先日、ネットサーフィン中に見つけた育児に関するお役立ち情報が掲載されたユニ・チャームのサイト。
年齢別の情報(〜5才)の他、ベビー用紙おむつサンプルプレゼントもあるので、要チェックですっ!
子どもたちにとっては、待ちに待った夏休み。
近所の小学生の子供たちも、早朝から大騒ぎで元気に遊び、公園に行くと、幼稚園のお兄ちゃんお姉ちゃんたちで大賑わい!
入園前のちびうさは、毎日が夏休み(?)みたいなものだけど、夏の遊びっていいものですね。
今日も午前中、ちびうさにせかされて、虫かご&網を持って虫取り遊びをしてきました。(今日捕まえたのはちっちゃな蝶々☆)
『虫なんて見るのもダメー!』だった私も(とんぼ見て具合悪くなるような奴でした<私)、男の子を持ってからというもの、いつしかそれを克服し、てんとう虫捕まえたり、蛙触ったりしてます。自分でも信じられない進歩!(笑)
昆虫もそうだけど、花や草木をちびうさとじっくり観察したり・・・と、『自然』に触れる機会がとても多くなりました。
子どもと同じ視点で自然に向き合うことで、いろいろなことを子どもからも学ばせてもらってます。
さてさて。
ネットサーフィンしていたら、『ドラえもん 自然はともだちコンテスト』なるものを見つけました。
ひとりでも、親子でも、クラス単位でも応募できるみたいで、しかも、賞品は800名分!すごぉ〜っっ!!!
賞品は置いておいても(笑)、改めて自然と向き合い、そして考えることって子供にとって、すごくいいことですよね。
子どもの頃の自由研究とか、工作って、きっと思い出としても残るものだと思うし、それをきっかけに、興味を広げていけそうに思います。
ちびうさがもうちょっと大きくなったら、親子でこういうコンテストに参加してみたいなぁと思ったのでありました☆
ここ雪国は、今が、1年で最も雪が降る時期。
ちびうさを喜ばせてあげようと、先日、かまくら作りにチャレンジしてみた私。
家の前の雪かきをしながら・・・ついでに、両親の家のほうの雪もかき、さらについでに隣の公民館の前も雪かきをし・・・、格闘すること1時間半。雪かきをしながら集めた、かまくら用の雪は思いのほか簡単に(?)貯まりました。
・・・と言っても、日頃運動不足の私には、120〜130cmの高さにするのでやっとでしたが。(でも、子育てをしていると体力って自然についているものなんですね。かなりの力作業、数年前の私には、雪山を作るなんて疲れて絶対できなかったはず。)
雪を集めて、それなりの形ができたまでは良かったけれど・・・きちんとした作り方も知らない私。
「おそらく、しばらく置いて固めて、それから穴を掘ればいいんだろう」
と思いながら、数時間放置。
・・・・が、朝方大雪だった割に、その後気温が上がり、20cmほど積もっていた雪もべチャべチャに溶け、私が作ったかまくら用の雪山も、溶けかかっていました。。。
未完成のかまくらをよく見てみると、「これは何?」と近所の小学生が傘でつついたと思われる穴が数箇所。(笑)
えぇい、この際、どうにでもしてください。(笑)
とりあえずちびうさの反応は、「かまくら?」と聞きながらかまくらの周りをグルっと一回りし、穴が開いていないものだから、いまいちの反応でした。(当然)
結局、気温と雪の量の関係で、途中でストップしてしまったかまくら作りですが、いつか必ずリベンジするぞ!
