々が続いていていました。

そんなある日。

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2006年12月15日

●サンタさんへ頼んだもの2006 ちびうさ4歳、ちび次郎0歳6ヶ月

もうすぐクリスマスですね。

大人にとっては、1年で最も忙しい時期。
「楽しみ~」と思う以前に「あれやんなきゃ~、これやんなきゃ~っ」というせかされた気持ちになっていますが、子供にとっては、待ってました!なわけで。

ちびうさも、まだ冬が来る前、夏の頃にも言ってましたからね。「サンタさん、まだかなぁ」って。(^^)
(夏どころか、1年中言ってるんですけど。笑)

この時期、ちびうさと一緒におもちゃ屋さんに行くとややこしくなるので、例年、準備はインターネット利用が主流の我が家です。

さて、サンタさんへ頼むプレゼント。
今までは、ちびうさのものだけでよかったのだけれど、今年からはちび次郎の分も加わることになったので、何にしようか、ここしばらく決めかねて悩んでました。

ちびうさの分は、割とすぐ決まったんですよね。

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2006年11月24日

●弟が生まれて

一人っ子時代から、「赤ちゃん」が大好きだったちびうさ。

私が2人目を妊娠し、どんどん大きくなるおなかを見ながら、ちびうさ(3歳)は赤ちゃんが生まれてくるのを心待ちにしていました。

今年6月、ちび次郎(弟)が生まれると、

「みせてみせてー!」

「だっこした~い!」

と、うれしくて、珍しくてたまらない様子。

そんな感じでしたから、これといって(赤ちゃん返りなどの)心配をすることもなく過ごしていたのですが、ちび次郎が生まれて1ヶ月くらいしたあたりから、ちびうさの「やきもちやき」が始まりました。

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