結婚してから、おせちを作ってうさまんの実家に持っていくのが恒例になっています。
今年の年末はうさまんが骨折したりでバタバタとした日々が続き、さらにはお正月まであと2日というギリギリになってから私が風邪気味になったりで、おせち料理作りもピンチ!
「今年くらいは作らなくていいんじゃないか」という、うさまんの声にクラっときたりもしたけど(笑)、でも、お正月のご馳走ってお寿司とかおもちがメインになるから、ちびうさや、ちびうさの1歳年上のいとこには、食べられるものって少ないんじゃないかなと思ったのです。
だから、ちびっこでも食べれるものを中心にしたおせちは用意したいな、って。
今のところ、おせち料理にプラスαする主食として、いいかんじさんの年末恒例行事「おいなりさん作り」を参考にさせていただき、私もおいなりさんを作ろうかなと思っています。
先月、実家で法事があったのですが、いろいろなご馳走が並んだなかで、ちびっこ達の一番人気はおいなりさんだったので。(*^_^*)
メインのおせち料理のほうは、とりあえず煮物を作り、あとは小女子をチーズと合わせておつまみ風おかずにして(カルシウムたっぷり!)、紅白なますは、ツナやマヨネーズで和えて洋風にしちゃおうかなとか、さつまいもで去年と同じ茶巾を作ろうかなと思っています。明日の気分次第で微妙に変わっちゃうかもしれませんが。
あとは市販の焼き豚やウィンナー、伊達巻、黒豆などを並べるつもりです。
いつもは、ほぼ全て手作りにして、凝ったものを作っちゃったりもしてたけど、今年はズバリ「ラクチンおせち」で行きます!!
全体的に、内容はちびっこが食べれるもので考えてみました。
海老とか鯛とか、高級食材は入れない分、材料費は4000円くらいでおさまりました。
ちなみに、市販品を使わず完全手作りだった前回のおせちの材料費は2590円でした。
今年は、一部できあいの市販品にも頼るけど、全てできあいのおせち料理を頼むと1万5千円とか2万円とかしちゃうから、今回のようなスタイルでも一応節約かな?
子供が生まれたら、ぜひやってみたかったのが、子供におなかの中にいたときの様子を聞くこと。(笑)
ずっと夢だったんです。
ただ、全ての子が覚えてるわけでもないらしく、聞くタイミングも、あまり大きくなっちゃうと忘れてしまったり、早すぎても言葉が通じなかったりというのがあるので、ちょっと難しそうだなと思っていました。
子供なんていない10代の頃から、子供が生まれたら絶対に、聞くぞぉ!と思っていたので、ちびうさが生まれてからも、赤ちゃんはどこにいてどこから生まれてくるか、といったことには一切触れずに過ごしてきました。
どんな答えが出るか楽しみ♪
ちびうさ現在2歳2ヶ月。
日常的な会話は、母子間ではある程度は困らなくできるけれど、まだまだボキャブラリーは圧倒的に少ない状態。
そんな中で、ちびうさの頭の中にあることを言葉で表現させるということが果たしてできるのかどうか、不安に思いながらも、試してみることにしました。
はじめての質問は、数週間前。
いろいろ質問してみたけど、寝起きでぼーっとしていたちびうさからはそれらしい答えはなく、私も、誘導尋問はしないように、かつちびうさがわかる言葉を選びながら、質問の仕方にいちいちとまどいながらの質問。
結局、赤ちゃん時代にどうやってミルクを飲んでいたか、ということぐらいしか聞き出せませんでした。(笑)
(1歳ちょっとすぎまで、哺乳瓶でフォローアップミルクを飲んでいたちびうさ。「どうやってミルクを飲んでいたの?」の質問には、「こーやって!」と再現してくれました。)
12月10日。2度目のチャレンジ。今度は、昼寝をして、すっきり目がさめたあとに。
しのっち「ちびうさは、あかちゃんのとき、どこからきたの?」
ちびうさ、しばらく考えたあと、上を指差して、
ちびうさ「おそら!」
しのっち「おそらからきたの?!どうやってきたの?」
ちびうさ「おそらから、びょーんととんできたの。びょーん!びょーんっ!」
しのっち「おそらは何色だった?」
しばらく、びょーんびょーんと言いながら飛び回って遊んだあと、
ちびうさ「くろ、くろ、くろ、くろ、まっくらだった!」
次にちょっといじわるな質問をしてみました。
しのっち「あかちゃんのとき、おそらにいて、楽しかった?怖かった?」
ちびうさ、ニヤリと笑って「わっかんなーい!」
空からびょーんと飛んできて、その空の色は真っ暗だったというのは、私からするとなんとなくそれらしく聞こえるんですが、それは親だからこその都合のいい解釈なのかもしれませんが。(笑)
でも、この会話中に、ちびうさがいきなり口にした、「チョキチョキチョキチョキ」の言葉が妙に気になるんです。
私、帝王切開で生んだんです。
子宮をはさみでチョキチョキ切られているような音、手術中、私も朦朧としながらも、聞いていたので。。。(笑)
子供の誕生の記念として、記念品や思い出作り、皆さんはどういったことをされたのでしょうか?
