2005年09月13日

ヒーローものに夢中

私が「男の子」に抱いていたイメージ通り、今、ちびうさヒーローものに夢中になっています。

ちびうさ(2歳11ヶ月)が今好きなヒーロー。

1位 マジレンジャー(とくにマジレッドが好きらしい)
2位 ウルトラマン
3位 ももたろう

番外編 水戸黄門

母的にはなんとなく、仮面ライダー響鬼が入ってないのが、寂しいんですが。。(笑)<単に細川茂樹が・・という大人な意見。笑

でも、マジレンジャーにしろ、ウルトラマンにしろ、仮面ライダーにしろ、ほとんどテレビで見たことがないので、母はよくわかってないのです。
ちびうさ本人も、テレビで動くマジレンジャーとかをあまり見たことがないんだけど(主に本)、それでも好きらしいんですよね。
この前、ヒーローものの雑誌を買ったんですが、付録が難しすぎました。(半笑)
なんとかひとつ作っても、それが一体何なのか、どういうときに使うのか、持つのかどこかにつけるのか・・・パパと2人で謎に包まれてしまいました。笑

ところで、テレビで2〜3回見た、マジレンジャーとか仮面ライダー響鬼、『えぇ?これが子ども向けなのー?』ってちょっとびっくりしてしまいました。
なんか、ちゃんとドラマ性があるというか。
変身して出てこない限り、一見、普通のドラマに見えちゃって。
そのときたまたまだったのかわからないけど、響鬼も、全然変身した響鬼が出てこないで、普通のドラマのように展開してたんで。(あ、だからちびうさ的には響鬼の印象が薄いのかなぁ?)

3位のももたろうは、そう、昔話のあのももたろうです。(笑)
もともと、私が寝る前に話すももたろうのお話(うろ覚えなんだけど…)が大好きで、私もちゃんと覚えるために一度図書館から借りてきたら、ちびうさますますももたろうにはまって!
返却期限がきて返したあとも、「ももたろうよみたいよー!うわーんっっ!!」って大泣きするほど好きになっちゃってました。
で、オンラインで「ももたろう」を購入。
うん、ももたろうだったら、お母さんにもわかる。(笑)

でも、これからもっともっとヒーローものに夢中になっていくんでしょうね、きっと。
・・・つ、ついていけるかなぁ・・(^−^;)

2005年05月30日

心が優しくなれるママのための本

長年待ち望んでいた赤ちゃんを授かり、嬉しいはずの私も、妊娠によるさまざまな現実にぶつかり、気持ちをうまくコントロールできずにいました。
激しいつわりと妊娠による情緒不安定の中、今後の仕事のこと、そして経済的なことが現実問題として急にのしかかり、とまどってばかりの日々。

そんなときに出会ったのがこの本。
初めて読んだとき、泣けてしまいました。
おなかの中の赤ちゃんは私たち夫婦を選んでくれたこと。そして、私たちが頑張っていることを見ていてくれていること。
モヤモヤがスーっと晴れていくような感じがして、おなかの赤ちゃんが愛しくて愛しくてたまらなくなりました。

妊娠中、そして出産直前、この本が私の励みになりました。

出産から2年8ヶ月。
今ではわんぱくに育ち、反抗期真っ只中の我が子。
昼間めいっぱい遊んで、気持ち良さそうにすやすやと眠っている寝顔を見ているとき、ふとこの本の詩を思い出します。
パパ&お母さんのことが誰よりも大好きで、心から信頼してくれている息子。
きっと、あの詩のように本当に私達のことを選んで、ここに来てくれたんだなって。

気持ちが優しくなれる、私の大好きな1冊です。

2005年05月11日

こんな本でもコミュニケーション

子供向けの絵本に加えて、ちびうさと私のコミュニケーションツールに加わっているのは、絵本でもなんでもない普通の本。

以前、クルマの免許更新のときに渡された教本を処分しようとしていたとき、「クルマ」や「信号」が描かれているこの教本に興味を示したちびうさが、「これはぁぁ?」「これはー?」と始まったのです。
「そっか!こういうのでも、ちびうさは面白いんだ!」と気づき、クルマや信号のイラストを2人で見ながら、交通ルールの話をしてみました。
普段、実際の信号を前に交通ルールについて話すときと比べても、本を通して話すと反応のしかたがまた違うものですね。

