2005年07月24日

私の元気の源

私の元気の源って何だろう?ってふと考えたとき、『友達』が浮かんできます。
もちろん、家族からもらう元気もいっぱいあるけれど、それともまたちょっと違う元気の源。

ママ友親子で遊びながら、育児に関することやそうじゃないこともいろいろ情報交換している時。
ちびうさもお友達と遊べて大喜びだし、私自身もそんなひと時が元気の源になります。

育児で不安があるとき。
先輩ママ友からもらうアドバイスが、私の元気の源になります。

育児で気持ち的に疲れてしまった時。
ちょっとだけ子どもを実家に預けて、友達とお茶することも、私の元気の源。

毎日延々と同じことを繰り返さなきゃいけない家事も、同じように子あり専業主婦の友達から、あらゆる面でいい刺激を受けて、暮らしを楽しむ術を学ばせてもらって元気の源になることもあります。

オンラインでも、実際に会ったことがある人・ない人に関わらず、ネッ友さん達との交流が私の元気の源になります。

・・・・・・・・・書き出すとキリがないくらい、私の中で「友達一人一人」の存在はそれぞれにとても大きくて、そして友達からたっくさんの元気をもらっていること、つくづく感じます。

雪国に暮らす雪嫌いの私は、冬の間、ちょっと出不精になっていて、ほとんど家の中で過ごしていました。
お友達とのメールのやりとりでも、「暖かくなったら遊ぼうね〜」が普通になってしまっていて。。。(汗)
そうこうしているうちに、私自身、体調を崩して入退院を繰り返し、病み上がりもしんどい状態がしばらく続き、ますます家に閉じこもりな状態になっていました。
そんな時、沢山の友達に励まされたことが、どれだけ私の元気になったことか!(*^_^*)

今では体調もすっかりよくなり、時間を作っては積極的に外に出て、友達と遊んだりしています。

遊べなかった時期と積極的に遊んでいる今の差が大きいから余計に、「友達」の存在の大きさって感じるのかもしれません。

私が今日こういう記事を書いたのはDECOさんの掲示板でいただいたレスがきっかけ。
DECOさんは、「節約主婦9人のブログ」という共同ブログでご一緒させていただいているお仲間。
このたび、、「第4回みんなのホームページコンテスト」でA8Net特別賞を受賞された、とっても素敵なサイト「DECOBOXで節約上手」の管理人さんです。
そんなDECOさんからいただいたレスを見たとたん、それがそのまま私の元気の源になって、このテーマ(私の元気の源)が浮かんできたんです。で、即効この記事書き上げたという。(笑)

友達、仲間から、沢山のパワーをもらえて、それが私の「元気!楽しい!」に繋がっています。(*^_^*)

2004年12月15日

胎児の時のこと聞いてみました!

子供が生まれたら、ぜひやってみたかったのが、子供におなかの中にいたときの様子を聞くこと。(笑)
ずっと夢だったんです。
ただ、全ての子が覚えてるわけでもないらしく、聞くタイミングも、あまり大きくなっちゃうと忘れてしまったり、早すぎても言葉が通じなかったりというのがあるので、ちょっと難しそうだなと思っていました。

子供なんていない10代の頃から、子供が生まれたら絶対に、聞くぞぉ!と思っていたので、ちびうさが生まれてからも、赤ちゃんはどこにいてどこから生まれてくるか、といったことには一切触れずに過ごしてきました。
どんな答えが出るか楽しみ♪

