2005年02月21日

ワクワクが詰まった絵本 2歳〜小学校低学年

「だるまちゃん」が主人公のこのシリーズ絵本。
「・・・だるまが・・・?」と最初は首をかしげた私だったのですが、いいですね!だるまちゃんだからこその「味」というか、独特の世界をかもし出しているというか。

さて、この絵本は、空から落ちてきたかみなりちゃんとだるまちゃんが出会い、かみなりの世界で楽しく遊ぶお話。
絵本の前半は、木にひっかかってしまった、かみなりちゃんの「へんなまるいもの」を、だるまちゃんが一生懸命取ってあげようと頑張る様子が描かれています。
なぐさめてあげたり、困った顔をしたり、考えて考えて考えて・・懸命に努力したり、べそをかいたり。。
表情豊かで、優しいだるまちゃん。
『困っている子のために、自分ができることを一生懸命やってみる』
そんなだるまちゃんの姿勢に、子供たちへのメッセージがこめられているような気がします。

そしてだるまちゃんは、かみなりちゃんたちが住む世界へ、くもに乗って遊びに行くのですが、その世界が見ているだけで楽しいこと!
私でさえ、童心に返ってワクワクしてしまいました。(笑)
子供がワクワクするようなシーンが盛り込まれていて、とくにちびうさは、大きなテーブルでかみなりちゃんファミリーとご馳走を食べているシーンがお気に入り。
テーブルをよーく見てみると、かみなり型のグッズがあちこちに置かれている細かさも、親子で楽しめます。

1968年初版の作品。
ずいぶん前の絵本ながら、斬新で、今の子供たち、そして親世代にも十分に楽しめる絵本だと思いました。

※英語翻訳もされサンケイ児童出版文化賞推薦図書、全国学校図書館協議会選定図書にも選ばれた「だるまちゃんとかみなりちゃん」。
絵本画像をクリックすると、詳細にジャンプできます。

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子供の笑いを誘う絵本 2歳〜

今ちびうさがはまっている絵本が「ドオン!」。
文・山下洋輔さん、絵・長新太さんの不思議ワールド。
いたずらもののオニの子ドンと、同じくいたずらものの人間の子こうちゃんが、ひょんなことで出会い、家族やペットやオニの世界の人々、人間の世界の人々も巻き込んで、皆で太鼓叩き合戦をするというストーリー。

ちびうさが、この絵本の何にはまったかというと、この絵本のもつリズムの面白さ。
最初は「ドン」とか「ドンドコ ドンドン ドン!」という普通の太鼓の音が、オニのお父さんとお母さんが叩くと「ドカシャバ ドカシャバ ドカドカドカ!」、こうちゃんのねこが叩くと「タンタカ タンタカ ニャンタカタン!」、ドンのうしが叩くと「ドーン モウモウ ドーンドーン!」。
なんじゃそりゃ(笑)、とつっこみたくなるほど、次から次へといろんな太鼓の音色が出てくるのですが、声に出して読んであげると、ちびうさは、響きがおかしいらしく、必ずうへへへと笑い出します。
太鼓を叩いたあと、皆が笑う場面に展開するのですが、そのページでも、「ハハハハ」「ワハハ」「ケラケラ」「フフフフ」とかいう普通の笑い方に混じって、「ゴハゴハ」「ヒーンハヒーンハ」とか「ホーハホーハ」とか「ヒュヒュヒュヒヨヒヨ」なんて、読むのも難しいような笑い方がどさくさ紛れに描かれているんです。
太鼓叩き合戦のページ同様、皆で大笑いするページもちびうさは大好きらしく、ここでは思いっきり「アハハハハハ!!」と大笑いしています。

この前まで「オニって怖いもの」だったちびうさも、おちゃめなオニの子が登場するこの絵本でもしかしたら親近感を持ったかも?
長新太さんの絵もさすがユーモアたっぷりでいいですね。
音の響きと、ユーモアあふれるイラスト。2歳4ヶ月のちびうさの心をしっかり掴んだ1冊です。
(絵本画像をクリックすると詳細ページに飛べます)

