一番上は男の子。
そして、次に生まれた二番目も男の子。
だから、洋服はおさがりでそのまま使える〜って、単純に思ってたんです。
が、成長著しいベビー時代の服って、生まれた季節が違うとおさがりできないものなんですね。(;^_^A
長男坊(ちびうさ)は、秋生まれの子で、着てたベビー服は厚手の冬服。
そして次男坊は、夏に生まれたから、夏物の涼しいベビー服が必要だったんですね。
結局、生まれた季節が違うために、今のところ、おさがりとして活用できているのは肌着ぐらいなもので、次男坊とはいえ、ほとんどが新調となりました。
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※以下、ここで言うベビー服は、50〜70サイズを指しています。
■秋生まれ(9/30)長男坊のベビー服
秋から冬にむかう、微妙な季節に生まれたので、短肌着とコンビ肌着の重ね着をしつつ、ベビー服やベストで調節しながら着せていました。
洗濯物が乾きにくい時期だったこともあり、肌着は出産前に用意していた数では間に合わず、産後に買い足しをしました。
肌着の上に着るベビー服自体は、それほど数がなくても対応できたように記憶しています。
季節的に寒い時期だったので、散歩もあまりできず、家中心の生活だったので、おでかけ用キメ服も思っていたより出番はありませんでした。
■夏生まれ(6/12)次男坊のベビー服
6月中の、微妙な気温の頃は、短肌着とコンビ肌着を重ねて着せていましたが、暑くなってきてからは、コンビ肌着だけでOK。
短肌着の出番はほとんどなくなり、洗濯が間に合わないときに使うくらい。
ちなみに、短肌着+おむつだけだと、おなかが冷えそうな気がして、ブルマをはかせています。(生後1〜2ヶ月で本来は50〜70サイズだけど、お兄ちゃんのおさがりの80サイズ使用。やっぱり80ははかせると大きいですが。)
ブルマをお洗濯しているときは、お兄ちゃんのブリーフはかせてます。(笑)(90〜95サイズ。おっきくて、ガホガホだけど、おとなしく寝ている今は、結構問題なし。)
冬生まれの長男坊と違って、季節的にお散歩する機会も多く、肌着だけじゃなくおでかけベビー服も大活躍。肌着よりも、ベビー服のほうが出番が多いです。
汗をかき、一日に何度も着替えをするので、とにかく枚数が必要。西松屋やユニクロのセール品など、お買い得品のお世話になっています。
とくに、オンラインでも買える西松屋は、忙しい育児の合間でもパソコンに向かうだけで利用できて、あとは玄関で受け取るので助かっています。
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ベビー服や肌着類は、着られる時期があっという間なので、お手ごろ価格のもので十分!というのが、私の見解です。
50〜70、そして80サイズはあっという間。
結構長く着れるのが90サイズ。
ちびうさ(長男坊)のときは、生後6ヶ月くらいから、おさがりでいただいた90サイズを着せてました。
ちなみに、次男坊は、生後1ヶ月から早くも90サイズのTシャツとかを時々着せられています。笑
今、小さな子供の子育てをしている中で、母と子の一番幸せな瞬間って、抱きしめているときなのかな、と感じています。
言葉がなくたって、ギュっと抱きしめてあげることで、なにかが伝わるような。
ものを与えることばかりが子供を喜ばせることじゃなく、「何より大事に思ってる」って気持ちを、体で表現する。それは何の用意もいらず、今、すぐにでもできること。
いいことをしたときに「やったね」ってギュッと抱きしめたり、叱ったあとにも必ず抱きしめてあげる。それが息子と私の気持ちを通じ合わせる形。もちろん、なんでもないときでも。
この絵本では、いろんな場面でお母さんが赤ちゃんをだっこしてあげています。
赤ちゃんとお母さんの幸せそうな表情な印象的。
私にとって、「抱っこしてあげることが親子のコミュニケーションなんだ」って改めて気づかされた1冊でした。
ちびうさが赤ちゃん時代、誰かの話やいろいろな本で聞いたり見たりした「抱っこしすぎると抱き癖がつく」って話に違和感を覚えていました。
抱っこしてほしいと求められているのに応えることはよくないの???
