2005年03月02日

モリモリ食べるようになったワケ

ちびうさは生まれた直後から、他の赤ちゃんの2倍はミルクを飲み、離乳食が始まっても、何でも嫌がらずにペロリと食べてくれる子だったので、「さすが私たちの子だ!」と喜んでいたのですが・・・。
大人と同じものを食べるようになってから、一転して「なかなか食べてくれない子」に。
手を変え品を変え、いろいろ工夫するも、食べることに関して積極性がなく、ムラ食いも激しいし、食べることより、おかずで遊ぶこと(野菜をスプーンで細かく切ったり、おつゆに手を突っ込んでかき回したり、器から別な器にものを移し変えたり)のほうにばかり興味があるようで、食べてくれないことが、私の頭を悩ませていました。

しかし、それがどういうわけか、最近、いきなり「モリモリ食べる子」に。
いつも必ずご飯を残すちびうさが、ある日初めて「ごはん、もっとたべるぅ〜」とおかわりの催促をしたときは、「え?!今、なんて言ったの?!」って思わず聞き返しましたもん。(笑)

・・・なにが彼をモリモリ君に変えたのか???
おかずも前と変わらないし(むしろ、今年に入ってから手を抜きっぱなしだし)、調理法も味付けも変えていないし・・・。

かろうじて思い当たるのは・・・

・ちびうさ用にトーマスのお茶碗&お箸を買ってあげたこと(バレンタインのプレゼント

・「いっぱい食べるとパパみたいに大きくなるよー!」とか、「お肉を食べるとウルトラマンみたいに強くなるよー!」と言っていたこと

といったあたりかな??
これらが決定的なものだとも思えないのですが、ちょうど、そういうことをしたり言ったりしたあたりからモリモリ君になったので、多少は影響はあったのかな、と。

そういえば、私が子供の頃、テレビで「ポパイ」を見て、ほうれんそうを食べて強くなるポパイが格好いいなぁと思ってました。
「わたしも、ほうれんそう食べて、ポパイみたいになりたいなー」って。
オリーブじゃなくて、ポパイの方になりたがってた私って、なんかピントはずれてるんですけど。(笑)

ちびうさがこのままモリモリ君でいてくれればいいけれど、どうなることやら。

節約家ながら、私の矛盾する夢は、中学生ぐらいになったちびうさが、ご飯をモリモリ食べてくれて、お米をいっぱい消費すること(?!)
「お母さん、おかわり!!」
あぁ、その頼もしい言葉が待ち遠しい。(笑)

しばらく更新をお休みしてごめんなさい。またブログ頑張ります!ブログランキングに参加しています。

2005年01月29日

記憶力を高める食品

女性にとって必要不可欠な「鉄分」。
妊娠中はおなかの中の赤ちゃんにも鉄分がいくために母体も貧血になりやすかったりして、鉄剤を処方されたっけ。
でもあの鉄剤って、便が黒くなるんですよね。はじめて見たときは・・・びびりました。(笑)
(ゲーゲーネタに引き続き、今度は便ネタで。。。すみません。。。(苦笑))

それまで”女性”に必要だから・・・という理由で意識的にとっていた「鉄分」。
だけど、子供が生まれてからは、『子供のために』積極的に鉄分をとらなきゃなという思いが強まりました。
鉄分って、成長期の子供の「記憶力」に大きく影響する栄養素。
そして、「運動力」にも関係があるんですね。

シルバーアロー スーパーエンボス加工 フライパン20cm食品からとる鉄分のほかに、うちで取り入れているのが、「鉄フライパン」での調理。
毎日、意識せずとも、調理するだけで鉄分がとれるというところが気にいっています。

さて、今日のおやつはレーズン入りドーナツ。
このレーズン入りドーナツって、私が子供の頃に食べた思い出深いおやつなのです。
小麦粉+ベーキングパウダー+砂糖+卵+牛乳を混ぜたトロトロ生地に、鉄分を含むレーズンを加えて、小さめお玉で落とし揚げした素朴なドーナツ。
レーズンは、140g入りのものを100円ぐらいで買いました。
おやつに混ぜちゃえば、気軽に鉄分がとれるから、これからもちょくちょく利用していきたいなと思っています。

あるある大事典を見たら、「プルーン」がおすすめ食品という紹介がありました。
今度、プルーンも買ってきて食べようっと。

あるある大事典の『鉄分』特集ページ、勉強になります!