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2005年02月20日

例えば節約水族館

普通の水族館の入場料って結構高い。
例えばとある水族館の入場料は大人1人1400円。
節約ファミリーにとって、この1400円×○人分って結構大きい。
クーポン券を利用して節約しても、そうそう頻繁には行けません。

だけど、本格的な水族館にこだわらなければ、無料の水族館っていうのもあるものですね。
とある、「自然観察・教育学習」を目的とした無料の施設には、水槽で泳ぐ川魚が!
本格的な水族館と比べれば、その種類は少ないものの、1歳で初めて行ったときは、悠々と泳ぐ魚を、ちびうさは食い入るように見つめていました。

あとは、ホームセンターの金魚・熱帯魚コーナー。(笑)
買物をしにホームセンターに行くたび、ちびうさはそこに行きたがり、「おさかなおさかな♪」と大はしゃぎ。
買物ついでに、生き物を観察できちゃうのは、ママとしてもちょっと嬉しかったり。(笑)

さて。今日のお休みは、「川」をテーマにした施設にでかけてきました。
入場料無料なので、以前から度々でかけていたのですが、しばらく前に新聞に”川魚の水槽がお目見え”と紹介されていたことを思い出し、今日はそれ目的で。
迫力こそ本物の水族館には負けちゃうものの、水槽の中でひらひら泳ぐお魚に2歳4ヶ月のちびうさは興味津々。
水槽の他に、流木で作られた恐竜や、川の付近に棲む昆虫の標本、手作りの釣りコーナーや、川や水をテーマにした絵本、カヌーや舟、土地の模型、一般の皆さんの工作展示などもあり、ちびうさも思う存分”川をテーマにした施設”を満喫していました。
前回でかけたときは、施設の中をぐるぐる歩き回ることがメインだった息子も、今はいろんなものに興味をもちはじめたようで、目につくもの全てが面白いらしく、無料なのに、こんなに楽しんでもらえて、連れて行った甲斐がありました。

普段は無料のなんちゃって水族館で生きた魚を観察して、でも時々は奮発して水族館にでかけようかなと思う、節約ママなのでした。

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2005年02月19日

かまくら作り

ここ雪国は、今が、1年で最も雪が降る時期。

ちびうさを喜ばせてあげようと、先日、かまくら作りにチャレンジしてみた私。

家の前の雪かきをしながら・・・ついでに、両親の家のほうの雪もかき、さらについでに隣の公民館の前も雪かきをし・・・、格闘すること1時間半。雪かきをしながら集めた、かまくら用の雪は思いのほか簡単に(?)貯まりました。
・・・と言っても、日頃運動不足の私には、120〜130cmの高さにするのでやっとでしたが。(でも、子育てをしていると体力って自然についているものなんですね。かなりの力作業、数年前の私には、雪山を作るなんて疲れて絶対できなかったはず。)

雪を集めて、それなりの形ができたまでは良かったけれど・・・きちんとした作り方も知らない私。
「おそらく、しばらく置いて固めて、それから穴を掘ればいいんだろう」
と思いながら、数時間放置。
・・・・が、朝方大雪だった割に、その後気温が上がり、20cmほど積もっていた雪もべチャべチャに溶け、私が作ったかまくら用の雪山も、溶けかかっていました。。。

未完成のかまくらをよく見てみると、「これは何?」と近所の小学生が傘でつついたと思われる穴が数箇所。(笑)
えぇい、この際、どうにでもしてください。(笑)

とりあえずちびうさの反応は、「かまくら?」と聞きながらかまくらの周りをグルっと一回りし、穴が開いていないものだから、いまいちの反応でした。(当然)

結局、気温と雪の量の関係で、途中でストップしてしまったかまくら作りですが、いつか必ずリベンジするぞ!

