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   <title>ENJOY子育て親育ち　</title>
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   <title>卒園準備</title>
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      早いもので、長男坊の幼稚園生活も残すところあとわずかとなり、いよいよ卒園のカウントダウンに入りました。

親子ともども、楽しすぎた幼稚園生活が名残惜しい気持ちでいっぱいです。

長男坊いわく、小学校と幼稚園、両方行きたいそうです。笑　(^m^)

卒園を祝う会の実行委員になった私は、１月あたりから活動内容も濃くなってきて、本番に向けていよいよラストスパートの段階。
各種お知らせのプリント作り、実行委員会の打合せ、クラス全体での係分担の話し合い、父兄の余興練習など。
主に私は、パソコンでの何かしらの作成をしています。

卒園を祝う会の準備はもちろん、残りわずかの毎日のお弁当作りや送り迎えのひとつひとつを、かみ締めながら日々過ごしているこのごろの私なのでした。


      
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   <title>小学校入学準備と出産準備</title>
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   <published>2009-01-28T00:53:18Z</published>
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   <summary>ご無沙汰しておりました。 先日、姉妹ブログ「せつやくびより。」のほうに書かせてい...</summary>
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      <![CDATA[ご無沙汰しておりました。

先日、姉妹ブログ「<a href="http://setuyakuclub.itigo.jp/blog/2009/01/post_272.html">せつやくびより。</a>」のほうに書かせていただきましたが、この度、おなかに３人目の子どもを授かりました。

昨年10月に妊娠がわかり、出産は今年6月の予定です。

ふりかえれば、不妊からのスタートでした。
高度医療による不妊治療を経て、結婚６年目にまさかの自然妊娠で授かった長男坊。

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      それだけでも本当に信じられない出来事でしたが、その後、４年かかって第二子を妊娠、出産。
そして今回、第三子を授かりました。（第二子とは3歳違いになります。）

今の素直な気持ちは、「びっくり！」と、「ありがたい」という気持ちに尽きます。

これからまた、３人目のゼロからの子育てが始まるわけですが、今という子育て期間を、めいっぱい充実した時間にしていきたいと思います。

というわけで、今年は、出産を控えると同時に、春には長男坊の小学校入学を控えています。

思えば、長男坊が幼稚園に入園する年の6月にも、次男坊（第二子）の出産があったので、３年前と同じようなドタバタになりそうな気配です。(^^)

今年のブログは、小学校入学、反抗期の２歳児育児、そして出産、といった内容で書いていくこととなりそうです。

遅くなりましたが、2009年も、ENJOY子育て親育ちブログ、どうぞよろしくお願いします。
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   <title>ピーター・パン＆ネバーランド</title>
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   <published>2008-09-14T16:12:12Z</published>
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   <summary> このところ、２歳の次男坊は、完全にピーター・パンの虜。 何ヶ月も前に見たディズ...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/07841c83.9cf582ae.07841c84.585ca189/?pc=http%3a%2f%2fitem.rental.rakuten.co.jp%2fdvd%2fpr%3daffili-inc1%2f1005990%2f%3fdev%3ddafl1005990&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fimage.rental.rakuten.co.jp%2fdata%2fa6%2fd9%2f1005990_m.jpg&m=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fcom%2finc%2fdirectory-afl%2fshare%2fimg%2ficn%2fdefault_mobile_banner.gif" border="0"></a>

このところ、２歳の次男坊は、完全にピーター・パンの虜。

何ヶ月も前に見たディズニー映画の<a href="http://ad2.trafficgate.net/t/r/32/2961/52657_52657/0/-/http://item.rental.rakuten.co.jp/dvd/p/1005990/%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%B3" target="_blank">「ピーター・パン」</a>のことがいつまでたっても忘れられないらしく（他にもディズニー映画をいくつも見たけど、彼にとってはピーター・パンが一番のようで）、毎日、毎日、「ピーターパン！ピーターパン！」言っています。(^^)

元気いっぱいで、ファンタジー要素が詰まったピーター・パン。]]>
      <![CDATA[私も、子どもの頃、自宅にあった「幼年世界文学全集」（今となっては半世紀も前の年代物。監修に川端康成、村岡花子の名が・・・）にあったピーター・パンを夢中になって読んでいたのですが、大人になり、母となってから触れたピーター・パンは、子ども時代とはまた違う視点で感じられるものがありました。