ちびうさ現在2歳2ヶ月。
日常的な会話は、母子間ではある程度は困らなくできるけれど、まだまだボキャブラリーは圧倒的に少ない状態。
そんな中で、ちびうさの頭の中にあることを言葉で表現させるということが果たしてできるのかどうか、不安に思いながらも、試してみることにしました。
はじめての質問は、数週間前。
いろいろ質問してみたけど、寝起きでぼーっとしていたちびうさからはそれらしい答えはなく、私も、誘導尋問はしないように、かつちびうさがわかる言葉を選びながら、質問の仕方にいちいちとまどいながらの質問。
結局、赤ちゃん時代にどうやってミルクを飲んでいたか、ということぐらいしか聞き出せませんでした。(笑)
(1歳ちょっとすぎまで、哺乳瓶でフォローアップミルクを飲んでいたちびうさ。「どうやってミルクを飲んでいたの?」の質問には、「こーやって!」と再現してくれました。)

12月10日。2度目のチャレンジ。今度は、昼寝をして、すっきり目がさめたあとに。

しのっち「ちびうさは、あかちゃんのとき、どこからきたの?」

ちびうさ、しばらく考えたあと、上を指差して、

ちびうさ「おそら!」

しのっち「おそらからきたの?!どうやってきたの?」

ちびうさ「おそらから、びょーんととんできたの。びょーん!びょーんっ!」

しのっち「おそらは何色だった?」

しばらく、びょーんびょーんと言いながら飛び回って遊んだあと、

ちびうさ「くろ、くろ、くろ、くろ、まっくらだった!」

次にちょっといじわるな質問をしてみました。

しのっち「あかちゃんのとき、おそらにいて、楽しかった?怖かった?」

ちびうさ、ニヤリと笑って「わっかんなーい!」

空からびょーんと飛んできて、その空の色は真っ暗だったというのは、私からするとなんとなくそれらしく聞こえるんですが、それは親だからこその都合のいい解釈なのかもしれませんが。(笑)

でも、この会話中に、ちびうさがいきなり口にした、「チョキチョキチョキチョキ」の言葉が妙に気になるんです。
私、帝王切開で生んだんです。
子宮をはさみでチョキチョキ切られているような音、手術中、私も朦朧としながらも、聞いていたので。。。(笑)

2004年11月16日

赤ちゃん時代の記憶

ねんねして、ミルクを飲むのが仕事の赤ちゃん。
赤ちゃんのうちは、何もしゃべれないから、大人が何をしゃべっても無駄?
いえいえ、そんなことはないんですよね。
ちゃーんと聞いていて、しっかり記憶しているようなんですよね。面白いことに。

出産前、姉からこんな話を聞いたことがありました。
現在、中学生の甥と小学生の姪がまだまだ小さかったときの話。

姪が赤ちゃん時代(生後5〜6ヶ月頃かな?)、上の子がいつも口癖のようにいつも言っていたことば(単語)があったようなんです。(その口癖が何だったのか、姉も今となっては忘れてしまったようなんですが)
上の子にとっては一時的なブームみたいなもので、その後は上の子も、他の家族も誰もその単語を口にすることなく過ごしていたそうなんですが・・・・。
下の子が言葉を発するようになったある日、突然口にしたのが、赤ちゃん時代に聞いていたお兄ちゃんの口癖!
赤ちゃんって、聞いていないようでいて、実はちゃんと聞いていて、記憶しているんですね。びっくり!

そして私も、似たようなことを経験しました。

生後6ヶ月頃まで、私たち夫婦はちびうさに「パパだよ〜」「ママだよ〜」と話し掛けていたんです。
でも、うさまんの「俺はパパって感じじゃないんだよな」の言葉をきっかけに、「パパママ」から「とーとんかーかん」に切り替え、息子が言葉を話すようになってからも、当然のように「とーとん」「かーかん」と呼ばせていました。

ところがそんなある日、ふいに聞こえてきた「パパ」という言葉に、ちびうさがえらく敏感に反応!
ちびうさには「とーとん」とばかり呼ばせてきたから、本来なら、「パパ」という言葉が「りんご」とか「ケーキ」とか、食べ物の部類の単語だと思ってもおかしくないはずなのに(笑)、「パパ=とーとん」ということを認識している様子。
これは、生後6ヶ月まで「パパだよ」「ママだよ」と毎日何度も何度も繰り返し語り掛けていたことを、息子はちゃんと覚えていたということなのかも?!
これには感激してしまって、結局「とーとん」から「パパ」に戻した経緯がある我が家です。(笑)