※写真をupしようかと思いましたが、今となっては崩れに崩れ、一体何物なのかわからない代物になってしまったので、断念しました。。笑

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2005年02月14日

冬の楽しみ

雪国に暮らしながら、私は冬が苦手です。

妊娠・出産をはさんでからは、スキーからも遠ざかり、冬場はすっかり家に閉じこもりっきり。
そんな冬嫌いの私の冬の楽しみといえば、部屋作り。
雪国の、人里離れた山の中にポツンと建つカフェのマスターが、冬になるとお店を閉じ、家具作りにせっせと精を出しているのです。
もともとは東京からいらした方らしいんだけど、そういう冬の過ごし方って素敵だな、と、私も冬の間は、家の中で楽しめることを日々研究中です。
去年は、私設計、うさまん製作で、家具を作ったりして過ごしました。
今年は、うさまんが休日もろくに休めない日が多いので、なかなか大掛かりなことはできませんが、私ひとりでチマチマと模様替えなどをしてささやかな部屋作りを楽しんでいます。

子供にとっての冬の楽しみ。
ふと、自分の子供の頃をふりかえってみると、冬の寒さもなんのそので、外で思いっきり遊んでいたことを思い出しました。
家の近くの坂道でスキーをしたり、雪だるまを作ったり、雪合戦をしたり、父が作ってくれたうさぎの雪像に感激したり、あ、5つ上の親戚のお姉さんが雪で便器(和式)作ってくれたこともあったっけ!(笑)あれは、妙にリアルだったなぁ〜。

子供は風の子・・・いや、雪の子?
きっと、寒いのも気にならないくらい、雪遊びが楽しくってしょうがないのかもしれませんね。

今2歳のちびうさ。
うさまんの実家に帰省すれば、じーじに強制的にソリ遊びをさせられます。
こちらよりずっと「雪国」な、向こうのほうでは、きっとちっちゃいうちからいっぱいいっぱい雪遊びをして過ごすんでしょうね。
1歳のときは大泣きだったちびうさも、今じゃソリ遊びが楽しくてしょうがないみたい。
その姿を見てから、「私も寒い寒いばかり言ってないで、ちびうさとたまには雪遊びしなきゃな」なんて思ったりします。

先週、小岩井農場(岩手)の雪祭りに行ってきました。
雪で作られた新幹線や、キャラクターの雪像に喜び、初めての馬ソリ体験に、生で見るかまくら、そしてなまはげとの遭遇。
まさに雪の遊園地。ちびうさは大喜びでした。
私たちも、高い往復の高速代出して、何時間も渋滞で動けなくなりながらも、行った甲斐がありました。(笑)

雪に大喜びのちびうさを見て、子供のうちに、春夏秋冬を思う存分楽しんでもらいたいという思いが強くなりました。
冬に関する絵本も何か買おうと現在リサーチ中。

この前まで家の周りにも積もっていた雪。
今、窓の外を見たら、解けて跡形もなくなっていました。
子供の頃、何度かチャレンジしたけど、完成に至らなかったかまくら。
次に大雪が降ったら・・・久々にかまくら作りにチャレンジしようかな。

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2005年02月11日

ベビーが爆笑する絵本 0歳〜

「赤ちゃんに大人気」の絵本ということで手にしてみたこの本。
各ページに、「わらったかお」「ないたかお」「おこったかお」「ねむったかお」「たくましいかお」「いたずらなかお」・・・など、いろいろな表情の顔がドアップで描かれている絵本です。
大人から見ると、なんてことはない「顔だらけ」の絵本に、内心「へ?」と思うのですが、これが子供にはバカうけ!
私の顔を絵本と並べて、同じ表情をしてあげると、大爆笑するんです!
その笑いっぷりに、こちらまでおかしくなっちゃって、一緒になって大笑い。
ある程度大きくなってくると、絵本を真似て同じ表情をしてくれるようになるから、これまた楽しいんですよね。

この本は、作者の「小さい時から表情の豊かな、心の変化に気のつく人間に育ってほしい」という思いがこめられているそうですね。
小さいうちから、人の表情を知ることは、人間関係の基礎練習になるということを聞いたことがあります。
誰かが泣いていれば、その涙を受け止め、誰かが笑っていれば一緒に笑い・・・そんな、表情に表れる心を、感じとり、相手のことを考えることができる人になってほしいと思います。

さて、2歳を過ぎたちびうさは、リクエストするといろいろな顔をして親たちを楽しませてくれます。
「アプッ(怒)してみて」と言うと、指で両目を吊り上げるようにして、ほっぺをぷぅ〜とふくらませます。ぜんぜん怖くないんだけど、ちびうさは必死で「怖い顔」をしているつもり。(笑)
自然なスナップ写真を撮りたいと思っても、カメラを向ければ、条件反射で、目を三日月にして「ニカッ(^▽^)!」。おかげで、最近撮ったちびうさの写真はどれも、目が開いていないものばかり。
泣くとき、「うわぁぁぁん」と躊躇することなく顔をくしゃくしゃにしたときの表情、かわいそうなんだけど、それが愛しかったり。