複雑な気持ち。
でもある本にこんなようなことが書いてありました。
「抱き癖は、忙しくて子供にかまってあげられなかった時代に、大人の都合で言われていたこと。どんどん抱っこしてあげてください。」
この言葉にホッとしました。
赤ちゃん時代、抱き癖を気にすることなくいっぱいいっぱい抱っこしたけど、とくに困ったことは起きなかったし、むしろ、絆を深められたような気もします。
いつまでも抱っこできるわけじゃない。
抱っこできるうちに、いっぱいいっぱいスキンシップしたい。
我が子をギューっと抱きしめているときが何より安心できる時間だし、ことあるごとに私を抱きしめてくれている息子も、きっと私と同じ思いのはず。
ちょっと話がそれちゃったけど、この絵本、とっても心が癒されて、親としても抱っこという愛情表現に気づかされる本。私のお気に入りの一冊です。
松谷みよ子さんの絵本って、言葉のひとつひとつがとても優しくて、声に出して読むと、読み聞かせをしている私自身もとても心地よく感じられます。
育児や家事でいっぱいいっぱいのとき、絵本の読み聞かせをすることで気持ちが落ち着いてくるのですが、松谷みよ子さんの本を読んでいるときがとくに、気持ちが穏やかになるのです、不思議と。
そして、松谷さんシリーズの絵本に描かれている絵も柔らかく可愛らしくてすごく大好きです。
赤ちゃん絵本の入門書として、松谷みよ子さんの絵本はまさにもってこいですよね。
松谷みよ子さんシリーズで、とくにちびうさがはまったのが、この「のせてのせて」。
主人公「まこちゃん」がじどうしゃを運転し(このじどうしゃがレトロでこれまた可愛い!)、うさぎやくまやねずみの親子が次々と「ストップ!のせてのせて」と出てくるたびに、じどうしゃにのせてあげるというお話です。
主人公である子供がじどうしゃを運転しているってところが、きっとちびっこに親近感を抱かせるのかもしれませんね。
「まこちゃんのじどうしゃですよ」とか「ストップ!のせてのせて」とセリフが繰り返しになっているところも、小さい子には面白いみたい。
買い与えた当時、まだ言葉が喋れなかったちびうさも、繰り返し繰り返し繰り返し読んでいたので、頭の中にはセリフのひとつひとつが入っていたようでした。
ある日のこと、夜泣きがひどかったので、いったん起こしてお気に入りのこの絵本を読んであげました。
機嫌も戻り、おとなしく布団に入ってくれたので、照明を消して、今度は絵本なしで暗唱してあげたのです、私。
でも、眠くてセリフもかなり間違っちゃってました。わかっちゃいながら、「ま、いっか・・」と、飛ばし飛ばし、適当に・・・。
すると、ちょっと怪訝な顔をしたちびうさ、ムクッと起き上がったかと思ったら、テクテクと絵本を向こうから持ってきて、「んー。」と私に差し出してきました。『まちがってるよ。ちゃんとよみなさい。』とでも言うかのように。。。(笑)
こんなちっちゃい子でも、絵本のセリフを覚えてて、間違いがわかるってことかなぁ?!とおかしいやら嬉しいやら。
絵本の中で、動物たちを乗せた「まこちゃんのじどうしゃ」は、途中真っ暗なトンネルに入ります。
「トンネルトンネルトンネルトンネル まっくらまっくらまっくらまっくら でた!おひさまだ!」
赤ちゃん時代は「トンネルってなんぞや?」だったちびうさも、その後、ものごとがわかるようになったので、実際にクルマでトンネルに入ったときに、「ほら、これがトンネルだよ」と教えてあげました。
「そうか!このことだったのか!」と初めて気づいたときのちびうさの満面の笑み。(笑)
トンネルから出たとたん、「でた!おひさまだ!!!」
大きな声で嬉しそうに言っていました。
以来、トンネルに入るたびにニヤリとして、おひさまが出てくるのをワクワク。
大好きな絵本の、まこちゃんたちと同じ体験ができるのが楽しいんでしょうね。(*^_^*)
ちびうさと読んだ松谷みよ子あかちゃんの本
結構有名なようですが、赤ちゃん泣き止ませ法の裏技といえば、「テレビの砂嵐」の音を聞かせたり、レジ袋をガサガサさせて聞かせるというもの。
テレビの砂嵐やレジ袋のガサガサ音が、赤ちゃんがママのおなかの中で聞いていた胎内の音に近いんだそうですね。
ちびうさが生まれ、フル稼働の育児にてんてこまいだった頃、甘え泣きを覚えたちびうさにこのレジ袋でガサガサの方の裏技を試してみました。
すると、ピタリと泣き止み、すやすや眠ってくれるので、その効果の程にうさまんとびっくり!