写真やビデオのほかに、私たちがちびうさが生まれてすぐにしたのは、出産の日と翌日付の新聞を買い求めること。
ちびうさが大きくなったら、「自分が生まれた日」のこと(社会情勢等)を知りたいかなぁと思って。
私自身が以前、「私が生まれた年の新聞って読みたいなぁ」って思ったのがきっかけです。
実家の物置などを整理していて、ふと大昔の色あせた新聞の一片に出くわしたとき、それだけで「おぉ!」と思っちゃいましたから(笑)、自分が生まれた年月日の新聞だったらなおさら読み甲斐があるだろうなぁと思って。
誕生した日、翌日(当日の出来事が新聞に反映されるのは翌日だから)の新聞を残しておいたら、ちびうさはびっくりするかな?二十歳ぐらいになったら見せてあげるのが私の夢。
あとは、定番の手形・足型。
最近のって、インクで手が汚れるようなタイプじゃないんですね。
ギュッと掌を閉じた赤ん坊の手を開いて手形をとる。パパは悪戦苦闘でした。
そんな様子も写真でパチリ。
生後間もない頃に作ったそんな手形・足形。2歳児の今のちびうさの手もとっても小さく感じちゃってるのですが、あの頃の手形と比べたら、きっと改めて成長を感じられるかもしれません。
そして、赤ちゃん筆。
私が書道をやっていたこともあって、子供が生まれたら絶対赤ちゃん筆を作りたい!って思っていたのです。
床屋さんで1本1万円位で作りました。
ちびうさは、髪の量が少なめで生まれてきたから、なかなか筆にするほどの量がとれず、結局初カット&筆作りは1歳を過ぎてからでした。
茶色でポワポワしていた産毛も、2歳をすぎた今じゃ、全く違う毛質になっているからホントに不思議。
女の子だったら紅筆タイプも可愛いかもしれませんね。(このタイプはちょっとの髪の毛を使うので、価格も3000円位からありました。)
それと、妊娠中につけていた記録、そして出産後1年間の育児日記も残しておきたいなと思っています。
私が妊娠したとき、母がつけてくれていた育児日記がとても読みたかったんです。
が、どこにしまってしまったかわからない・・・ということで、結局読めずじまい。。。
唯一残っていた記録は、母子手帳。当時、やせっぽちだった母の臨月の体重を知り、「私の妊娠前の体重と同じじゃん・・・」とショックを受けながら(笑)、母子手帳から、母のこと、そして私の知らない私自身に出会えたような気がしました。
ちびうさは男の子だから、果たして読みたがるかどうかわからないけど、もしかしたら何かの役に立つことがあるかも?と、ちびうさのために残しておいてあげたいと思っています。
この他にも、ファーストシューズや服などの身に付けていたものも記念に、何点かをまとめて育児日記などと一緒に思い出BOXを作る予定。(まだ作ってないのです・・・)
2歳になり、サンタさんの存在を知って、クリスマスを毎日心待ちにしているちびうさ。
同じように、「ちびうさへのプレゼント」としてサンタさんに何を頼むか(?)ワクワクしながら随分前から考えていた私。
さて、そんな我が家で今年のクリスマスプレゼントに決めたのは、『河合楽器 パイプシロホン』。
シロフォン、ずっと欲しかったのです。でもいいなぁと思ったのは高くて、うちでは手が届かないと諦めていたのですが・・・見つけたのです!お手頃価格なシロフォンをトイザらスで!!(喜)
しかも、カワイのシロフォン!おもちゃなのに本格的っぽい☆
すごーく可愛らしい色合で、部屋のインテリアとしても良さそうな感じ。一目ぼれでした。
そんなシロフォンが2599円!びっくり!!見つけたとたん、迷うことはありませんでした。(笑)
ウキウキして購入。
が、事件は翌日起こりました・・・。
隠し場所が甘かったため、ちびうさに発見されて箱を開けられてしまったのでした。ガーン(涙)
あぁ、、、サンタさんがこっそり置いていく・・・というシチュエーションがぁ・・・(涙)
どうしても、当日にびっくりさせたい!という思いがあって、見つかってしまったシロフォンはパパ&ママからのプレゼントとしてクリスマスに渡すことにして、サンタさんからのプレゼントはまた別なもの(合体ロボみたいなおもちゃ¥1000)を用意したのでした。とほほ
教訓 プレゼントは本気で隠すべし
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間もなく迎える年末年始、ご家族でご実家に帰省される方も多いと思います。