私はよくテレビを見て泣いてしまいます。(*¨)
いや、子供が生まれてから感動して泣きやすくなったかも。
ささぴーさんもそうみたいだけど。(*^_^*)
この前も、テレビを見て感動してボロボロ泣いていたら、ちびうさが「かわいそう」と言って私を抱きしめてくれました。
そんなことされるとますます泣けるって!(笑)
涙ボロボロの私に、ちびうさはすぐ目についたチラシを持ってきて涙をふいてくれました。ガサガサ。
ティッシュじゃないところが、なんとなく2歳児らしいんだけど。(笑)

泣いたり笑ったり怒ったり。
コロコロ変わる子供の表情。
最近ちびうさは、じーじから教えられた「男は泣かねーの!」が口癖だけど、今はまだ、いっぱい泣いてもいいよ。

※全国学校図書館協議会選定、厚生省中央児童福祉審議会推薦の「かおかおどんなかお」。
絵本画像をクリックすると詳細にジャンプできます。

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出産準備品の節約:寝具

子供が生まれてくる前に、考えておかなきゃいけないのが「ベビーの寝具」。
私たちはベッド派だから、おのずと「ベビーベッド」という選択になったのですが、ある本には、「どうしても下の方にはホコリがたまりやすいので、親が布団派でも、衛生面を考え、赤ちゃんはベッドに寝かせたほうがよい」というようなことが書いてありました。

当初は、私がベビー時代に使っていたベビーベッドを使うつもりでいたのですが・・・。
○十年前のベッドって、今の既成のベビー布団とサイズが合わないんですね。。。
大昔のベビーベッドは大事にとってあったものの、ベビー布団は残っていなかったので、わざわざ昔のサイズのベッド(現在の規格より小さい)に合わせて、布団を作るというのは高くついてしまうと思ったので、ベッドは別な方法を考えることにしました。

ベビーベッドは、PB商品(プライベートブランド商品。スーパーなどの小売店がオリジナルで販売している商品)などで1万円前後の低価格なものもありますが、親戚が貸してくれることになったので、ありがたく借りることに。

結論から言って、うちの場合は借りて正解でした。
ベビーベッドを使う期間って、ホント、あっという間なんですね。
うちでは、生後4ヶ月で使うのをやめて、大人ベッドで一緒に寝るようになりました。(ダブルベッドを息子と私で使い、新たにシングルベッドを買ってそちらは当面旦那用に。このシングルBは、将来息子用にするつもり。)
あまり長く使っていても、ベビーベッドの柵につかまり立ちをして危なかったりすることもあるようですね。
ちなみに、ベッドの柵の高さは60cm以上、柵の感覚が6〜8.5cmなら安全で、幅125cm×奥行き70センチ以上のものを選ぶと2歳ごろまで使えると、何かに書いてありました。
2歳ごろまで・・?うちのわんぱく坊主だったら、2歳までベビーベッドはちょっと無理だったと思いますが。。
もちろん、2人目、3人目・・と考えているなら、買えばそのまま下の子のときに利用できるし、いよいよ使わなくなったらフリマやリサイクルショップで売ったり、またはうちみたいに、古いベビーベッドをリメイクしてベビーフェンスを作っちゃうという手もありますが。(これについては、後日詳しく・・)

ちなみに布団については、秋生まれの子で、しかもここは雪国なので、寒さ対策のため、ある程度きちんとした布団を用意したいという思いで、ベビー布団のセットを買いました。

セット内容は、
 ・掛け布団
 ・掛けカバー
 ・肌布団
 ・綿毛布
 ・無撚糸タオルケット
 ・敷き布団
 ・枕
 ・フィットシーツ(2枚組)
 ・キルトパッド(汗やおしっこを吸い取るバッド)
 ・防水シーツ
の11点セットでした。