あとは、たまたま家庭医学書を私が見ていたときも、一緒になってのぞきこむので、ちびうさの大好きな「骨」のページを一緒に見たり(笑)。
他には、料理本を見るのも好きな様子。
ほとんどイラストがない国語辞典まで一緒に見たがるので、これは微妙に困るんですが。(笑)

絵本に限らなくても、コミュニケーションを図るという点では、大人が読むような本も結構使えるんだなぁってちょっとした発見でした。

2005年04月30日

お月さまを欲しがる我が子へ


ここ最近、ちびうさが気になってしょうがないものは「お月さま」。
ある日の夕方、窓から外を見ていたちびうさが、「あー!おつきさまだー!」と手を伸ばし、「ちょうだい!ちょうだい!」と言っていたのでした。
『うわ〜、子供って純粋にお月様が欲しい、って思うんだぁ☆』って、なんだか新鮮な驚き。
そういえば私も子供の頃・・・雲を触りたいとか思ってたっけ。

お月様が欲しいという我が子に、せめて空想の中で夢を叶えてあげたいなと、かねてから気になっていた、「パパ、お月さまとって!」の絵本を買ってあげました。

いろいろなところで評判になっている絵本、実際に手にして読んでみると、かわいらしくて、夢があって、しかけが楽しくって、私も一気にこの本の虜になりました。

お月さまが欲しいという娘に、パパがとってきてくれるという温かい絵本。
長ーい長いはしごを持ってくるところがプププと笑えて、その長いはしごが月に届いちゃうところが夢があって好き。
ページがしかけになって登場する、大きな大きなお月様。そして、月が欠けていく様子。
夢があって楽しくて、そしてさりげなーく知育要素が含まれている奥深さ。さすがエリック・カール!と思わずにはいられませんでした。

子供の夢を叶えてくれる、頼もしい「パパ」の存在もこのお話の魅力に感じます。
ちびうさにとって、うちのパパは、大きくて優しくて面白くて時々怖くて・・そして大好きな存在。
「パパみたいにおおきくなりたい」と、モリモリご飯を食べてます。
いつも、絵本の読み聞かせはもっぱら、私がしているけど、この絵本はパパといっぱいいっぱい読んでもらいたいな。(*^_^*)

2005年03月06日

抱きしめずにはいられない絵本 0歳〜&ママ向け

今、小さな子供の子育てをしている中で、母と子の一番幸せな瞬間って、抱きしめているときなのかな、と感じています。
言葉がなくたって、ギュっと抱きしめてあげることで、なにかが伝わるような。
ものを与えることばかりが子供を喜ばせることじゃなく、「何より大事に思ってる」って気持ちを、体で表現する。それは何の用意もいらず、今、すぐにでもできること。
いいことをしたときに「やったね」ってギュッと抱きしめたり、叱ったあとにも必ず抱きしめてあげる。それが息子と私の気持ちを通じ合わせる形。もちろん、なんでもないときでも。

この絵本では、いろんな場面でお母さんが赤ちゃんをだっこしてあげています。
赤ちゃんとお母さんの幸せそうな表情な印象的。
私にとって、「抱っこしてあげることが親子のコミュニケーションなんだ」って改めて気づかされた1冊でした。

ちびうさが赤ちゃん時代、誰かの話やいろいろな本で聞いたり見たりした「抱っこしすぎると抱き癖がつく」って話に違和感を覚えていました。
抱っこしてほしいと求められているのに応えることはよくないの???
複雑な気持ち。
でもある本にこんなようなことが書いてありました。
「抱き癖は、忙しくて子供にかまってあげられなかった時代に、大人の都合で言われていたこと。どんどん抱っこしてあげてください。」
この言葉にホッとしました。

赤ちゃん時代、抱き癖を気にすることなくいっぱいいっぱい抱っこしたけど、とくに困ったことは起きなかったし、むしろ、絆を深められたような気もします。

いつまでも抱っこできるわけじゃない。
抱っこできるうちに、いっぱいいっぱいスキンシップしたい。
我が子をギューっと抱きしめているときが何より安心できる時間だし、ことあるごとに私を抱きしめてくれている息子も、きっと私と同じ思いのはず。