帰省のたびに気をつけなきゃと思うのが、やはり安全面。
自宅では、家中に安全対策をしているものの、じーじばーばの家ではとくに対策をしていないのが現状。
今年の夏にうさまんの実家に帰省した際、「気をつけなきゃ」と常に注意はしていたものの・・・、他に大人が見てくれている(そばにいてくれている)からと、ちょっと安心したほんの数秒のうちに事故が起きてしまいました。
息子が2階の階段からまっ逆さまに落ちてしまったのです。
すぐに病院に連れて行き、頭の骨にも異常はなく、大事には至りませんでしたが、何ヶ月もたった今でも、息子の額には、階段の角に当たった痛々しいへこみが残ってしまいました。。。
その後、2児の母でもあり育児節約生活館のMasterでもある親友のみるきーからの「大人がいっぱいいるところって、『誰かが見てくれている』と安心してしまって、事故が起こりやすいもの」の言葉に、まさに今回の事故がそれだったと思いました。
自宅以外の安全対策がされていない場所ではなおさら、普段以上の注意が必要だということ、改めて考えさせられました。
子供が生まれる前、2人暮らしの私たちといえば、休日ともなれば、多少の遠出もお構いなし。移動時間が長くなろうとも、時間が許す限り、遠くへ遠くへと足を伸ばしていました。
ちびうさが生まれてからも、いろいろなところへ連れていってあげようと、広範囲の情報が載っているガイドブックを見ながらあっちへこっちへ。
昔のように、無謀な遠出(片道10時間とか・・・笑)はしないまでも、多少足を伸ばしてでかける休日が多くありました。
だけどあるとき気づきました。
ちびっこは、移動に時間をかけるよりも、近場の公園で思いっきり遊ばせたほうが楽しいことを。
チャイルドシートで座らせられている時間が長いよりも、その分、思う存分遊びたいんですよね。
近場に目を向けてみれば、意外にいろいろな公園があることを知りました。
それまで、「遊園地」だとか「動物園」だとか、子供向けの『何か』があるところにばかり目がいっていたけど、アスレチックも何もない公園でも、ちびっこは大喜びなんですね。
そういえば私自身の小さい頃の思い出の中では、『何か』がある場所よりも、何でもない原っぱでも『何をして遊んだか』のほうが、今でも印象深く残っています。
子供が生まれる前は、足を運ぶことがなかった近場の公園。
でも今は、私たち家族のとっておきの場所。
この前の日曜日も、お弁当をもってでかけてきました。
きっと、ちびうさが大きくなったら、家族揃ってのこういう過ごし方ってなかなかできなくなるかもしれません。ちょっと寂しいけど。
「今」しかできないこと、「今」だからできること、遠くにいかなくても、近場でも十分楽しい時間が過ごせるものなんですね。
ちびうさが生まれてから3回目のクリスマスを迎えようとしています。
2歳3ヶ月にもなると、クリスマスの飾りやサンタにも大いに興味を示し、家の中でミニサイズのツリーを持ち歩いては、暇さえあればライトをつけてうっとりと眺めている日々。
先日、100円ショップに行ったときのこと。
何かいいクリスマスグッズはないかなと見ていたところ、ちびうさが見つけたのは、サンタさんのパペット。
一目ぼれしたようだったので、買ってみることにしました。
ちびっこって、パペットが好きですよね。(*^_^*)
妊娠中、生まれてくる我が子のために、うさぎのパペットを作りました。
大のお気に入りで、しょっちゅう遊んでいたので今ではもうボロボロ。
そして見つけたのが、100均のサンタパペットでした。
ちびうさは、すっかりはまり、ねんねするときも一緒。
ご飯を食べたがらないときなど、腹話術をしながら「ごはん食べよう!」とサンタパペットが言うと、「はい!」と素直に言うことを聞いてくれるから助かります。
パペットや指人形、手作りしたいなと思いながら、忙しさに追われてなかなかできずじまい。
ホントは、手作りできれば最高だったけど、100円ショップで見つけたサンタパペットも、私たち親子のお気に入りです。
五味太郎さんって、子供の視点に立って絵本を描いている感じがして好き。
大人になった今の私の頭だと、絶対ひらめきそうにない奇想天外な世界が、五味太郎さんの絵本の中にはあるように思います。

先日しおみっちゃんがおすすめしてくれたのは、五味太郎さんの「とうさんまいご」と「わにさんどきっ はいしゃさんどきっ」。