実際のところ、ベビー布団を使っていた時期は秋〜冬だったので、汗もかかず、寝るときは紙おむつをしていたため、キルトパッドや防水シーツの出番はほとんどありませんでした。(夏場は頭がぐっしょりになるほど汗をかきますが。しかもすごい量の汗!)
枕も、タオルを畳んで代用しても十分だし。

セットものはシンプルな内容のものを選んで、季節に応じて必要なものを別途単品買いで足す感じでもいいかもしれませんね。セット内容によって価格も違ってきますし。

それと、ベビー布団の価格の違いは、デザインにもよってくると思います。
凝ったデザインだとかキャラクターものだったりすると、高い。
より可愛いものを選びたいのは親心だけれど、使う期間も短いし、節約を意識するなら、デザインにお金をかけるより、実際に子育てが始まるともっと違うものにお金をかけたくなってくるから、そこを抑えるのもひとつかな、なんて思います。

そうそう。
レンタルのベビーベッドで、柵の部分がネット状になっているものもあるようですね。
上の子やペットのいたずら対策のベッドのようで。
ただ、通常タイプよりお高め。
うちでは、猫を飼っているので、万が一のいたずら対策のため、一般的なベッドに、レースカーテンを適当に切り、ひもをつけて、柵周りをガードしました。

市販のベッドガードは、あるお店では、半周タイプで約4000円、全周タイプで約6000円で売られていました。
安いもので、半周タイプで1000円くらいのものもあったかな?
節約するなら、手作りしたり、既存のクッション性のあるものをリメイクして柵につけちゃってもいいですよね。

新生児の頃は、おとなしく眠ってくれていた我が子も、今じゃすごい寝相。
子供って皆そうみたいですね。
冬場は寒いからか、きちんと布団の中におさまっていますが(それでも、布団の中でグルグルと回転)、暖かくなってくると、もう大変!
ふと気づけば、息子の足がご丁寧に私の顔に乗っかってるのなんてよくある光景。
お行儀よく、スヤスヤと寝ていた新生児時代がふとなつかしくなったり・・・。(笑)

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Posted by usac at 05:50 | コメント (4)

2005年02月10日

妊娠・出産準備の節約

妊娠中、うちでは金銭的にまったく余裕がありませんでした。

家を手に入れた直後の妊娠発覚。
子供ができるなんて夢にも思っていなかったから、貯蓄も一気にそちらのほうに使い込み、さぁこれからまた2人で頑張って貯めるぞー!という状態だったのでした。
(あろうことか、同じタイミングで収入もダウン。(;°Д°)!)

何ひとつ持たず、裸ん坊で生まれてくるベビーのために、いろいろなものを揃えてあげなきゃいけないし、妊婦健診にもお金はかかるし、どんどんおなかが大きくなっていく自分用にマタニティ服や下着類も用意しなきゃいけません。

やみくもに買う余裕もなかった私は、とりあえず、必要と思われるものを本などを手がかりにリストアップしていきました。
さらに、子育て中のママさんたちから、なくちゃ困るもの・なくても大丈夫だったものを聞いて、用意するものは必要最小限に抑えることに。
自分の親が大事に取って置いてくれた私のベビー時代のものや、甥や姪のおさがりをチェックし、親戚などからベビーベッドなど借りられるものは借りたあと、ちょくちょくとフリマをのぞいては安くベビーグッズを少しずつ揃えていきました。
その後、切迫早産などで安静を言い渡されたため、なかなかお店回りもできず、あとは通販などを利用し、底値チェックしつつじっくり検討して購入。

やはり、必要最小限に抑え、おさがり・借りる・フリマを最優先したことで、いろいろとお金がかかる時期もなんとか無事乗り切れました。
完璧に揃えなくても、必要最小限だけ揃えて、生まれてから必要になったときにその都度買い足したことで、結果的に節約できたような気がします。

私がそろえたものの詳細についてはまた後日♪

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Posted by usac at 02:11 | コメント (8)

親子で料理したくなる絵本 0〜3歳向け

ちびうさには、料理にしろ、野菜を作るにしろ、何かしらの場面で食材と直接触れ合う機会を持たせて、食べるだけじゃなく、あらゆる部分で「食」を考えて欲しいなと思っています。