ちょっと話がそれちゃったけど、この絵本、とっても心が癒されて、親としても抱っこという愛情表現に気づかされる本。私のお気に入りの一冊です。

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2005年02月21日

ワクワクが詰まった絵本 2歳〜小学校低学年

「だるまちゃん」が主人公のこのシリーズ絵本。
「・・・だるまが・・・?」と最初は首をかしげた私だったのですが、いいですね!だるまちゃんだからこその「味」というか、独特の世界をかもし出しているというか。

さて、この絵本は、空から落ちてきたかみなりちゃんとだるまちゃんが出会い、かみなりの世界で楽しく遊ぶお話。
絵本の前半は、木にひっかかってしまった、かみなりちゃんの「へんなまるいもの」を、だるまちゃんが一生懸命取ってあげようと頑張る様子が描かれています。
なぐさめてあげたり、困った顔をしたり、考えて考えて考えて・・懸命に努力したり、べそをかいたり。。
表情豊かで、優しいだるまちゃん。
『困っている子のために、自分ができることを一生懸命やってみる』
そんなだるまちゃんの姿勢に、子供たちへのメッセージがこめられているような気がします。

そしてだるまちゃんは、かみなりちゃんたちが住む世界へ、くもに乗って遊びに行くのですが、その世界が見ているだけで楽しいこと!
私でさえ、童心に返ってワクワクしてしまいました。(笑)
子供がワクワクするようなシーンが盛り込まれていて、とくにちびうさは、大きなテーブルでかみなりちゃんファミリーとご馳走を食べているシーンがお気に入り。
テーブルをよーく見てみると、かみなり型のグッズがあちこちに置かれている細かさも、親子で楽しめます。

1968年初版の作品。
ずいぶん前の絵本ながら、斬新で、今の子供たち、そして親世代にも十分に楽しめる絵本だと思いました。

※英語翻訳もされサンケイ児童出版文化賞推薦図書、全国学校図書館協議会選定図書にも選ばれた「だるまちゃんとかみなりちゃん」。
絵本画像をクリックすると、詳細にジャンプできます。

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子供の笑いを誘う絵本 2歳〜

今ちびうさがはまっている絵本が「ドオン!」。
文・山下洋輔さん、絵・長新太さんの不思議ワールド。
いたずらもののオニの子ドンと、同じくいたずらものの人間の子こうちゃんが、ひょんなことで出会い、家族やペットやオニの世界の人々、人間の世界の人々も巻き込んで、皆で太鼓叩き合戦をするというストーリー。

ちびうさが、この絵本の何にはまったかというと、この絵本のもつリズムの面白さ。
最初は「ドン」とか「ドンドコ ドンドン ドン!」という普通の太鼓の音が、オニのお父さんとお母さんが叩くと「ドカシャバ ドカシャバ ドカドカドカ!」、こうちゃんのねこが叩くと「タンタカ タンタカ ニャンタカタン!」、ドンのうしが叩くと「ドーン モウモウ ドーンドーン!」。
なんじゃそりゃ(笑)、とつっこみたくなるほど、次から次へといろんな太鼓の音色が出てくるのですが、声に出して読んであげると、ちびうさは、響きがおかしいらしく、必ずうへへへと笑い出します。
太鼓を叩いたあと、皆が笑う場面に展開するのですが、そのページでも、「ハハハハ」「ワハハ」「ケラケラ」「フフフフ」とかいう普通の笑い方に混じって、「ゴハゴハ」「ヒーンハヒーンハ」とか「ホーハホーハ」とか「ヒュヒュヒュヒヨヒヨ」なんて、読むのも難しいような笑い方がどさくさ紛れに描かれているんです。
太鼓叩き合戦のページ同様、皆で大笑いするページもちびうさは大好きらしく、ここでは思いっきり「アハハハハハ!!」と大笑いしています。