以来、その裏技が効かなくなるまでの間、レジ袋のガサガサ音で泣き止ませるというのは、我が家の定番となりました。(ただし、袋の口を結んでおいたり、赤ちゃんの手の届かないところに置いておくなどの注意が必要ですが)
ちなみに、この裏技は、3ヶ月くらいまでの赤ちゃんに有効だと聞いた覚えがあります。
赤ちゃんによっては、この方法が効く子、効かない子がいるようですが・・・。
これとは別に、「赤ちゃんはロックなどの激しい音楽を聴くと眠る」という裏技があるようなのですが、私はその方法はどうかなぁ・・・と思うのです。
それというのも、赤ちゃんにとってそれは不快な音であり、嫌で聴きたくないから眠って聴かないようにするのだそうです。
眠らせるために、赤ちゃんにとって嫌な音楽をわざわざ聴かせるのってなんだか可愛そう。。。
そういえば、私自身も妊娠中、それまで大好きだったある激しい曲(?)を歌うアーティストのCDは自然に聴かなくなり、安らげるCDのほうに自然に移るようになりました。
赤ちゃんもきっと、優しい音楽を求めているのかもしれません。
強制的に赤ちゃんにとって不快な曲を聴かせて眠らせるよりも、ママの声で優しい子守唄などを歌って自然に眠らせてあげたいなと私は思います。
![]() たくさんあそ・ぶろっく |
ピジョンのポイントを貯めてもらえるプレゼント(以前は貯まったポイントで全員プレゼントだったけど、現在は抽選のようです)で、ちびうさ用に選んだのが赤ちゃんから遊べるブロック。
いろいろな形、色のブロックが入った6ヶ月から遊べる赤ちゃん用のブロックです。
ちびうさには5〜6ヶ月くらいから遊ばせましたが、最初はつかんだり、ぶんぶん振り回すような遊び方をしていました。
軽いので、小さい手にも握りやすそうだったのと、角も丸いので安心して遊ばせることができました。
最初はラトル代わりにしていた赤ちゃん用ブロックも、そのうち、パパママが組み立てたものを壊して喜ぶようになったり、自分で組み立てて遊ぶように。
大人からすると、一見不思議な形に見えるパーツも、赤ちゃんから見ると楽しいんでしょうね。くねくね曲がるパーツや、棒状のもの、穴の開いたブロック、ボール状のパーツ、どれもお気に入りの様子で、おでかけするときに、2〜3個持ってでかけることも。(笑)
以前、何かの本で読みましたが、赤ちゃん時代は『カラフルな色を見せる』というのが、脳へのいい刺激になるんだそうですね。
そういう点でも、赤ちゃん用の知育玩具のひとつとして人気があるのも頷けます。
ちびうさが赤ちゃん時代に最も遊んだおもちゃ。2歳になった今でも遊んでいます。
ポイントのプレゼントとして選んだおもちゃだったけど、あれがなかったらもしかしたらその存在を知らずにすごしていたかも?
親としても、出会ってよかったなと思えるおもちゃです。
ねんねして、ミルクを飲むのが仕事の赤ちゃん。
赤ちゃんのうちは、何もしゃべれないから、大人が何をしゃべっても無駄?
いえいえ、そんなことはないんですよね。
ちゃーんと聞いていて、しっかり記憶しているようなんですよね。面白いことに。
出産前、姉からこんな話を聞いたことがありました。
現在、中学生の甥と小学生の姪がまだまだ小さかったときの話。
姪が赤ちゃん時代(生後5〜6ヶ月頃かな?)、上の子がいつも口癖のようにいつも言っていたことば(単語)があったようなんです。(その口癖が何だったのか、姉も今となっては忘れてしまったようなんですが)
上の子にとっては一時的なブームみたいなもので、その後は上の子も、他の家族も誰もその単語を口にすることなく過ごしていたそうなんですが・・・・。
下の子が言葉を発するようになったある日、突然口にしたのが、赤ちゃん時代に聞いていたお兄ちゃんの口癖!
赤ちゃんって、聞いていないようでいて、実はちゃんと聞いていて、記憶しているんですね。びっくり!
そして私も、似たようなことを経験しました。
生後6ヶ月頃まで、私たち夫婦はちびうさに「パパだよ〜」「ママだよ〜」と話し掛けていたんです。
でも、うさまんの「俺はパパって感じじゃないんだよな」の言葉をきっかけに、「パパママ」から「とーとんかーかん」に切り替え、息子が言葉を話すようになってからも、当然のように「とーとん」「かーかん」と呼ばせていました。
ところがそんなある日、ふいに聞こえてきた「パパ」という言葉に、ちびうさがえらく敏感に反応!
ちびうさには「とーとん」とばかり呼ばせてきたから、本来なら、「パパ」という言葉が「りんご」とか「ケーキ」とか、食べ物の部類の単語だと思ってもおかしくないはずなのに(笑)、「パパ=とーとん」ということを認識している様子。
これは、生後6ヶ月まで「パパだよ」「ママだよ」と毎日何度も何度も繰り返し語り掛けていたことを、息子はちゃんと覚えていたということなのかも?!
これには感激してしまって、結局「とーとん」から「パパ」に戻した経緯がある我が家です。(笑)
”言葉が通じないから言ってもわからない”、じゃなくて、ちゃーんと赤ちゃんは聞いて覚えているんですね。
さらにさかのぼれば、胎児の頃に聞いていたこともちゃんと覚えているのかも。
ちびうさがおなかにいるときに、よく歌ってあげていた歌がありました。
2歳になったちびうさに、ふいに歌ってあげると、ギャーギャー騒いでいても、ぴたりとおとなしくなって黙って聴いていたりするから、胎児の頃に聴いていた歌がなつかしいのかな?
赤ちゃんってとっても不思議。
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