先日ここに書いた、ぐりとぐらのお話も、大きなカステラを作るという絵本ですが、こちらは、しろくまちゃんがおかあさんと一緒にホットケーキを作るお話。
一番の見所は、ホットケーキを作る過程がすごく詳しく描かれているところ。
卵を割ったり、混ぜ混ぜしたり、そして、フライパンにのせた生地が、みるみる焼けていく様子が見開き2ページにドーンと12パターンで描かれているのが楽しい!
「ぽたあん どろどろ ぴちぴちぴち ぷつぷつ・・・」など、リズミカルな表現も印象的です。
作って、お友達と仲良く食べて、食べたらお皿を洗う。
そんな流れがきちんと描かれているところもいいですよね。

2歳のちびうさは、まだフライパンで焼くというお手伝いはできないけれど、卵を割ったり、生地を混ぜ混ぜするのが大好き!
この絵本を見ていると、市販のおやつにはない、「自分たちでおやつを作って食べる」ことの楽しさを教えてくれているような気がします。

皆さんの子育てブログもとっても素敵♪

2005年02月09日

寝ている子供の夢の中 (ちびうさ2歳4ヶ月)

子供の寝顔を見ながら、「こんなに小さくても夢って見るのかなぁ?」とふと思ったことがありました。

でもきっと、見ているんでしょうね。時々寝ながらいきなり、「ニヤリ」としたりしますし。(笑)
話によると、人間って、寝ているときに「夢」を見ることで、頭の中のことを整理しているそう。夢を見ないと、不要なものを消去できずに頭の中がパンクするのだとか!?

ちびうさが1歳のとき、ちびうさよりちょっと早く生まれた「クルマ好き」の子が、寝言でも「ブップ」と言っているという話を聞いて、「なんて可愛いのっ!」と感激しました。
子供が好きなものが夢の中に出てきて、それを寝言で言う・・。
一体、ちびうさはどんな夢を見て、どんな寝言を言うんだろう?
とワクワクしながらその時がくるのを楽しみにしていました。
そして、1歳のある日、やっと耳にしたちびうさの初寝言は・・・

「・・・んまんま・・・」(※訳:ごはん)

おなかすいてたんでしょうか?(笑)

普段は、ちびうさと一緒に爆睡してしまうので、なかなかちびうさの寝言を聞く機会に恵まれませんが、今日久々に確認した2歳4ヶ月ちびうさの寝言は・・・

「じーんせい・・ゆうきが・・ひーつよぉ・・・だー・・・・・(@ ̄ρ ̄@) zzzz」

えと、水戸黄門の主題歌です。(笑)
しかも、2番。・・・マニアックだ・・・。
一体、ちびうさの夢の中ってどんなことになってるんでしょう?(笑)
水戸黄門の夢を見ちゃうあたり・・・相変わらず、渋いっすね、ちびうささん。

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運転手気分が味わえる絵本 0〜2歳

松谷みよ子さんの絵本って、言葉のひとつひとつがとても優しくて、声に出して読むと、読み聞かせをしている私自身もとても心地よく感じられます。
育児や家事でいっぱいいっぱいのとき、絵本の読み聞かせをすることで気持ちが落ち着いてくるのですが、松谷みよ子さんの本を読んでいるときがとくに、気持ちが穏やかになるのです、不思議と。
そして、松谷さんシリーズの絵本に描かれている絵も柔らかく可愛らしくてすごく大好きです。
赤ちゃん絵本の入門書として、松谷みよ子さんの絵本はまさにもってこいですよね。
松谷みよ子さんシリーズで、とくにちびうさがはまったのが、この「のせてのせて」。
主人公「まこちゃん」がじどうしゃを運転し(このじどうしゃがレトロでこれまた可愛い!)、うさぎやくまやねずみの親子が次々と「ストップ!のせてのせて」と出てくるたびに、じどうしゃにのせてあげるというお話です。

