2005年05月30日

心が優しくなれるママのための本

長年待ち望んでいた赤ちゃんを授かり、嬉しいはずの私も、妊娠によるさまざまな現実にぶつかり、気持ちをうまくコントロールできずにいました。
激しいつわりと妊娠による情緒不安定の中、今後の仕事のこと、そして経済的なことが現実問題として急にのしかかり、とまどってばかりの日々。

そんなときに出会ったのがこの本。
初めて読んだとき、泣けてしまいました。
おなかの中の赤ちゃんは私たち夫婦を選んでくれたこと。そして、私たちが頑張っていることを見ていてくれていること。
モヤモヤがスーっと晴れていくような感じがして、おなかの赤ちゃんが愛しくて愛しくてたまらなくなりました。

妊娠中、そして出産直前、この本が私の励みになりました。

出産から2年8ヶ月。
今ではわんぱくに育ち、反抗期真っ只中の我が子。
昼間めいっぱい遊んで、気持ち良さそうにすやすやと眠っている寝顔を見ているとき、ふとこの本の詩を思い出します。
パパ&お母さんのことが誰よりも大好きで、心から信頼してくれている息子。
きっと、あの詩のように本当に私達のことを選んで、ここに来てくれたんだなって。

気持ちが優しくなれる、私の大好きな1冊です。

2005年05月26日

自治体の育児支援参加で楽しむ

ちびうさも、来年には幼稚園に入ります。
その前に、ある程度集団生活にも慣れさせておきたいな・・と思っていたところに、広報で見つけた”入園前幼児を対象”とした企画が。
自治体主催の育児支援事業で、約1ヶ月半の期間中、週1ペースで遠足やレクを皆で楽しんでいくというものでした。
お金も、かかるのは保険料のみ。(親子2名参加で合計560円)

さっそく申し込んで、先日、第一回目の「遠足」にでかけてきました。
朝、遠足用のお弁当を作って慌しくちびうさと自分の準備をするのも、私自身、来年の幼稚園生活に向けての練習になっているような感じ。(笑)
今回は、バスで約1時間ほどの動物と触れ合える牧場へでかけました。
このシーズン賑わうこのスポットも、この日は平日ということもあり、私達だけの楽園状態でのびのび過ごせたこともラッキー♪
うさぎをなでなでしたり、やぎに草を食べさせたり、それはそれはもう、どの子もおおはしゃぎでした。(*^_^*)

同じ年ごろの子供達と遊び、動物と触れ合い、そしてママ同士の交流もでき、親子ともども満喫できた1日でした。

広報は何かとお得な情報が手に入るので毎回欠かさずチェックしていますが、こういう、自治体主催の親子向けイベントも、いろいろな面でのメリットがあっていいものだなと改めて思いました。

2005年05月11日

こんな本でもコミュニケーション

子供向けの絵本に加えて、ちびうさと私のコミュニケーションツールに加わっているのは、絵本でもなんでもない普通の本。

以前、クルマの免許更新のときに渡された教本を処分しようとしていたとき、「クルマ」や「信号」が描かれているこの教本に興味を示したちびうさが、「これはぁぁ?」「これはー?」と始まったのです。
「そっか!こういうのでも、ちびうさは面白いんだ!」と気づき、クルマや信号のイラストを2人で見ながら、交通ルールの話をしてみました。
普段、実際の信号を前に交通ルールについて話すときと比べても、本を通して話すと反応のしかたがまた違うものですね。

あとは、たまたま家庭医学書を私が見ていたときも、一緒になってのぞきこむので、ちびうさの大好きな「骨」のページを一緒に見たり(笑)。
他には、料理本を見るのも好きな様子。
ほとんどイラストがない国語辞典まで一緒に見たがるので、これは微妙に困るんですが。(笑)

絵本に限らなくても、コミュニケーションを図るという点では、大人が読むような本も結構使えるんだなぁってちょっとした発見でした。

触ると妊娠する石 妊娠までの道のり

今から数年前、子供が欲しくてもできなかったとき、テレビ(奇跡体験!アンビリバボー)で『触ると妊娠する石』が、秋田県にあるという紹介がされていました。
なんでも、秋田県のとある神社にあるとのこと。

だけど、具体的な場所などは放送されなかったので、私の中でしばらく忘れていたのですが。。。

それから数ヵ月後、友人との電話でたまたまそんな話題になったところ、なんと、その友人がテレビでその存在を知ったあと、その神社の所在地を調べて、東京からわざわざでかけたそうだったのです。
妊娠に関していろいろと悩みのあった友人だったのですが、その神社に行った翌月には妊娠!!!びっくりしました。

番組内でも、奇跡的な話がいろいろされていたけど、まさか、自分の周りの人までもが、その「妊娠する石を触って」妊娠していたとは!
こりゃ、触らずにはいられない!と、旅行がてらでかけてみることに。

場所は秋田県秋田県仙北郡協和町内。

神社の名前は「唐松神社」。

事前に神社に電話をして、祈祷の予約をしました。
玉串料(たまぐしりょう)の金額は「気持ち」次第なのですが、神社の方にさりげなく聞くと、皆さんの大体の相場を教えてくれました。