しかし、私の記憶の中で途中、タイトル名入れ違い事件が起こってしまい(汗)、手にしたのは、「ばったくん」と「かぶさんとんだ」。
今、このブログを書いている最中に、その勘違いに気づいてしまいました。。。。(半笑)
「しおみっちゃん、読んだよー!」とはりきって書くつもりが、、、、。
でもせっかっくなので、私が読んだこの2冊のご紹介を。(笑)
出版元は2歳〜4歳向きと書いていますが、私的には、1歳からでも楽しめる本だと思います。
ばったくんがぴょんぴょん軽快におさんぽしていきます。
私が感じたこの絵本の魅力は、「ぴょん ぴょん ぴょん ちょん ちょん どきっ」といった、リズム感のある文章。
この絵本の文章のほとんどが、その動きや音が主体になっているのですが、軽快でわかりやすい表現だからこそ、小さい子には面白いのかもしれません。
大人だったら「意味の通じる」文章を求めたがるところ、小さい子は意味はなくとも、その言葉のもつ「響き」「リズム」が楽しいのかもしれませんね。
これは、「もこもこもこ」(谷川俊太郎さん作)に通じるものを感じました。
この絵本の舞台は、ちっちゃい子になじみ深い家の中や家周り。
つい、ばったくんになったつもりでこの絵本の中に入りこむと、犬も花瓶も工作のりもとても大きなものに見えてくるから不思議。
さて、この絵本をちびうさに読み聞かせしてみたところ、「・・・いない・・・・いた!!」とばったくんの姿を探したり(ちょっぴり絵探し要素もあり?)、「ぴょん ぴょーん」の言葉にはまり、読み終わると「ぴょん ぴょん」言いながら飛びまわっていました。(笑)
あかかぶさんに始まり、たこさんやかみなりさん・・・そしてうちゅうじんまでもがなぜか飛んでいく絵本。
ぽわーんとした表情で、飛んでいくのがなんだか可愛らしいのです。
なぜ飛んでいるのかとりあえず謎だけど、五味さんってば、宇宙の果てまで飛ばしておきながら、「それから さきは しらないよ」というところがいい。(笑)
しらない と言いながらも、「〜に おちたかな」とこれまた奇想天外な結び方をしています。
「しらないよ」と言われると、黙ってても想像力ふくらんじゃいそう。五味太郎さんに負けない想像したくなっちゃいます。(笑)
そんな流れが、思わず「すごいな」なんて感じちゃいました、私は。
私はそんな風にいろいろ分析しながら絵本に向かっちゃうけど、ちびうさにとっては、かぶが飛んでいく世界っていうのは、まだべつに不思議なことじゃないのかも、きっと。(笑)
我が家には、ちびうさが生まれる前から一緒に暮らしている猫(メス)がいます。
猫の名前は「ニャンコセンセ」。
もともとは野良猫。隣の家の子供たちが我が家の庭で勝手に飼い始めたことに始まります。
どう考えても、えさを与えてくれる子供たちのほうになつくであろうところ、このニャンコは、猫が苦手が私たち夫婦のほうになぜかなつき、いつしかそんなニャンコとの同居生活が始まりました。
ニャンコとも完全に家族になり、当たり前のように引越し先にこのニャンコセンセを連れてきて、新しい生活をスタートさせました。
引っ越してすぐに私の妊娠が判明。
猫って第6感があるそうなのですが、私が妊娠してからのニャンコセンセも、私のおなかの中に別な命が宿っているのをわかっているかのような様子で、私のおなかに耳を当てるような姿勢で寄り添ってきたり、妊娠で神経が高ぶりがちでしょっちゅう泣いていた私のそばにきては、「ニャー?」と私の膝に手を置いて心配そうな顔をして見上げていたり。(笑)
あの頃の私はしょっちゅう泣いていたものだから、寝ている私のそばにきては”泣いていないか”、顔を近づけてよくチェックしていました。(笑)
それまではなかったニャンコセンセのそんな行動。私たち夫婦には、「ニャンコの第6感」的なものを感じずにはいられませんでした。
妊娠中のエピソード。
私のつわりがひどすぎて、ベッドでレジ袋にゲーゲーしたあと具合が悪くて泣いていたときのこと。
私を介抱しているうさまんが、私のことをいじめて泣かせていると勘違いしたニャンコセンセ、向こうのほうから「フンギャー!!」と怒って走ってきて、うさまんに爪を立てて攻撃してきたのでした。
うさまんとしては勘弁してよ〜(泣)だったみたいだけど、私としては可愛いやらありがたいやら、ニャンコセンセのこと、ますます好きになっちゃいました。
