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とのこと。
コーナー内は年齢別に分かれていたり、バーゲンコーナーなんかもあるので、今夜あたりでもじっくり見てみようかな。
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現在、1児の母をしている私ですが、妊娠に至るまでは決して平穏な日々ではありませんでした。
結婚してようやく「お?!これは!!♪」と浮き足だって病院へいってみると、それは妊娠ではありませんでした。それどころか、「あなたはできにくい体質」と告げられた結婚1年目。
これはかなりのショックでした。
ずっと、「作ろうと思えば、子供って簡単にできるもの」だとばかり思っていた私でしたから・・・。
のちにわかったことですが、日本で「子供が欲しいのになかなか恵まれない」という夫婦は、10組に1組、あるいは7組に1組とも言われているようなのです。
いろいろ原因があるのでしょうが、気になるのは、環境ホルモンもその原因のひとつにあげられている点。
知らず知らずのうちに、環境ホルモンが人間の体にも悪影響を及ぼしているという現実は、言いようもない虚しさを覚えます。
私たちに子供ができない原因、最初の病院(普通の産婦人科)で告げられたのは私の「高プロラクチン血しょう」。
高プロラクチンについて調べてみると、
脳の下垂体から分泌される性腺刺激ホルモンの一種であるプロラクチンが、血中に増える病気です。 卵巣機能などが障害され、無排卵性月経や続発性無月経、乳汁分泌などの症状が現れます。 ・・・中略・・・・ 原因は、精神的ストレスや妊娠、授乳、消化薬(胃腸薬)や抗うつ剤などの薬物投与、・・・略・・・などさまざまです。 (マイドクター 家庭医学大事典 講談社より引用) |
何かの薬によってこんな体になったってこと??それとも、ものすごいストレスを抱えてた時期があったからそれが原因???
いろいろ原因を考えてみたけれど、その高プロラクチンとやらの値が多いとなったからには、その値を落とすことに専念しなければなりません。
こうして私は、子作りに向けて体質を変えるあれこれをしながらのスタートを切ることになったのです。
・・・つづく・・・
先日、このブログにいただきましたパパリーマンさんからのコメントに、大きく頷いたお話がありました。
以下引用させていただきます。
| 結婚するまでは、いろんなことについてきちんと子供に教え、伝える自信ができてからじゃないと親になれないと思っていました。 でも、子供ができてみると、違うものですね。子供に教わることたくさんあります。子供が一番大人かな〜なんて思ったりね。 |
当時の私に、パパリーマンさんのこのお言葉そのまま伝えてあげたかったな。
私の場合、妊娠する前・・・子供が欲しいと思っていた頃は『親になる自信』とか、そこまではまだリアルに考えられなくて、「欲しいのに、なんでできないのよぉ」ってことばかり頭にあったような気がします。
でも、いざ妊娠してから「ハッ」としました。
「・・・ところで私、本当に親としての役割果たせるの?!」って。
妊娠して情緒不安定になりやすい時期だったから余計に、そのことが大きな「不安」になってしまってました。
考えてみれば、「親になる」ための勉強なんて、学校じゃ教えてくれませんでした。
私は末っ子だから、ちっちゃい子のお世話なんて間近で見たこともない。
甥や姪はいるけど、ずっとそばにいたわけじゃない。
ホントに、果てしなく知識ゼロに近いんですもの。
それなのに、一人の人間を育てるなんてことが私にできるのか?!