子どもの頃、「こんな大人にはなりたくない！」と思っていた事柄がいくつかあります。

でも・・・

大人になった今は、そのほとんどをすっかり忘れてしまっている自分がいます。

今、５歳と２歳の子育てをしている中で、知らず知らずのうちに、「大人の都合」だったり、「大人の価値観」で、ものさしができてしまっていた、私自身。


<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/07841c83.9cf582ae.07841c84.585ca189/?pc=http%3a%2f%2fitem.rental.rakuten.co.jp%2fdvd%2fpr%3daffili-inc1%2f1014545%2f%3fdev%3ddafl1014545&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fimage.rental.rakuten.co.jp%2fdata%2fc9%2f26%2f1014545_m.jpg&m=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fcom%2finc%2fdirectory-afl%2fshare%2fimg%2ficn%2fdefault_mobile_banner.gif" border="0" align=right></a>

そんな私が、子ども目線、子どもの本質を思い出させてもらったのが、「<a href="http://ad2.trafficgate.net/t/r/32/2961/52657_52657/0/-/http://item.rental.rakuten.co.jp/dvd/p/1014545/%E3%83%8D%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89" target="_blank">「ネバーランド」</a>」。

ピーター・パンの作者ジェイムズ・マシュー・バリーの、ピーター・パン誕生秘話のヒューマンドラマです。

ピーター・パンには実在のモデルがいたこと、そして、ピーター・パンというストーリーができていくまでの子ども達とのたくさんの遊びの時間。

活発な子ども達とともに遊び、見守る、バリーや、母親の目線など、何げない場面、場面で、子どもを育てる身として、心に響くものがありました。

大人になってしまった私が忘れてしまっていたことを、映画の中のバリーと子ども達によって、思い出させてもらえたような気がします。

遊びから育まれていくもの、そして、いつまでも少年の心を持ち続けるバリーの想像力の豊かさ。

長い人生、子どもでいられる時間は、限られたものだから、もっともっと、その時間を大切に、のびのびと子ども達を遊ばせ、私自身ももっと子どもの立場になって考えて、子育てをしたいものです。

この、<a href="http://ad2.trafficgate.net/t/r/32/2961/52657_52657/0/-/http://item.rental.rakuten.co.jp/dvd/p/1014545/%E3%83%8D%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89" target="_blank">「ネバーランド」</a>を観終わって、なんだか少し、私自身の「子育て」に対する心持ちが、変わってきた気がしています。

実際、子どもに対して、怒るようなことが減りました。
もちろん、人様に迷惑をかけるようなことや、危険なこと、社会のルールに反したことは、これまで通り、注意することには変わらないけれど、それ以外の、汚したり散らかしたりの後始末が大変な遊びだとか、子どもならではのやんちゃな行動だとかに目くじらを立てることが減りました。（もちろん、迷惑がかからない範囲で。）

それまでの私には、無意味に思えていたようなことも、「子どもなりに、今、何か吸収しているんだろうな」ととらえて、ある程度、やりたいだけやらせて、大人の尺度や都合で捉えるのではなく、だいぶ穏やかな心持ちでいられるようになった気がします。

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/07841c83.9cf582ae.07841c84.585ca189/?pc=http%3a%2f%2fitem.rental.rakuten.co.jp%2fdvd%2fpr%3daffili-inc1%2f1005989%2f%3fdev%3ddafl1005989&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fimage.rental.rakuten.co.jp%2fdata%2f12%2f99%2f1005989_m.jpg&m=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fcom%2finc%2fdirectory-afl%2fshare%2fimg%2ficn%2fdefault_mobile_banner.gif" border="0" align=right></a>
大人になった自分が、子どもの目線にも下りつつ、ディズニーの<a href="http://ad2.trafficgate.net/t/r/32/2961/52657_52657/0/-/http://item.rental.rakuten.co.jp/dvd/p/1005990/%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%B3" target="_blank">「ピーター・パン」</a>や、<a href="http://ad2.trafficgate.net/t/r/32/2961/52657_52657/0/-/http://item.rental.rakuten.co.jp/dvd/p/1005989/%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%B32 %E3%83%8D%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%81%AE%E7%A7%98%E5%AF%86" target="_blank">「ピーター・パン2 ネバーランドの秘密」</a>を観ると、なかなか奥深いものを感じました。(^^)