ブログランキングに参加しています。応援ありがとうございます♪

2005年01月27日

包丁を使わないランチ作り2 ピザパンケーキ

ランチに、パンケーキを作ることもあります。
いろいろな栄養をとらせたいから、私がちびうさとのランチ用によく作るのは野菜やチーズなどを入れたピザパンケーキ。
やっぱりこれも、包丁を使わずに作っちゃいます。
写真のピザパンケーキの材料は、

薄力粉、ツナ缶、ミックスベジタブル(にんじん・コーン・グリンピース)、卵、ピザ用チーズ、バジル、塩コショウ  +焼くときにオリーブオイル +食べるときトマトケチャップ

ボウルに材料を全て入れて混ぜ、あとはフライパンで焼くだけ。
ちびうさが食べやすいように、小さめサイズに焼いています。
もっと小さかった頃は、ケチャップがべチャべチャになっちゃうので、生地にケチャップを混ぜていたこともありました。

もちろん、おやつとしてもパンケーキっていいですよね。(*^_^*)

ブログランキングに参加しています。応援ありがとうございます!

2005年01月19日

包丁を使わないランチ作り

子供が生まれてからというもの、長い時間台所に立つことも難しくなりました。
そんなわけで、晩ご飯は多少手間をかけても、朝・昼は徹底して手間をかけないことにしています。その分、ちびうさと一緒に遊べる時間がとれればいいな、なんて。

料理自体にも手間をかけたくない、さらには洗い物も増やしたくない私は、ランチの用意にはほとんど包丁やまな板を使いません。
切らずに使えるミックスベジタブルだとか、ツナ缶だとかが大活躍。
材料を切るときは、包丁ではなくキッチンばさみ。しかも、調理しているフライパンの上で作業するから洗い物を増やすこともなし。
ときには手でちぎっちゃうこともあるんですけどね。(笑)

例えば昨日のランチは、うちの定番納豆チャーハン。
材料は、

ごはん・納豆・ツナ缶・ミックスベジタブル・長ねぎ・卵・のり・白ゴマ。

ほとんどが切らずにそのまま使えるものばかり。
キッチンばさみで切ったものも、長ねぎとのりのみ。
卵だって、容器に移して混ぜたりしないで、割った卵をそのままフライパンに入れちゃって、炒めながらガーっとほぐしてからめちゃいます。

あっという間に用意できるし、後片付けもラク。
こんな調理法でもちゃんと10品目とれています。

とことん時間短縮の私のランチ作り、今後もちょくちょく紹介していきたいと思います。

ブログランキングに参加しています。皆さんからの応援が、私の「更新頑張るぞ!」に繋がっています(*^_^*)

2005年01月18日

納豆をもっと食べやすく!

今でこそ、スプーンを使ってそこそこ上手に納豆ご飯を食べれるようになったちびうさですが、1歳の頃は、「納豆」を食べさせるとなると、私のほうがヒーヒー言いながら納豆との格闘!( iдi )
私がスプーンを口まで運んであげていた時期は良かったけど、手づかみ&慣れないスプーン使いで自ら食べていた時期(1歳6ヶ月〜7ヶ月頃?)なんて、納豆を食べるときはあたりはすごいことになっていました。
ある程度の食べこぼしは気にしない私だけど、あの頃の納豆食だけはさすがにキツかったです。(笑)
挙句の果てに、納豆のねばねばを面白がって遊んじゃってましたから。。(苦笑)

免疫力を高める納豆。積極的に食べさせたいと思っても、そんなわけで、毎回勇気を出しながら食卓に出していたのですが、『被害を最小限にとどめる』ための対策として、納豆オムレツを作るようになり、その時期をなんとか乗り切りました。
調理することでねばねばが抑えられるから子供も食べやすいんですよね。
あとは、納豆チャーハンとか、納豆かきあげとか。

とくに、納豆チャーハンは、今でもお昼によく作る我が家の定番メニューです。


人気ブログランキングに参加しています。応援していただけると嬉しいです☆

2004年10月16日

親子でクッキング 枝豆ご飯

昨夜は、息子と枝豆ご飯作りをしました。
2歳になったばかりのちびうさに手伝ってもらったのは、枝豆の豆を取り出す仕事。
生を使うので、茹でた枝豆より外皮が固く豆もとりにくいので、私がだいたい開いておき、それから取り出してもらうことにしました。

かなり真剣に枝豆の豆とりをしてくれて、『ポイする皮はこっち、豆はこっち』と分類も問題なし。
やっぱり、『自分も手伝ったご飯』というのは満足感もあるみたい。
パパに、自分がお手伝いした様子をその場で再現して見せながら、「おりょうり、した!」と満足気なちびうさでした。

親子で枝豆ご飯

材料
米・枝豆(生)・塩・みりん

作り方
1 生の枝豆をざっと洗い、豆を取り出す。子供が取り出しやすいように、固い外皮を開いてから渡す。
2 ボウルに入れた取り出した豆を水を入れて洗う。この時、薄皮もはがす。(水に入れるとツルっととれて、はがしやすい)
3 土鍋に、といだ米と2の枝豆を入れ、水、塩とみりんを加えて炊き上げる。

作業する際は、生の枝豆をそのまま食べると毒なので、子供が口に入れないように注意しながら作業します。

Posted by usac at 00:01 | コメント (2)
Old Topics