※写真をupしようかと思いましたが、今となっては崩れに崩れ、一体何物なのかわからない代物になってしまったので、断念しました。。笑
私のもうひとつのブログ、「せつやくびより。」のほうでも、先ほど防災について書きましたが、やはり子供を守ることを何より一番に考えています。
ちびうさは現在2歳3ヶ月ですが、「地震が起きたときにどうすればいいか」を先日教えました。
ちょうどテレビで、地震でいろいろなものが倒れてくる場面があったので、それをしっかり息子に見せ、「お家がガタガタ揺れたときは、テーブルの下に入りなさい」と、実際にテーブルの下に入らせながら教えました。
まだ十分に理解はできない年齢ですが、折に触れてこうやって教え続けることで、万が一の場合、咄嗟に行動できるようになってもらいたいと思っています。
せつやくびより。で、防災対策について書いていますので、参考にしていただけたらと思います。
間もなく迎える年末年始、ご家族でご実家に帰省される方も多いと思います。
帰省のたびに気をつけなきゃと思うのが、やはり安全面。
自宅では、家中に安全対策をしているものの、じーじばーばの家ではとくに対策をしていないのが現状。
今年の夏にうさまんの実家に帰省した際、「気をつけなきゃ」と常に注意はしていたものの・・・、他に大人が見てくれている(そばにいてくれている)からと、ちょっと安心したほんの数秒のうちに事故が起きてしまいました。
息子が2階の階段からまっ逆さまに落ちてしまったのです。
すぐに病院に連れて行き、頭の骨にも異常はなく、大事には至りませんでしたが、何ヶ月もたった今でも、息子の額には、階段の角に当たった痛々しいへこみが残ってしまいました。。。
その後、2児の母でもあり育児節約生活館のMasterでもある親友のみるきーからの「大人がいっぱいいるところって、『誰かが見てくれている』と安心してしまって、事故が起こりやすいもの」の言葉に、まさに今回の事故がそれだったと思いました。
自宅以外の安全対策がされていない場所ではなおさら、普段以上の注意が必要だということ、改めて考えさせられました。
我が家には、ちびうさが生まれる前から一緒に暮らしている猫(メス)がいます。
猫の名前は「ニャンコセンセ」。
もともとは野良猫。隣の家の子供たちが我が家の庭で勝手に飼い始めたことに始まります。
どう考えても、えさを与えてくれる子供たちのほうになつくであろうところ、このニャンコは、猫が苦手が私たち夫婦のほうになぜかなつき、いつしかそんなニャンコとの同居生活が始まりました。
ニャンコとも完全に家族になり、当たり前のように引越し先にこのニャンコセンセを連れてきて、新しい生活をスタートさせました。
引っ越してすぐに私の妊娠が判明。
猫って第6感があるそうなのですが、私が妊娠してからのニャンコセンセも、私のおなかの中に別な命が宿っているのをわかっているかのような様子で、私のおなかに耳を当てるような姿勢で寄り添ってきたり、妊娠で神経が高ぶりがちでしょっちゅう泣いていた私のそばにきては、「ニャー?」と私の膝に手を置いて心配そうな顔をして見上げていたり。(笑)
あの頃の私はしょっちゅう泣いていたものだから、寝ている私のそばにきては”泣いていないか”、顔を近づけてよくチェックしていました。(笑)
それまではなかったニャンコセンセのそんな行動。私たち夫婦には、「ニャンコの第6感」的なものを感じずにはいられませんでした。
妊娠中のエピソード。
私のつわりがひどすぎて、ベッドでレジ袋にゲーゲーしたあと具合が悪くて泣いていたときのこと。
私を介抱しているうさまんが、私のことをいじめて泣かせていると勘違いしたニャンコセンセ、向こうのほうから「フンギャー!!」と怒って走ってきて、うさまんに爪を立てて攻撃してきたのでした。
うさまんとしては勘弁してよ〜(泣)だったみたいだけど、私としては可愛いやらありがたいやら、ニャンコセンセのこと、ますます好きになっちゃいました。
さて、妊娠中に気になることといえば、「トキソプラズマ」症。
動物からうつるという病気。
産院の先生に相談したところ、「妊娠直前、または妊娠中に動物の赤ちゃんに接触していなければ大丈夫ですよ。食器を共有したり食べ物を口移しにしない、手を洗えば問題ないです。」
とのことで、一安心。
アニマルセラピーというものもあるようですが、神経が高ぶりがちが妊娠中も、ニャンコセンセの存在は、本当に癒されるものでした。何度、ニャンコセンセのおかげで気持ちが落ち着いたことか。
しかし、出産が近づくにつれ、周りから「猫と一緒に暮らすなんて大丈夫?」だとか「猫が寝ている赤ちゃんの顔に座ることもあるんだから」なんてことを頻繁に言われるようになりました。
そんな風に周りから口々に言われると、私もかなり不安になってきました。猫との暮らしもまだ年数が浅いし、小さな子供と猫との暮らし、本当に大丈夫なのかという思い。
それまで猫っかわいがりしていたのに、ちびうさが生まれてから、かなり神経質になってしまった私。
ニャンコがちびうさに近づかないように、いつもギラギラしてニャンコにも厳しく接していました。
今思えば、すごく可愛そうなことをしたなと反省しています。
