| 節約倶楽部 (教養娯楽費) 旅行代の節約 |
||||||||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||||||||
【教養娯楽費の節約】 ・レジャー費の節約その1 ・レジャー費の節約その2(準備中) ・旅行代の節約 ・お弁当を持ってでかけよう ・皆のレジャー費節約術 ・習い事の支出を抑える ・読み物(本代)の節約 ←節約倶楽部に戻る |
旅行代の節約 |
|||||||||||||||||||||
・宿のお得な申込み方 旅行が決まり、泊まりたい宿が予め決まっているときは、その宿がweb上にサイトを開いていないか、まずはチェックします。サイトを開いている場合は、ネットから申し込むと通常料金より安くなる場合が結構あります。(期間限定の激安プランがある場合もあります。) ちなみに、宿に直接電話申込みは、基本的に通常料金となりますので、よほど急いで探さなければならない時以外はできるだけ避け、オンラインでじっくりとお得プランなどを探したり比較したりしています。 宿がサイトを開いていなくても、web上には、さまざまな宿への申込みができる総合的な宿探しサイトがありますが、通常料金より安く申し込めるサイトと、通常料金のままのサイトがあるので、できるだけ比較してから申し込みます。
・旅行会社のパック商品もお得 交通手段と宿泊をセットにした旅行代理店のパック商品もお得です。 旅行代理店と交通機関・宿泊機関との取引の中で、代理店は各業者から破格の安値を提供されており、私たちが自ら交通手段や宿泊を申し込むよりも安く利用することができます。 パック商品は団体ツアーだけでなく、出発から帰宅まで完全フリーのものもあるので、自分の都合に合わせて気軽に利用することができます。 ただし、パックであるために宿(部屋)の内容・ランクなどは基本的におまかせとなります。 我が家では、『宿は寝るだけ。』と、それほど宿にこだわらない時などに利用しています。 ・旅行時はオンシーズン・休前日をはずす 基本的に、オンシーズンや休前日ともなると、宿泊料はアップしてしまいます。 可能な限り、混みあう時期をを避けてオフシーズンに旅行したり、有休を利用して休前日泊を避けて日曜日にチェックインする、といった形をとることもあります。 (たとえば我が家は、あえて冬季に寒い地域に行くことも・・。格安のプランでお得に旅行できます。) ・リーズナブルな公共の宿利用 「モノより思い出」派の我が家では、機会を見つけてはよく旅行をして歩いていますが、リーズナブルが魅力の公共の宿もよく利用しています。 公共の宿とは、政府が管轄する団体や地方公共団体が運営している宿、各種公的年金などの積立金を原資として建てられた宿を指します。 民間の宿と比べて宿泊料が割安なのが大きな魅力です。宿によっては、民間並の設備だったり料理に力を入れている宿もあり、低価格ながら満足できる宿もいろいろあります。 ほとんどの宿が利用資格に制限を設けていませんが、組合員や加入者以外だと規定料金にプラス料金がかかったり、年末年始やGWなどのオンシーズンは組合員・加入者を最優先させる場合があります。 公共の宿は人気が高く、予約受付も早くから始まるため、なかなか予約がとれないこともありますが、諦めずに直前のキャンセル狙いをすることもあります。 公共の宿 ・公共キャンプ場のコテージで気軽にアウトドア キャンプもまた魅力ですが、テントを張って泊まるスタイルよりも気軽に利用できるということで、我が家ではコテージを利用しています。 公共のキャンプ場のコテージはリーズナブルで、必要な道具がレンタルできたり、備え付けの食器や電化製品が揃っていたりして、気軽にアウトドアを満喫できます。 一棟ごとに分かれているのでちょっとした別荘気分も味わえ、大勢で利用するのにも適しています。 小さな子供がいる我が家では、気軽に利用できる点も気にいっています。(キッチン付なので、ミルクの用意も簡単です。) ・人気の温泉宿の近くに泊まる 人気の温泉宿などは、なかなか予約がとれなかったり、宿泊料もちょっと高かったりという場合があります。 お目当ての宿が日帰り入浴可能だったら、温泉だけ利用して宿の雰囲気を堪能し、宿泊は近くの別な宿・・といった泊まり方で、旅費を抑えながらの楽しみ方もしています。 ◇メモ ◆親と一緒の旅行の際は、宿にできるだけ希望を 宿によっては、部屋にトイレがついていない場合もあります。 予約前にチェックすることはもちろんのこと、親と一緒の旅行の際は、部屋にトイレがついていない宿の場合、予約時にトイレが近い部屋にするよう希望しておきます。また、高齢者が一緒である旨を伝え、できるだけ配慮してもらえるように申し出ます。