しかも相手は赤ちゃん。何もできないから、私がいろいろ面倒を見てあげなきゃいけません。
すごーく不安になっていた時期があって、ママさんパパさんと電話で話をするたびに、「私、親になれるのかなぁ?」って不安をしょっちゅう口にしていた自分がいました。
でも、妊娠の経過とともに、「大丈夫、私でもきっとなんとかなるはず!」みたいな気持ちになってきて。
そして、実際生んで子育てをスタートさせてみると、「子供が私を親として成長させてくれてるんだな」と思う場面が多々出てくるようになりました。
初めてのことに直面したときは、あたふたしながらも、自分なりにとりあえずやってみたり、親や友達やママパパ先輩に聞いてみたり、本で調べたり。
初めてのときは「え!どうしよう!!!」と慌てていたことが、2回3回・・・となっていくうちに、かつてあたふたしていたことが嘘みたいに、スムーズに対処している自分がいて。
子育てに限らずとも、誰だっていろんな「初めて」に人生の中で直面していくものですものね。
子育ても、最初はわからないことがあって当然なんだ。
私はちっとも完璧な人間じゃないし、「私がやることは全て正しいから、私の言うことを聞いてれば間違いないのだっ」なんて胸をはれる人間じゃありません。
私、おっちょこちょいだし、なんか抜けてるし。(苦笑)
完璧人間じゃないけど、私が子供のためにできるのは、子供がまだ自分ではできない暮らしの中のいろんなことを手助けしてあげること。私が知ってるいる限りの社会のルールやマナーを教えてあげること。そして、愛情たっぷりに一緒に過ごすこと。
あとは子供と一緒に、私自身も少しずつ親として育っていけたらいいな、なんて。
昨夜は、息子と枝豆ご飯作りをしました。
2歳になったばかりのちびうさに手伝ってもらったのは、枝豆の豆を取り出す仕事。
生を使うので、茹でた枝豆より外皮が固く豆もとりにくいので、私がだいたい開いておき、それから取り出してもらうことにしました。
かなり真剣に枝豆の豆とりをしてくれて、『ポイする皮はこっち、豆はこっち』と分類も問題なし。
やっぱり、『自分も手伝ったご飯』というのは満足感もあるみたい。
パパに、自分がお手伝いした様子をその場で再現して見せながら、「おりょうり、した!」と満足気なちびうさでした。
親子で枝豆ご飯
材料
米・枝豆(生)・塩・みりん
作り方
1 生の枝豆をざっと洗い、豆を取り出す。子供が取り出しやすいように、固い外皮を開いてから渡す。
2 ボウルに入れた取り出した豆を水を入れて洗う。この時、薄皮もはがす。(水に入れるとツルっととれて、はがしやすい)
3 土鍋に、といだ米と2の枝豆を入れ、水、塩とみりんを加えて炊き上げる。
作業する際は、生の枝豆をそのまま食べると毒なので、子供が口に入れないように注意しながら作業します。
このブログでは、2002年9月30日生まれの息子(ちびうさ)を持つ私(しのっち)の、日々の育児、育児について思うこと、子育てに関する節約術、妊娠までの経緯〜出産をふりかえった話題などを徒然に綴ろうと思っています。
時には大変だなぁって思うこともあるけど、子供の笑顔って何よりもの宝物。
いつかは親の手を離れて、一人前になっていくんだろうな。
今しかできないこと、今だからできること。
「今」という時間を大切に大切に、子供と一緒に楽しい時間を過ごしていきたいなと思ってます。
このブログを通して、同じ年頃のお子さんを持つママさんパパさんとの情報交換、先輩ママさんパパさんからいろんなお話が聞けたら幸いです。
節約倶楽部、せつやくびより。ともども、こちらのブログもどうぞよろしくお願いします!
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PROFILE
ちびうさ
2002年9月30日生まれの男の子。
基本的に人見知りせず、すれ違う人、人、人・・・にいちいち手を振って歩くのが特徴。(選挙運動中の議員さんのように。)ついでに、カーネルおじさんにまで手を振る。
しのっち
結婚6年目にして子供を授かる。なんか抜けてる母親。
基本的に、楽観的かつ細かいことは気にしない性格のため、我が子もたくましく野性的に育ちつつある。
うさまん
父親でもあり、母親業もお手のものな我が家の大黒柱。(助かる…)
根っからの子供好き。子供と遊ぶのはプロ級。
ねこたち
親猫の「ニャンコセンセ」を筆頭に、その子供の「大五郎」と「チャコ」の3匹の愛猫たち。
ちびうさも、猫たちが好きだし、猫たちもちびうさが大好き。
ちびうさが機嫌が悪くて誰も手がつけられないほど大泣きしていても、猫たちを連れてくるとピタリと泣き止みご機嫌になる。
我が家では「子守り猫」として、非常に助けられているありがたい存在。
以上のほか、節約倶楽部のPROFILEで、HNの由来やさらに詳しいPROFILEを公開しています。
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