場所は大きな通りからはずれ、ちょっとわかりにくいのですが、地元の人に聞きながら到着。

たまたま一緒に祈祷することになったご夫婦は、関東からいらした方で、やはり不妊で悩み、以前いらしたそうなのですが、その翌月、妊娠!!
そして、今度は安産祈願でいらしたということでした。

お祓いのあと、「触ると妊娠する石」の触り方の説明を受けました。石が3つ並んでおり、たしか、女の人だけが触る石、2人で触る石・・・といった意味がそれぞれについていたと記憶しています。

唐松神社を出たあと、少し足を伸ばして、乳頭温泉鶴の湯へ。
乳頭温泉の鶴の湯は、秘湯として全国的にも知名度が高く、「一生に一度は行きたい温泉」なんていう雑誌の特集にも必ずといって登場する有名な温泉。
こちらの温泉も、子宝に恵まれる効果があるというので、入ってきました。
ほかに、秋田は「ふけの湯」も子宝温泉として有名です。

以上、もしかしてどなたかの参考になればと思い、今回、子宝神社&温泉についてアップしてみました。

2005年05月06日

腹帯考

昔ながらの風習が好きな私は、妊娠中の腹帯デビューも、「妊娠5ヶ月の戌の日」。
はじめての腹帯は、昔ながらの「さらし」でした。

本に載っていた「腹帯の巻き方(図)」を見てもうまくいかず、結局、旦那にやってもらったほうがうまくいき(旦那、実はひそかに自分に巻いていたんじゃないかと思うほど、上手でした 笑)、晴れて腹帯デビューを飾ったのでした。
最初はうまくいかなかったさらし巻きも、2度、3度やるうちにうまく巻けるようになりました。

その後、姉からガードルタイプの腹帯をプレゼントしてもらったので、さらしとガードルの2タイプを使い分ける形に。
仕事に行くときや外出時はスッキリしたガードルタイプ。
家でリラックスするときはさらし。
もともとさらしは、「経済的だから」という理由で取り入れたものだったけれど、これ、意外と心地いいんですよね。安定感もあるし、しっかりおなかを温めている感じがして。

あるアンケートによると、腹帯は、「筒状の腹巻タイプ」と「ガードルタイプ」を使っている人が多いんだとか。
私の場合、腹巻タイプは使いませんでしたが、ガードルタイプもなかなかいいように思えました。
たしかに、キッチリしているから、慣れないときつい感じもするかもしれないですが、妊娠中にガードルに慣れていると、産後、体型を戻すためのガードルに、スムーズに移行できるような気がします。(「産後のガードル」に挫折した友達の話もよく聞いていたので)

一方、さらしを使っている人って少ないみたいですが、体調に合わせて巻き方も微妙に変えられるし、そしてなにより「おなかの子を守ってるぞ!」という感じがして気合が入りました。
少しずつ大きくなっていくおなかが、毎日見てると変化がわかりにくかったりもするけれど、さらしの巻き終わりの位置が少しずつずれていくことに、「あ、着実に大きくなってるんだ!」と実感できたり。(*^_^*)

うちでは結局、次があるかないかわからないながらも、妊娠中に使ったさらしは残してありますが、産後、そのさらしを切っておしりふき代わりにしたり・・なんてリメイクもできるので、経済的という面でも、さらしって結構使い勝手がありますね。

さらし腹帯の巻き方

2歳6ヶ月ちびうさの言葉

ちびうさ、現在2歳6ヶ月。
ちびうさの成長で今最も面白いのは、やはり「言葉」。

ふりかえれば、ちびうさが初めて喋った言葉は、ニャンコを指差して「ナン!」(※ニャン)でした。
「アンパンマン」のことは「アパカ」、「あたま」のことは「あっぱ」って言ってたっけ。

子供の言葉の発達ってめまぐるしいですね。
ついこの前まで「ブッブ」なんて風に言っていたように思うのに、今じゃ、「しんごう、あおになった!すすんでいーよぉ〜!」なんて言ってますから。
気づけば、ある程度の会話が成立していることに、不思議な感じがしてきます。

先日、雑誌を見ながら息子に、
「このバッグかわいいよねぇ〜。○○〜(←息子の名)、このバッグ欲しいなぁ〜、買って♪」
とふざけておねだりしてみたところ、
「バッグ?(しばし考える)・・・おかあさん、あるよ!あかいバッグあるから、いらないよ!」
と言われちゃいました。
まさか、2歳児に窘められるとは思ってもみず、パパより厳しいちびうさに、思わず笑ってしまったできごとでした。
・・・ちびうさ、将来もっと厳しくなっちゃうのかしら・・。どきどき(笑)

ちびうさは、私が喋ってる口調を真似たり(「やだ〜」「いった〜い(痛い)」等)、じーじのなまりを取り入れたり(「とりっこ(鳥)」「はなっこ(花)」等)、どこかのおばさんに言われた「あら〜、可愛いこと〜」を覚えて、雑誌のモデルさんを指差して「あらぁ〜かわいいことぉぉ〜」と言ってみたり、どこで覚えたのか、両手におもちゃ2つを持って「どうしよう・・・こまったなぁ・・・」なんてひとりごとを言っていたり。。
ちびうさの口から、何が飛び出すかわからないから、それがまた面白く、日々の言葉の変化から我が子の成長をみることができ、今、育児であれこれ困ったことも多い時期ではあるけれど、そんなところから沢山の笑いをもらっています。

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