2006年02月23日

アニマルセラピー?

先日自宅で、息子が椅子から転び、打ち所が悪かったようで大泣き。

幸いにして怪我とまではいかなかったものの、普段痛みには強く、そうそう泣かない息子が派手に泣きじゃくるので、私も、息子の痛がっている箇所をさすってあげながら、「痛いの痛いの・・・飛んでいけぇぇぇ〜」と気分をまぎらわせてあげるも、一向に泣き止まず。。。

そこに現れたのが、ニャンコセンセ。
息子の足元に自らの体をなすりつけるようにして、「ニャーニャー」鳴きつづけているのです。
なんとなく、「だいじょうぶだよ、だいじょうぶ。痛いのとんでいくよ〜」ってなだめているような感じ。(^_^)

そんなニャンコの様子に、息子も痛みも忘れて(?)、「えへへ」とニヤリ。
私がさすってあげたりおまじないをしてあげても泣き止まなかったのに、ニャンコのおまじないで泣き止むなんて・・・ちょっと複雑な気持ち。笑

でも、ニャンコセンセがそばにきてくれたおかげで痛みもふきとんだなんて、なんだか、ニャンコに治してもらったみたい。

ニャンコたちのおかげで、ずいぶん気持ちを癒してもらっている私たち家族です。

2005年07月05日

下痢嘔吐

今はすっかり完治しましたが。。

6月のある日、ちびうさがすごい下痢になってしまいました。
それまで、ゆるゆるうんちは経験していたものの、このときはすっかり水のような状態!
病院へ行くと、風邪と診断され、整腸剤を含むお薬数種を処方されました。
しかし、この整腸剤入りというのがかなり苦いお薬。
一時慣れかかった「お薬飲み」も、この苦い薬が加わってからは、また逆戻り。。。

薬を飲ませるためにあれこれチャレンジしてみるも、あまりに薬が苦すぎて(私が舐めてみても、舌がビリビリする苦さっ!)、まるっきり飲んでくれませんでした。
それどころか、食欲もまるでなし。
せめて何か、ちびうさが「好きなもの」を口にさせようとしても、全然食べてくれず、そのうち噴水のような嘔吐。
吐くとスッキリした顔をして目の前にあるものをモリモリ食べるんだけど、また時間がたつと、食べたものを全部吐いてしまい。。。


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ちなみに、赤ちゃんと子どもの医学事典(ナツメ社)によると、

下痢のとき

・水分を積極的にとらせ脱水症状を防ぐ
・与えてよい飲み物=母乳・ミルク・白湯・麦茶・赤ちゃん用イオン水
・悪い飲み物=甘いジュース類。とくにオレンジジュースなどのかんきつ類のジュースは下痢を悪化させるので禁物。但し、りんごジュースだけはOK。
・栄養のことは考えず、便の状態を見ながら消化のよいものを食べさせる。
・食欲がなければ無理に食べさせる必要はない。
・避けたい食べ物=チーズ・バターなどの脂肪の多いもの、お菓子やアイスクリームなどの糖分の多いもの、柑橘類のジュースやくだもの、炭酸飲料・乳酸飲料・牛乳・濃いミルクなど

消化のよい食べ物とは

やわらかいもので、薄味のもの。あぶらっこいものや繊維質のもの、冷たいものは避ける。
具体的には・・・
・主食=軟飯、煮込みうどん、パンがゆなど
主菜=白身魚、とうふ、卵、鶏ささみ、赤身の肉など

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ちびうさの下痢嘔吐は2日ほど続きました。
その間、気が気じゃない時間をすごしたけれど、治ったとたんちびうさは、まるで「これまで食べれなかった分を取り戻す」かのようにものすごい食べっぷり君に変貌しました。
ごはんはおかわりして3膳くらい食べたり、おかずも私の分まで横取りしてモリモリ。
それまで、「何食べたい?」って聞いても「おやつー」という返事ばっかりだったのが、最近は、自ら「スパゲティ食べたーい、つくってー!」「おかあさーん、ハンバーグつくってー」なんてリクエストしてきます。