ニャンコは、ちびうさが我が家にやってきても、動じることなく自然に受け入れていたし、ちびうさに危害を加えることなんて一切ありませんでした。
それなのに、思い込みだけで急に冷たくしてしまっていた私。
考えてみれば、「猫がいても大丈夫?」なんて言っていた人たちは皆、猫を飼ったことがない人たち。猫のことを何もわからず、想像だけで言っていたのに、それを私自身冷静に考えることができなかったのです。
私が急に厳しい態度に出るようになった結果、ニャンコセンセはストレスがたまり、発情期でもないのに、1日中鳴きっぱなしという状態になりました。
病院に連れていき、精神を落ち着かせるため薬を飲ませるなどの処置を続けるも状態はよくならず、試しに、家に閉じ込めていたニャンコを外出OKにしたところ、あっさりとストレスが解消され、かつてのおとなしいニャンコに戻ったのでした。
反省した私たちは、できるだけニャンコとも昔どおりに接し、ただ、念のためにちびうさがニャンコに触らないように(舐めちゃうから)、私たちもこれまで通りニャンコを触ったら手洗い、というところを気をつけて接しました。
その後、ニャンコセンセは子供を生み、計3匹の猫との同居生活が始まったのです。
現在2歳1ヶ月になったちびうさは、猫好きな子供に育っています。
赤ちゃん時代は、大泣きしていても、ニャンコを見せると「ニヤリ」と笑って泣き止むという、すごい効果が確認できました。(現在も、ニャンコ達を見ると泣き止みます)
ちびうさが泣いていると、ニャンコセンセがわざわざ寄ってきてくれるのです。
赤ちゃん時代は、わけもわからない状態だったから、ニャンコを蹴るなんてことが多かったちびうさだったのですが、ニャンコは蹴られるのを覚悟で、そばに来てくれるのです。
ちびうさが1歳を過ぎた頃からニャンコ達との接触をOKにしました。
私が忙しいときは、ニャンコ達がちびうさと遊んでくれてます。まさに『子守り猫』って感じ。
今、ニャンコ達もちびうさのことが、本当に大好きな様子。
先日は、パンツを履かされるのを嫌がって大泣きしていたちびうさを見て、またしても『ママがちびうさをいじめている』と勘違いしたニャンコセンセが、怒りながら私に攻撃してきました。
ニャンコセンセに怒られた私は、悲しいやらちびうさのことを思ってくれているのが嬉しいやら、なんとも複雑な気持ちになりました。
赤ちゃんがいながらにしての猫との暮らし。
いろいろ不安に思いながらのスタートでしたが、今、心から思うのは、「ニャンコたちがいてくれて良かった」ということ。
猫って、私が考えている以上に賢くって思いやりがあって、家の中の弱い者を守ろうという気持ちがあるみたいです。そして、あとから新しく入ってきた家族(赤ちゃん)をすんなりと自然に受け入れてくれます。
ちびうさとニャンコたちの関係を見ていると、ニャンコ達の存在がとてもありがたく感じます。
子供は動物とのふれあいで、「優しい心」が育つそうです。
ちびうさも、ニャンコ達との暮らしの中で、優しい心が育ってくれればいいなと願っています。
このブログでは、2002年9月30日生まれの息子(ちびうさ)を持つ私(しのっち)の、日々の育児、育児について思うこと、子育てに関する節約術、妊娠までの経緯〜出産をふりかえった話題などを徒然に綴ろうと思っています。
時には大変だなぁって思うこともあるけど、子供の笑顔って何よりもの宝物。
いつかは親の手を離れて、一人前になっていくんだろうな。
今しかできないこと、今だからできること。
「今」という時間を大切に大切に、子供と一緒に楽しい時間を過ごしていきたいなと思ってます。
このブログを通して、同じ年頃のお子さんを持つママさんパパさんとの情報交換、先輩ママさんパパさんからいろんなお話が聞けたら幸いです。
節約倶楽部、せつやくびより。ともども、こちらのブログもどうぞよろしくお願いします!
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PROFILE
ちびうさ
2002年9月30日生まれの男の子。
基本的に人見知りせず、すれ違う人、人、人・・・にいちいち手を振って歩くのが特徴。(選挙運動中の議員さんのように。)ついでに、カーネルおじさんにまで手を振る。
しのっち
結婚6年目にして子供を授かる。なんか抜けてる母親。
基本的に、楽観的かつ細かいことは気にしない性格のため、我が子もたくましく野性的に育ちつつある。
うさまん
父親でもあり、母親業もお手のものな我が家の大黒柱。(助かる…)
根っからの子供好き。子供と遊ぶのはプロ級。
ねこたち
親猫の「ニャンコセンセ」を筆頭に、その子供の「大五郎」と「チャコ」の3匹の愛猫たち。
ちびうさも、猫たちが好きだし、猫たちもちびうさが大好き。
ちびうさが機嫌が悪くて誰も手がつけられないほど大泣きしていても、猫たちを連れてくるとピタリと泣き止みご機嫌になる。
我が家では「子守り猫」として、非常に助けられているありがたい存在。
以上のほか、節約倶楽部のPROFILEで、HNの由来やさらに詳しいPROFILEを公開しています。
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