主人公である子供がじどうしゃを運転しているってところが、きっとちびっこに親近感を抱かせるのかもしれませんね。
「まこちゃんのじどうしゃですよ」とか「ストップ!のせてのせて」とセリフが繰り返しになっているところも、小さい子には面白いみたい。
買い与えた当時、まだ言葉が喋れなかったちびうさも、繰り返し繰り返し繰り返し読んでいたので、頭の中にはセリフのひとつひとつが入っていたようでした。
ある日のこと、夜泣きがひどかったので、いったん起こしてお気に入りのこの絵本を読んであげました。
機嫌も戻り、おとなしく布団に入ってくれたので、照明を消して、今度は絵本なしで暗唱してあげたのです、私。
でも、眠くてセリフもかなり間違っちゃってました。わかっちゃいながら、「ま、いっか・・」と、飛ばし飛ばし、適当に・・・。
すると、ちょっと怪訝な顔をしたちびうさ、ムクッと起き上がったかと思ったら、テクテクと絵本を向こうから持ってきて、「んー。」と私に差し出してきました。『まちがってるよ。ちゃんとよみなさい。』とでも言うかのように。。。(笑)
こんなちっちゃい子でも、絵本のセリフを覚えてて、間違いがわかるってことかなぁ?!とおかしいやら嬉しいやら。

絵本の中で、動物たちを乗せた「まこちゃんのじどうしゃ」は、途中真っ暗なトンネルに入ります。

「トンネルトンネルトンネルトンネル まっくらまっくらまっくらまっくら でた!おひさまだ!」

赤ちゃん時代は「トンネルってなんぞや?」だったちびうさも、その後、ものごとがわかるようになったので、実際にクルマでトンネルに入ったときに、「ほら、これがトンネルだよ」と教えてあげました。
「そうか!このことだったのか!」と初めて気づいたときのちびうさの満面の笑み。(笑)
トンネルから出たとたん、「でた!おひさまだ!!!」
大きな声で嬉しそうに言っていました。
以来、トンネルに入るたびにニヤリとして、おひさまが出てくるのをワクワク。
大好きな絵本の、まこちゃんたちと同じ体験ができるのが楽しいんでしょうね。(*^_^*)

ちびうさと読んだ松谷みよ子あかちゃんの本

 

のせてのせて
いないいないばあ
もうねんね
おふろでちゃぷちゃぷ
もしもしおでんわ
あなたはだあれ

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2005年02月08日

大きなカステラの絵本

私が子供の頃、大好きだった絵本がこれ。
大きな卵を見つけたぐりとぐらが、大きなフライパンで大きなカステラを作って、動物仲間たちと仲良く分けて食べるというストーリー。
1963年にこどものともで発行されたのち、1967年にこどものとも傑作集として初版発行されたようで、もう40年以上も愛されている絵本なんですね。
可愛らしい絵に、美味しそうなカステラ、ぐりとぐらの優しさ、動物たちの楽しそうな様子。今なお子供達に圧倒的支持を受けているということに、納得させられます。

ぐりとぐらは、一応3歳〜5歳向きとなっていますが、うちでは2歳の誕生日に買ってあげました。
2歳には若干文字数が多いものの、読み聞かせを始めるとちびうさは食い入るようにぐりとぐらの世界に入っていきます。
ちびうさがとくに好きなページは、大きなカステラを皆で食べているシーン。
絵本の中のカステラに手を伸ばし、ちぎるような動作をして、「はい、どうぞ。はい、どうぞ。」と、絵本の動物たちにあげる真似ごとをして遊ぶのがお気に入り。
それまで「おやつは全部自分のもの!」と、誰かにおやつを分けてあげるということができなかった子でしたが、この絵本との出会いで、自然に自ら「はいどーぞ」とおやつを分けてあげられるようになりました。

私は幼稚園のとき、この絵本に出会いました。
あの頃の私にとって、ぐりとぐらは自分と等身大のお友達。
その友達がカステラを作っていることにワクワクして・・・、私が料理に目覚めたきっかけのひとつになった本でもありました。
幼稚園時代、母の隣で一緒になって台所に立ち、小学校に入ってからは子供向けのクッキング本片手にデザートを作ったり、時には忙しい母の代わりに家族皆の晩ご飯を作ったり。
結婚した今、素材から何を作るかを考え、料理の過程を楽しみ、誰かに食べてもらうことに幸せを感じるのは、もしかしたらこの絵本が私に「料理の楽しさ」を教えてくれた原点なのかもしれません。
そんな風にふりかえってみると、絵本の持つ影響力の凄さを改めて思い知らされます。