この前まで「オニって怖いもの」だったちびうさも、おちゃめなオニの子が登場するこの絵本でもしかしたら親近感を持ったかも?
長新太さんの絵もさすがユーモアたっぷりでいいですね。
音の響きと、ユーモアあふれるイラスト。2歳4ヶ月のちびうさの心をしっかり掴んだ1冊です。
(絵本画像をクリックすると詳細ページに飛べます)

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2005年02月11日

ベビーが爆笑する絵本 0歳〜

「赤ちゃんに大人気」の絵本ということで手にしてみたこの本。
各ページに、「わらったかお」「ないたかお」「おこったかお」「ねむったかお」「たくましいかお」「いたずらなかお」・・・など、いろいろな表情の顔がドアップで描かれている絵本です。
大人から見ると、なんてことはない「顔だらけ」の絵本に、内心「へ?」と思うのですが、これが子供にはバカうけ!
私の顔を絵本と並べて、同じ表情をしてあげると、大爆笑するんです!
その笑いっぷりに、こちらまでおかしくなっちゃって、一緒になって大笑い。
ある程度大きくなってくると、絵本を真似て同じ表情をしてくれるようになるから、これまた楽しいんですよね。

この本は、作者の「小さい時から表情の豊かな、心の変化に気のつく人間に育ってほしい」という思いがこめられているそうですね。
小さいうちから、人の表情を知ることは、人間関係の基礎練習になるということを聞いたことがあります。
誰かが泣いていれば、その涙を受け止め、誰かが笑っていれば一緒に笑い・・・そんな、表情に表れる心を、感じとり、相手のことを考えることができる人になってほしいと思います。

さて、2歳を過ぎたちびうさは、リクエストするといろいろな顔をして親たちを楽しませてくれます。
「アプッ(怒)してみて」と言うと、指で両目を吊り上げるようにして、ほっぺをぷぅ〜とふくらませます。ぜんぜん怖くないんだけど、ちびうさは必死で「怖い顔」をしているつもり。(笑)
自然なスナップ写真を撮りたいと思っても、カメラを向ければ、条件反射で、目を三日月にして「ニカッ(^▽^)!」。おかげで、最近撮ったちびうさの写真はどれも、目が開いていないものばかり。
泣くとき、「うわぁぁぁん」と躊躇することなく顔をくしゃくしゃにしたときの表情、かわいそうなんだけど、それが愛しかったり。

私はよくテレビを見て泣いてしまいます。(*¨)
いや、子供が生まれてから感動して泣きやすくなったかも。
ささぴーさんもそうみたいだけど。(*^_^*)
この前も、テレビを見て感動してボロボロ泣いていたら、ちびうさが「かわいそう」と言って私を抱きしめてくれました。
そんなことされるとますます泣けるって!(笑)
涙ボロボロの私に、ちびうさはすぐ目についたチラシを持ってきて涙をふいてくれました。ガサガサ。
ティッシュじゃないところが、なんとなく2歳児らしいんだけど。(笑)

泣いたり笑ったり怒ったり。
コロコロ変わる子供の表情。
最近ちびうさは、じーじから教えられた「男は泣かねーの!」が口癖だけど、今はまだ、いっぱい泣いてもいいよ。

※全国学校図書館協議会選定、厚生省中央児童福祉審議会推薦の「かおかおどんなかお」。
絵本画像をクリックすると詳細にジャンプできます。

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2005年02月10日

親子で料理したくなる絵本 0〜3歳向け

ちびうさには、料理にしろ、野菜を作るにしろ、何かしらの場面で食材と直接触れ合う機会を持たせて、食べるだけじゃなく、あらゆる部分で「食」を考えて欲しいなと思っています。

先日ここに書いた、ぐりとぐらのお話も、大きなカステラを作るという絵本ですが、こちらは、しろくまちゃんがおかあさんと一緒にホットケーキを作るお話。
一番の見所は、ホットケーキを作る過程がすごく詳しく描かれているところ。
卵を割ったり、混ぜ混ぜしたり、そして、フライパンにのせた生地が、みるみる焼けていく様子が見開き2ページにドーンと12パターンで描かれているのが楽しい!
「ぽたあん どろどろ ぴちぴちぴち ぷつぷつ・・・」など、リズミカルな表現も印象的です。
作って、お友達と仲良く食べて、食べたらお皿を洗う。
そんな流れがきちんと描かれているところもいいですよね。