・借りる ガイドブックは旅の心強い味方です。 ただ、頻繁にでかける地域であれば、ガイドブックを購入して保存版にしますが、これから先あまり行きそうにない場所であれば、知人から借りたり図書館から借りてきて利用します。 ・インターネットから情報収集する インターネットを活用して、事前に周辺の観光スポット情報なども集めています。 目的地の市町村などのwebサイトを見ると、その土地の代表的な観光スポットが細かく紹介されている場合が多く、参考になります。 ・パンフレットを取り寄せる 目的地の自治体・観光課などに問い合わせれば、パンフレットを取り寄せることが可能な場合があります。 送料自己負担の場合もありますが、負担するだけの価値もあり、詳しいパンフレットを旅行の前に取り寄せておくことで、計画的に旅を楽しめます。 ・現地調達 観光案内所や道の駅などに行くと、観光パンフレットが手に入ります。 市販されているガイドブックよりも内容が濃いので、見つけたら必ずいただいてきます。 私の場合、思い出日記(旅行記)も作っているので、それ用に切り貼りする目的でもいただいてきます。(自分で撮った写真を使うよりも、プロが撮ったパンフレットの画像のほうが綺麗ということもあり。)
・パスポートの申請 私自身、パスポートは自分で都道府県の申請窓口に出向いて手続きをしましたが、旅行会社に勤めていた先輩の話によれば、旅行会社でもパスポートの申請代理(申請書類の作成)をしてくれるらしく、初めての海外旅行という場合には旅行会社を通して手続きする人もいると聞きました。 が、旅行会社を通すと5000円ほどの手数料が発生するようです。 パスポートの申請は、決して面倒な書類・手続きではありませんので、多忙すぎて行けないという理由でもなければ、自ら申請することで代理手数料分を節約できます。 外務省 パスポートAtoZ ・荷物は最小限に 近場で、クルマででかけるような旅行の場合は、多少荷物があっても問題ありませんが、公共の交通機関を使って旅行する際は、荷物は最小限にするようにしています。 ・透明の袋に小分け 小物類は、ジッパー付の透明の袋(食品用が手軽で便利!)を利用して分別して入れています。ものを探しやすく取り出しやすい、旅行の際には重宝するグッズです。 ・旅行時の衣服 飛行機のなかは冷房がかなり効いている場合があるので、カーディガンなどかさばらずにさっとはおれるものは必需品です。 できるだけ、荷物は少なめに持つのが快適に過ごせるこつなので、夏場であればしわになりにくい素材のワンピースなどを持ちます。 また、靴は履きなれたものを。慣れない靴を履いていったばっかりに、足が痛くなって旅の楽しさも半減・・・という若かりし頃の苦い思い出・・・。 ・温泉旅館では小さめポーチが便利 温泉旅館などに泊まる際は、財布に下着にちょっとした小物類を入れるため、小さめポーチは必ず持ってでかけるようにしています。 ・持ち物リストを作っておく 大人2人暮らしのときは、旅にそれほど荷物を持って歩かなくてもそれほど不便はしませんでしたが、いろいろと細々したものを必要とする子ども(BABY)がいるとそうもいきません。あれこれと時間をかけて揃えても、うっかり忘れてしまった・・・ということも起きがちなので、「お泊り用持ち物リスト」を作って、チェックしながら揃えていくことで、だいぶ時間の節約にも繋がっています。
・旅のお土産はスーパーマーケットで 私は、旅にでかけると、時間があればその土地のスーパーマーケットへ寄ってみます。 ガイドブックや観光スポットだけでは知ることができないその土地の飾らない姿を見ることができ、地元っ子御用達のスーパーマーケットで、さまざまな発見が楽しめます。 調味料なども地域色がよく出ているし、珍しい薬味やスパイス類の発見もあります。 お土産専門店では観光客価格の名産品も、地元の人たち御用達のスーパーマーケットなら、お手頃な地元っ子価格。 その土地の食文化がギュっと詰まったスーパーマーケットでお土産探しが、私の定番です。 |
||||||||||||||||||||||
| NEXT お弁当を持ってでかけよう | ||||||||||||||||||||||