2006年08月10日

節約「水遊び」 ちびうさ(長男)3歳

暑い日が続いています。

こちら東北も、普通に気温35℃とか。。。(;´Д`)

こういうときは、どこかに行って涼みたくもなるのですが、次男坊(生後1ヶ月)はまだまだ小さいからあちこち連れていけず。
でも、長男坊(3歳)にとってはせっかくの夏休み。
なかなか遊びに行けないながらも、自宅でなにか夏らしい遊びを、ということで、猫の額ほどの庭で水遊びをしてみました。

とはいっても、専用のビニールプールなんていうものはうちにはありません。
私が用意したのは、この前まで次男坊の沐浴につかっていた丸いタライ。(実家で洗濯用に使っている、直径45センチ位の丸いタライ。ベビーバスではありません。)

早めの時間に、タライを外に出して水をはっておき、水温をあげておきました。

次男坊の沐浴にちょうどよかったから、長男の水遊び用にもちょうどいいと思っていたけど、3歳児には小さすぎた。。。笑 (このごろ、サイズの感覚が麻痺しています。苦笑)

小さい即席プールながらも、水遊びができて長男坊は大喜び!

幼稚園のプールでは、『水鉄砲』遊びをしているらしく、
「おかあさん、みずでっぽうちょうだい」とふいに言われたものの、我が家には水鉄砲はありません。

「あ、あれが水鉄砲の代わりになる!」

と思いついたのが、空いた『食器洗い洗剤』の容器

形こそ、洗剤容器だけれど、子どもにとっては、十分に楽しめるものなんですね。
容器だったら、何でもアリそうだなと思い、よくわからないけど、とりあえず空いたペットボトルも渡してみました。笑
それなりに工夫して、それもそれで楽しんでいました。

お洗濯タライに、食器洗い洗剤の容器、ペットボトル、そして手持ちのおもちゃ(外遊び用)で、即席の節約水遊びに大満足の長男坊でした。


Posted by usac at 20:37 | コメント (10)

2006年07月25日

ちびうさの入園

今春、ちびうさも幼稚園に入園しました。

3年保育の年少さん。
ちびうさと共に1年以上前から楽しみにしていた幼稚園入園でしたが、3月、いざ入園を間近に控える時期になると、母として、「大丈夫なんだろうか?」と急に不安な気持ちになっていました。

 ついこの間まで赤ちゃんだったのに。
 いつもずっと一緒にいた子が、急に私から離れて過ごすことができるのかな?
 幼稚園で、ひとりでトイレできるかな?
 寂しくて泣いたりしないかな?

今思うと、不安とともに、我が子が自分から離れてしまう時間ができてしまうことに、「寂しい」という気持ちもどこかにあったような気がします。

だけど、不安や寂しさを抱いていたのは私のほうだけでした。
「泣いてしまうかな?」と心配した、初めてのバス通園も、満面の笑みでバスに乗り込み、嬉しそうに私に向かって手をふって幼稚園へと向かっていく姿に、少し拍子抜け。
よく考えると、ちびうさは、ちょっとやそっとじゃ泣かない子。『寂しくて泣く』なんてことも今までなかったから、私の取り越し苦労だったようです。

初めて私から離れて幼稚園で過ごした日。
その夜、ちびうさの寝顔を見ながら思いました。

それまで、必ずちびうさのそばには、私か、または身内の誰かが一緒にいたのに、血のつながる人間から完全に離れたこと。
これまで、ちびうさが何をして過ごしているか、親として把握していたのに、急に、私の知らないちびうさの時間ができたことが、なんだかとても不思議に感じました。

ちびうさに対して、何から何まで、あれこれと手を出していたこれまで。
いつまでも、赤ちゃん扱いから抜け出せない部分があったけれど、入園して、親と離れる時間ができたことで、ちびうさ自身も「自分でやらなきゃ!」という思いになったようで、これまで私が手を出していたことを、ちびうさが自発的にやってる姿を目にし、「自分でちゃんとできるんだ!」と驚くことたびたび。

親から離れることで、芽生えること。
子供自身が考え、自ら育っていくこと。

幼稚園入園を機に、そんな子供のたくましさに気づかされたのでした。

子供(お友達)同士だから学べることや、先生という、親や身内とは違う大人から教えられることって沢山あるんですね。

我が子が精神面でも日々成長していく姿を見ながら、『幼稚園』のありがたさをつくづく感じています。


Posted by usac at 15:35 | コメント (4)

2006年02月23日

アニマルセラピー?

先日自宅で、息子が椅子から転び、打ち所が悪かったようで大泣き。

幸いにして怪我とまではいかなかったものの、普段痛みには強く、そうそう泣かない息子が派手に泣きじゃくるので、私も、息子の痛がっている箇所をさすってあげながら、「痛いの痛いの・・・飛んでいけぇぇぇ〜」と気分をまぎらわせてあげるも、一向に泣き止まず。。。

そこに現れたのが、ニャンコセンセ。
息子の足元に自らの体をなすりつけるようにして、「ニャーニャー」鳴きつづけているのです。
なんとなく、「だいじょうぶだよ、だいじょうぶ。痛いのとんでいくよ〜」ってなだめているような感じ。(^_^)

そんなニャンコの様子に、息子も痛みも忘れて(?)、「えへへ」とニヤリ。
私がさすってあげたりおまじないをしてあげても泣き止まなかったのに、ニャンコのおまじないで泣き止むなんて・・・ちょっと複雑な気持ち。笑

でも、ニャンコセンセがそばにきてくれたおかげで痛みもふきとんだなんて、なんだか、ニャンコに治してもらったみたい。

ニャンコたちのおかげで、ずいぶん気持ちを癒してもらっている私たち家族です。

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