子ども時代にピーター・パンと共にネバーランドへ行ったウェンディが、年月を経て母となり、その娘ジェーンがネバーランドへと行く、ピーター・パン２も、素敵ですね。
ラストはちょっと、うるっときてしまいました。

貴重な子ども時代、そして、子育て親育ちができる今という時間に、夢見ることや、ワクワクの気持ちを大切に育てていきたいです。(^^)


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   <title>休日アート　子ども写生会</title>
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   <published>2008-07-23T14:57:56Z</published>
   <updated>2009-01-14T10:14:12Z</updated>
   
   <summary>お花が綺麗な場所で、子ども向けの写生会が開かれるという情報を知り、先日、息子たち...</summary>
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      お花が綺麗な場所で、子ども向けの写生会が開かれるという情報を知り、先日、息子たちを連れて写生会に参加してきました。

長男坊（5歳）に、いつもと違う環境、今まで描いたことのない題材で、外でのびのび絵を描く場というのも、きっといい経験になるんじゃないかなと思いまして。(^^)

私自身が花の写真を撮るのが好きで、季節の花が綺麗に咲いている場所へ、よく子ども達を連れていくのですが、我が家のやんちゃ坊主達は、花そのものに目を向けるよりも、パパと探検して歩くのが好きなんですよね。笑

でも今回は、じっくり花と向き合って、いつになく真剣に写生に取り組んでいました。
      この写生会は、幼稚園児・小学生・中学生が対象だったので、素晴らしく上手に描く小中学生のお姉さんお兄さん達の絵を描く様子も目にすることができました。

なんでも、子どもは、他の人たちの作品を見ることで、自由な表現方法の幅を広げるきっかけになるんだそうですね。

そういう面でも、沢山の人たちと一緒に描くことができる写生会は、親子ともども、有意義な体験になりました。

２歳の次男坊も、お兄ちゃんと一緒に写生を体験して（もっとも、次男坊はなぐり描きですが(^^；)）、自然に囲まれた環境でのびのびお絵描きを楽しんでいたようでした。

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   <title>浴衣着付け教室に参加してきました</title>
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   <published>2008-07-16T13:03:05Z</published>
   <updated>2008-07-16T13:54:26Z</updated>
   
   <summary>幼稚園の母親クラブ主催の浴衣着付け教室へ参加してきました。 近々開催される、幼稚...</summary>
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      幼稚園の母親クラブ主催の浴衣着付け教室へ参加してきました。

近々開催される、幼稚園の夏の行事に、親子で浴衣を着て参加しよう！という趣旨のもと、開かれた、ママ達のための浴衣教室でした。

幼い頃、ちょっとだけ日本舞踊を習い、何かの折には着物を着せられる機会は割とあったほうなのですが、私の場合、大人になってからの自分に、着物や着付けが全くリンクせず、今だ、浴衣を着るにも、母親に着せてもらっているような状態。

母からも、「行って習ったほうがいいよ！（とくに帯の結び方）」と強く勧められ、私も、自分で浴衣が着られたら格好いいよね！と、ウキウキしながら習ってきました。

      しかし、浴衣の着付けって、繊細ですね～♪
学生時代、ワイルドに着ていた剣道着とはわけが違う！！（←ワイルドさしかない私）
細かいところに気をつけ、丁寧に丁寧に着ていく浴衣。
かつて着物を着ていた時代の女性の奥ゆかしさというか、ヤマトナデシコさが目に浮かんでくるようでした。

教えてくださった先生が、非常に丁寧に教えてくださったので、とてもわかりやすく、帯まで仕上げたときは、感動となんともいえぬ満足感！

とても素敵な会に参加させていただきました！

教えてくださった、講師の○○○ちゃんママを初め、開催してくださった母親クラブ役員の皆様、”こうするみたいよ”と教えてくれたお友達ママの皆さん、ありがとうございました！

年長の長男坊は、幼稚園生活もあとわずか。（寂）
今年は、自由参加の母親クラブ主宰行事も、「全て参加して楽しむぞ！」の勢いで臨んでいます。(^^)
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   <title>親子で舞台鑑賞会</title>
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   <published>2008-07-06T16:27:35Z</published>
   <updated>2009-01-28T00:23:14Z</updated>
   
   <summary>子ども達に、いろいろな体験をさせてあげることがものすごく楽しい、今の私。 いろん...</summary>
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      子ども達に、いろいろな体験をさせてあげることがものすごく楽しい、今の私。