私が大好きだった絵本を、今我が子が夢中になって読んでいる。
この1冊に、息子のワクワクと、私自身の思い出が詰まった、うちの宝物絵本のひとつです。

※世界各国でも評価の高いぐりとぐら。
絵本画像をクリックすると、詳細にジャンプします。

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鬼に会ってしまいました

2005年2月3日。ちびうさ2歳4ヶ月、晴れて節分デビュー。

あちこちに自由気ままに豆を投げれるとあって、ちびうさは大喜び!
一気に何個も投げるのかなと思いきや、ちっちゃい手のひらには1個の落花生を握るのが精一杯で、覚えたばかりの「おにはーそと!ふくはーうち!」のセリフを言いながら、落花生1つずつを力いっぱいに投げていました。(*^_^*)

本についてきた節分用の鬼のお面。それは子供サイズだったんだけど、案の定ちびうさは、「やだ。(かぶりたくない)」。
やっぱり、自分が鬼になるのは嫌なんですね。
急遽、ゴムを追加して、じーじにつけさせました。
・・・じーじ、鬼のお面をつけていることをすっかり忘れて、しばらくそのままでタバコなど吸ったりしてたようですが。ま、間抜けすぎる・・・。(笑)

ちびうさが2歳になったばかりの頃、鬼のミュージアムにでかけたことがありました。
2歳じゃまだ鬼が怖いという感覚はないだろうと、単純に「私が見たいから」という理由ででかけてみたのですが、ちびうさは鬼のお面や絵を見るたび、「こわーいこわーい!」と半泣きで私の後ろに隠れてしまいました。
その当時、ちびうさの「こわいもの」と言ったら、『ママがアプッしたときの顔』。
私が「アプよ!」というと、決まって「こわーい」と言っていたのです。
彼にとって、人生2つめの「こわいもの」が「鬼」。
「私のアプ顔」と「鬼の顔」がちびうさの中でかぶってしまったんでしょうか?ちょっと複雑。。。(苦笑)

節約倶楽部の掲示板で、節分の話題になり、しゅうさんのお宅の4ヶ月のお嬢ちゃんも、パパがつけた鬼のお面を見て、真っ赤な顔で泣いてしまったそう。
うーん、そんなにちっちゃくても、鬼って「こわいもの」として映るんですね。ちょっとびっくり!

一時期は、パンフレットの鬼の写真を見ただけで怖がっていたちびうさも、今じゃすっかり慣れた模様。
「オニみるぅ!」と言っては、パンフレットを開いて、じーっくりと観察したりしています。
以前のように泣くほど怖がらなくなったのをいいことに、最近では、「おなか出して遊んでると、鬼におなか食べられちゃうよ!」なんて言って注意しています。そんな風に言われると、ちびうさもハッとするみたいで。(笑)

テレビで何度か見た秋田の「なまはげ」。
「泣く子はいねがー!悪い子はいねがー!」
そう叫びながら家々を回ってくるなまはげに、大人の背中に隠れて大泣きする子供もいれば、歯を食いしばって「泣きません!悪いことしません!」って言うあの行事。
かわいそうやらかわいいやら・・・。
でも、あぁいう経験をすることで、「悪いことをするとなまはげがくる!!」なんて思った子供たちがいい子に成長するんじゃないかな、なんて思ったりします。

さて、先日、小岩井農場の雪まつりに行ってきたのですが、会場でなぜか、2人のなまはげが叫びながら私たちのすぐそばに歩いてきました。
びびったのは私。(笑)
ちびうさが大泣きするんじゃないかと、慌てふためいていたのですが、なまはげ達はちびうさを抱っこしている私のほうに近づいてきて・・・・・!
おもむろに手を出して、ちびうさの頭をなで、「よしよし♪」
えぇぇぇぇ!!!!
ちびうさは泣くどころか、ポカーン。
私も拍子抜けしてしまいました。てっきり怒鳴られると思ってたから。(笑)
「いい子にしてたから、なまはげによしよしされたね♪」
ちびうさ以上に、私のほうが嬉しくなってしまった、鬼との遭遇でありました。

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2005年02月08日 20:01 大きなカステラの絵本
2005年02月08日 06:40 鬼に会ってしまいました