2歳のちびうさは、まだフライパンで焼くというお手伝いはできないけれど、卵を割ったり、生地を混ぜ混ぜするのが大好き!
この絵本を見ていると、市販のおやつにはない、「自分たちでおやつを作って食べる」ことの楽しさを教えてくれているような気がします。

皆さんの子育てブログもとっても素敵♪

2005年02月09日

運転手気分が味わえる絵本 0〜2歳

松谷みよ子さんの絵本って、言葉のひとつひとつがとても優しくて、声に出して読むと、読み聞かせをしている私自身もとても心地よく感じられます。
育児や家事でいっぱいいっぱいのとき、絵本の読み聞かせをすることで気持ちが落ち着いてくるのですが、松谷みよ子さんの本を読んでいるときがとくに、気持ちが穏やかになるのです、不思議と。
そして、松谷さんシリーズの絵本に描かれている絵も柔らかく可愛らしくてすごく大好きです。
赤ちゃん絵本の入門書として、松谷みよ子さんの絵本はまさにもってこいですよね。
松谷みよ子さんシリーズで、とくにちびうさがはまったのが、この「のせてのせて」。
主人公「まこちゃん」がじどうしゃを運転し(このじどうしゃがレトロでこれまた可愛い!)、うさぎやくまやねずみの親子が次々と「ストップ!のせてのせて」と出てくるたびに、じどうしゃにのせてあげるというお話です。

主人公である子供がじどうしゃを運転しているってところが、きっとちびっこに親近感を抱かせるのかもしれませんね。
「まこちゃんのじどうしゃですよ」とか「ストップ!のせてのせて」とセリフが繰り返しになっているところも、小さい子には面白いみたい。
買い与えた当時、まだ言葉が喋れなかったちびうさも、繰り返し繰り返し繰り返し読んでいたので、頭の中にはセリフのひとつひとつが入っていたようでした。
ある日のこと、夜泣きがひどかったので、いったん起こしてお気に入りのこの絵本を読んであげました。
機嫌も戻り、おとなしく布団に入ってくれたので、照明を消して、今度は絵本なしで暗唱してあげたのです、私。
でも、眠くてセリフもかなり間違っちゃってました。わかっちゃいながら、「ま、いっか・・」と、飛ばし飛ばし、適当に・・・。
すると、ちょっと怪訝な顔をしたちびうさ、ムクッと起き上がったかと思ったら、テクテクと絵本を向こうから持ってきて、「んー。」と私に差し出してきました。『まちがってるよ。ちゃんとよみなさい。』とでも言うかのように。。。(笑)
こんなちっちゃい子でも、絵本のセリフを覚えてて、間違いがわかるってことかなぁ?!とおかしいやら嬉しいやら。

絵本の中で、動物たちを乗せた「まこちゃんのじどうしゃ」は、途中真っ暗なトンネルに入ります。

「トンネルトンネルトンネルトンネル まっくらまっくらまっくらまっくら でた!おひさまだ!」

赤ちゃん時代は「トンネルってなんぞや?」だったちびうさも、その後、ものごとがわかるようになったので、実際にクルマでトンネルに入ったときに、「ほら、これがトンネルだよ」と教えてあげました。
「そうか!このことだったのか!」と初めて気づいたときのちびうさの満面の笑み。(笑)
トンネルから出たとたん、「でた!おひさまだ!!!」
大きな声で嬉しそうに言っていました。
以来、トンネルに入るたびにニヤリとして、おひさまが出てくるのをワクワク。
大好きな絵本の、まこちゃんたちと同じ体験ができるのが楽しいんでしょうね。(*^_^*)

ちびうさと読んだ松谷みよ子あかちゃんの本

 

のせてのせて
いないいないばあ
もうねんね
おふろでちゃぷちゃぷ
もしもしおでんわ
あなたはだあれ

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2005年02月08日 20:01 大きなカステラの絵本
2004年11月25日 00:00 文句なしの傑作絵本 0歳〜