いろんなジャンルの体験ものに、どんどんチャレンジしているんですが、最近、親子で生の舞台を鑑賞する会に入りました。

毎月会費を払って、年に数回、舞台鑑賞をします。

以前から興味があったんですが、とっても素敵に子育てをされているお友達ママも家族で入っていることを知り、お試しの舞台鑑賞に長男坊（５歳）と次男坊（２歳）を連れて参加してみました。
心から笑ったり驚いたり、真剣に夢中で観ている子ども達のイキイキとした表情や、２歳になったばかりの次男坊までじっくり楽しんで鑑賞している様子を見たら、これはぜひ継続して参加したい！と思い、迷うことなく入会しました。

自分で見つけて観に行くという手段ももちろんあるけど、しっかりしたコンセプトの会がセレクトした親子向けの舞台というのもとても興味があったし、舞台鑑賞以外でも、季節の行事なども開催されていることもまた楽しそうで。(^^)


      なかなか歴史のある会で、子育てを一段落した先輩ママさん達も会の運営に携わっていて、『子どもを皆で育てよう』という考え方にも、共感したんです。

同世代ママ達とのおつきあいの場は多いけれど、さらに上の先輩たちと、『子育てを通しての関わり』って結構限られているから、こういった場で関わらせていただくことは、新米ママの私にも、子ども達にも、プラスになることが多く感じています。
いわゆる「ナナメの関係」も大事にしたいと思っている私にとっては、願ってもない場です。(^^)

先日、この会の、七夕イベントにも参加してきました。

七夕飾りを皆で作ったり、長～い太巻きを作ったり。

親子ともども、とても楽しい時間が過ごせました。(*^_^*)


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   <title>地震の発生状況、対策等</title>
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   <published>2008-07-04T16:45:00Z</published>
   <updated>2008-07-04T17:04:33Z</updated>
   
   <summary>以下、長文です。 今後の皆さんの防災対策に少しでもお役に立てればと思い、できるだ...</summary>
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      <![CDATA[以下、長文です。
今後の皆さんの防災対策に少しでもお役に立てればと思い、できるだけ詳しく、記憶が鮮明なうちに、覚えている限りを書き出そうと思います。
文章のまとめかたよりも、書き出すことに力を入れたため、読みづらい箇所もあるかと思いますが、お許しください。

<strong>～　地震発生時　～</strong>

<strong>・緊急地震速報</strong>

地震発生時、リビングでテレビをつけていましたが、隣接するキッチンにいた私には緊急地震速報（地震の予測）の情報は入ってこず、リビングにいた夫も、わからないまま突然地震が起きた状態でした。

のちに、<strong>緊急地震速報が、震源地に近いと、情報伝達が間に合わない</strong>ということを知りました。
定かではありませんが、おそらく我が家の場合も、情報伝達が間に合わなかったのかもしれません。

ちなみに、その後、大きな余震が起きましたが、大きく揺れたあとで、テレビで緊急地震速報が流れました。
てっきりまた大きな余震がくるのかと構えていたんですが、そうじゃなかったんですね。。。]]>
      <![CDATA[<strong>・火を使った調理中の地震発生</strong>

地震発生のとき、私はガスを使って調理をしている最中でした。
揺れ始めた瞬間に、反射的に火を消し、元栓を締めました。
<strong>揺れの程度が小さいか大きいかはっきりしない段階にしても、揺れたらすぐに火を止めることは、すぐに次の行動にうつすためにも、重要になってくると思います</strong>。（揺れの程度を様子見してから消すのではなく、ちょっとでも揺れたら、すぐに消す心づもりをしていたほうがいいと思います）

火の元から離れない、ということもやはり厳守しておくべきだと思います。
調理中、どうしてもコンロのそばを離れなくてはならないときは、火をつけっぱなしではなく、鍋を発砲スチロールに入れて余熱で煮るなど、火を使わなくても余熱調理ができる方法を防災のためにも取り入れることは有効だと思います。

また、<strong>できるだけすぐに台所から離れたほうがいいようです。</strong>
我が家の台所の被害状況はあとで述べますが、地震時の台所の危険性で考えられるのは、

・食器棚の転倒
・食器棚の扉が開いて中の食器が落ちてくる
・冷蔵庫が倒れたり、すべるように動いたりする
・熱湯が入った電気ポットや、炊飯器、電子レンジなどの家電が落ちてくる危険性