さて、妊娠中に気になることといえば、「トキソプラズマ」症。
動物からうつるという病気。
産院の先生に相談したところ、「妊娠直前、または妊娠中に動物の赤ちゃんに接触していなければ大丈夫ですよ。食器を共有したり食べ物を口移しにしない、手を洗えば問題ないです。」
とのことで、一安心。
アニマルセラピーというものもあるようですが、神経が高ぶりがちが妊娠中も、ニャンコセンセの存在は、本当に癒されるものでした。何度、ニャンコセンセのおかげで気持ちが落ち着いたことか。
しかし、出産が近づくにつれ、周りから「猫と一緒に暮らすなんて大丈夫?」だとか「猫が寝ている赤ちゃんの顔に座ることもあるんだから」なんてことを頻繁に言われるようになりました。
そんな風に周りから口々に言われると、私もかなり不安になってきました。猫との暮らしもまだ年数が浅いし、小さな子供と猫との暮らし、本当に大丈夫なのかという思い。
それまで猫っかわいがりしていたのに、ちびうさが生まれてから、かなり神経質になってしまった私。
ニャンコがちびうさに近づかないように、いつもギラギラしてニャンコにも厳しく接していました。
今思えば、すごく可愛そうなことをしたなと反省しています。
ニャンコは、ちびうさが我が家にやってきても、動じることなく自然に受け入れていたし、ちびうさに危害を加えることなんて一切ありませんでした。
それなのに、思い込みだけで急に冷たくしてしまっていた私。
考えてみれば、「猫がいても大丈夫?」なんて言っていた人たちは皆、猫を飼ったことがない人たち。猫のことを何もわからず、想像だけで言っていたのに、それを私自身冷静に考えることができなかったのです。
私が急に厳しい態度に出るようになった結果、ニャンコセンセはストレスがたまり、発情期でもないのに、1日中鳴きっぱなしという状態になりました。
病院に連れていき、精神を落ち着かせるため薬を飲ませるなどの処置を続けるも状態はよくならず、試しに、家に閉じ込めていたニャンコを外出OKにしたところ、あっさりとストレスが解消され、かつてのおとなしいニャンコに戻ったのでした。
反省した私たちは、できるだけニャンコとも昔どおりに接し、ただ、念のためにちびうさがニャンコに触らないように(舐めちゃうから)、私たちもこれまで通りニャンコを触ったら手洗い、というところを気をつけて接しました。
その後、ニャンコセンセは子供を生み、計3匹の猫との同居生活が始まったのです。
現在2歳1ヶ月になったちびうさは、猫好きな子供に育っています。
赤ちゃん時代は、大泣きしていても、ニャンコを見せると「ニヤリ」と笑って泣き止むという、すごい効果が確認できました。(現在も、ニャンコ達を見ると泣き止みます)
ちびうさが泣いていると、ニャンコセンセがわざわざ寄ってきてくれるのです。
赤ちゃん時代は、わけもわからない状態だったから、ニャンコを蹴るなんてことが多かったちびうさだったのですが、ニャンコは蹴られるのを覚悟で、そばに来てくれるのです。
ちびうさが1歳を過ぎた頃からニャンコ達との接触をOKにしました。
私が忙しいときは、ニャンコ達がちびうさと遊んでくれてます。まさに『子守り猫』って感じ。
今、ニャンコ達もちびうさのことが、本当に大好きな様子。
先日は、パンツを履かされるのを嫌がって大泣きしていたちびうさを見て、またしても『ママがちびうさをいじめている』と勘違いしたニャンコセンセが、怒りながら私に攻撃してきました。
ニャンコセンセに怒られた私は、悲しいやらちびうさのことを思ってくれているのが嬉しいやら、なんとも複雑な気持ちになりました。
赤ちゃんがいながらにしての猫との暮らし。
いろいろ不安に思いながらのスタートでしたが、今、心から思うのは、「ニャンコたちがいてくれて良かった」ということ。
猫って、私が考えている以上に賢くって思いやりがあって、家の中の弱い者を守ろうという気持ちがあるみたいです。そして、あとから新しく入ってきた家族(赤ちゃん)をすんなりと自然に受け入れてくれます。
ちびうさとニャンコたちの関係を見ていると、ニャンコ達の存在がとてもありがたく感じます。
子供は動物とのふれあいで、「優しい心」が育つそうです。
ちびうさも、ニャンコ達との暮らしの中で、優しい心が育ってくれればいいなと願っています。
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