”言葉が通じないから言ってもわからない”、じゃなくて、ちゃーんと赤ちゃんは聞いて覚えているんですね。
さらにさかのぼれば、胎児の頃に聞いていたこともちゃんと覚えているのかも。
ちびうさがおなかにいるときに、よく歌ってあげていた歌がありました。
2歳になったちびうさに、ふいに歌ってあげると、ギャーギャー騒いでいても、ぴたりとおとなしくなって黙って聴いていたりするから、胎児の頃に聴いていた歌がなつかしいのかな?
赤ちゃんってとっても不思議。

Posted by usac at 06:00 | コメント (4)

2004年10月18日

親になる自信

先日、このブログにいただきましたパパリーマンさんからのコメントに、大きく頷いたお話がありました。
以下引用させていただきます。

結婚するまでは、いろんなことについてきちんと子供に教え、伝える自信ができてからじゃないと親になれないと思っていました。

でも、子供ができてみると、違うものですね。子供に教わることたくさんあります。子供が一番大人かな〜なんて思ったりね。

当時の私に、パパリーマンさんのこのお言葉そのまま伝えてあげたかったな。

私の場合、妊娠する前・・・子供が欲しいと思っていた頃は『親になる自信』とか、そこまではまだリアルに考えられなくて、「欲しいのに、なんでできないのよぉ」ってことばかり頭にあったような気がします。
でも、いざ妊娠してから「ハッ」としました。
「・・・ところで私、本当に親としての役割果たせるの?!」って。
妊娠して情緒不安定になりやすい時期だったから余計に、そのことが大きな「不安」になってしまってました。

考えてみれば、「親になる」ための勉強なんて、学校じゃ教えてくれませんでした。
私は末っ子だから、ちっちゃい子のお世話なんて間近で見たこともない。
甥や姪はいるけど、ずっとそばにいたわけじゃない。
ホントに、果てしなく知識ゼロに近いんですもの。
それなのに、一人の人間を育てるなんてことが私にできるのか?!
しかも相手は赤ちゃん。何もできないから、私がいろいろ面倒を見てあげなきゃいけません。

すごーく不安になっていた時期があって、ママさんパパさんと電話で話をするたびに、「私、親になれるのかなぁ?」って不安をしょっちゅう口にしていた自分がいました。

でも、妊娠の経過とともに、「大丈夫、私でもきっとなんとかなるはず!」みたいな気持ちになってきて。
そして、実際生んで子育てをスタートさせてみると、「子供が私を親として成長させてくれてるんだな」と思う場面が多々出てくるようになりました。

初めてのことに直面したときは、あたふたしながらも、自分なりにとりあえずやってみたり、親や友達やママパパ先輩に聞いてみたり、本で調べたり。
初めてのときは「え!どうしよう!!!」と慌てていたことが、2回3回・・・となっていくうちに、かつてあたふたしていたことが嘘みたいに、スムーズに対処している自分がいて。
子育てに限らずとも、誰だっていろんな「初めて」に人生の中で直面していくものですものね。
子育ても、最初はわからないことがあって当然なんだ。

私はちっとも完璧な人間じゃないし、「私がやることは全て正しいから、私の言うことを聞いてれば間違いないのだっ」なんて胸をはれる人間じゃありません。
私、おっちょこちょいだし、なんか抜けてるし。(苦笑)
完璧人間じゃないけど、私が子供のためにできるのは、子供がまだ自分ではできない暮らしの中のいろんなことを手助けしてあげること。私が知ってるいる限りの社会のルールやマナーを教えてあげること。そして、愛情たっぷりに一緒に過ごすこと。
あとは子供と一緒に、私自身も少しずつ親として育っていけたらいいな、なんて。

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