下痢嘔吐&食欲不振に、ずいぶん心配したけれど、食欲旺盛になった今のちびうさに、ほっと胸をなでおろしつつ、モリモリご飯をかきこむ息子の姿にほれぼれして見てしまう最近の私です。(笑)

2005年06月07日

薬の飲ませ方

先週から熱を出していたうさまんの症状が、ちびうさにうつってしまいました。

今よりずっと小さい頃は、しょっちゅう風邪をひいて病院にかかっていたちびうさも、成長とともに免疫がついて強くなり、この冬も風邪らしい風邪もひかずに過ごせていたのですが。。。
うさまん自身もかなりひどかった今回の熱。ちびうさにうつさないように・・・と気をつかって過ごしていたものの、狭いひとつ屋根の下、とうとううつってしまったのでした。

そんなわけで、ちびうさを連れて病院に行き、薬を処方してもらいました。
いつものパターンで、粉薬と、甘いシロップの2種類。
前回までは(1歳の頃)、比較的すんなり飲んでくれていたので(多少嫌がっても、すぐになれてくれたりして)、これといって苦労らしい苦労はしなかったのですが、、、2歳8ヶ月の今は、ものすごい抵抗の仕方!
最初、半分は普通に飲んでいたのに、「これ、くすり?」と突然確認してきて、それが薬とわかるやいなや、「にがい!!やだ!!のまな〜い!!」と、大暴れで抵抗。
どれどれ・・・とちょっとだけ舐めてみたけど、普通に甘い。
甘いのに、なぜ苦いと抵抗する・・・?
思い起こしてみれば、じーじばーばが普段好んで口にしている「飴」を、ちびうさも味を覚えちゃって虫歯になったら困ると思い、「これは薬。苦いから食べれないんだよ」なんてことをほんの数回言ったことがあったのです。(あとから、「薬=苦い」という表現がマズイことに気づき、以後言わなくなったのですが、覚えてたみたい。。。)

もうこのくらいの年齢にもなると、「薬=苦い」なんて風にイメージでものごとを考えて、抵抗したり自己主張しちゃうんですね。。。

暴れに暴れ、飲んでくれない薬。困った。。。
そんなとき、ふと思い出した「混ぜちゃう作戦」。
酸性飲料(オレンジジュースや、乳酸菌飲料、スポーツドリンク類)は薬と混ぜると苦さが出てしまってダメみたいだけれど、「少量のアイス」に混ぜると口にしてくれるってことを思い出したのです。(アイスは冷たいから、混ぜた味の感覚がわかりにくいみたいです。ちなみに、混ぜものは、量が多くなると「味が違う」と思われちゃうからダメみたい)

さっそく試してみました。アイス混ぜ作戦。
すると、何の抵抗もなく美味しそうに食べてくれてホッと一安心♪

そして、2回目のお薬タイム。
コソコソと陰でアイスに薬を混ぜる作業をし、「はーいアイスだよ〜」と口に運んで食べさせました。
それが薬だということを、決して悟られぬように。。。
一口食べて、ちょっと考えたような表情をしたちびうさが一言・・・




「くすり・・・まぜたの?」




Σ( ̄□ ̄;)ガビーン!!す、するどい。。。。

なんとかその場は、「薬?混ぜるわけないじゃんっ!アイスだよ、ア・イ・ス☆」と平然な顔で、騙し騙し食べさせたものの、2歳8ヶ月の子供とはいえ、あなどれませんね。。。

アイス作戦が効かなくなったら、、、次は、ウルトラマン作戦にでも出てみようかな。
(現在、ウルトラマンに憧れているちびうさ。困ったときは、何かとウルトラマンを話題にして今のところ切り抜けてます)

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