<strong>キッチンは、重いもののほか、割れるものも多いので、注意が必要に思いました。</strong>

<strong>・安全確保</strong>

次に私がしたことは、<strong>子ども達の安全確保</strong>でした。

長男のそばには夫がいたので、長男は夫に託し、私は、15m（8.5間）ほど離れた次男のもとに走りました。
地響きや、家具が揺れる音、家中のガラスが割れる音など、おそらく、激しい音がしていたはずですが、それがほとんど私の耳には入ってこないほど、まっしぐらになっていました。
それこそ、いちいちドアを閉めるほどの余裕は全くなかったので、当然、通ったドアは開けっ放しだったわけですが、こういう場合、<strong>開けれるだけ開けて進んでいったことは結果的に正解でした。（地震によって、引き戸やドアが開閉できなくなってしまった箇所もあったので。）</strong>

木造一戸建てで、建ててから年数がたっている我が家は、建物の倒壊の心配が頭をよぎり、外に避難しましたが、実際これも、慎重にしたほうがいいと思います。
車が突然来たり、看板が落ちたり、ということも考えられますし、うちの場合は、外壁（サイディング）や2階の窓（サッシ）が落ちる寸前になっていました。
<strong>外に出る場合は、頭上の落下物についても細心の注意を払う必要があるようです。</strong>

また、<strong>ガラスの破片が落ちている場合もあるので、スリッパなど、とにかく何でもいいから履いて避難</strong>すべきだと思います。
足の裏をケガしてしまったら、避難もできなくなってしまいます。
ちなみに、我が家も、家の中にも外にもガラスの破片が散乱していました。

うちはプロパンガスなのですが、<strong>外のプロパンガスボンベの元栓も締める</strong>よう伝達があったので即、閉めました。（蛇口のように回すところと、レバー状の回しの２箇所を締めました。）
合わせて、地震発生当日は、ガスを使わないにという伝達もあり、昼はコンビニ弁当、夜はレンジを使って調理しました。（缶詰料理）

他のお宅では、余震によってプロパンガスのボンベが倒れてしまっていました。（外の元栓を締めていたので、大丈夫でした。）

<strong>～　被害状況　～</strong>

<strong>・我が家の場合</strong>

同じ震度でも、立地や地盤などによって、被害の状況は家々で違ってきていました。
うちの場合、

・一部屋の照明（吊り下げタイプ）が落ちて、ガラスが散乱
・・・（落ちたのはガラス製の重めのものでした。それ以外の照明は問題なし。）

・片開きドア一ヶ所、片引戸一ヶ所が開閉できなくなった。
・・・（ドア、引き戸そのものではなく、建物自体が歪んだためと思われます。）

・家の周りの地面に亀裂が入った
・・・（同地域のお家よりも、うちは壊れたり落ちたりしたものが多かったのは、地面の亀裂からみても、地盤が弱かったためだったのかもしれません。あくまでも私の勝手な想像ですが。）

・２階の窓のサッシの施錠がはずれ、窓が開いていた
・・・（窓の施錠をしていましたが、縦揺れだったからでしょうか？施錠がはずれた状態となり、窓が開いていました。また、窓・・・だったか、網戸だったか・・・が落ちそうになっていました）

・一部、外壁（サイディング）がはがれた
・・・（上記の、２階窓付近のサイディングが、一部はがれました）

・内壁にひび
・・・家の中の壁にひびが入りました。ドアや窓の角からひび割れていたり、あとは、おそらく、石膏ボード間の継ぎ目に隙間ができて、クロス（壁紙）に割れが入ったのかな？と思います。

・食器棚の中の食器が一部破損
・・・食器棚が倒れることはありませんでしたが、観音開きの扉が開いて、いくつかの食器が落ちて割れました。また、引き違い戸のサイドボード（グラスを飾りながら並べている棚）は、戸こそ開きませんでしたが、棚の中でグラスがぶつかりあったようで、割れていました。

・冷蔵庫がズレる
・・・３年くらい前に買ったうちの冷蔵庫は、転倒対策がされていたので、動くことはなかったのですが、実家の古い冷蔵庫は、とくにそういった対策がされていなかったので、冷蔵庫が若干ズレていました。

・キッチンカウンター上のものが落ちる
・・・キッチンカウンター上に置いていた、比較的軽いものが落ちていました。重いものは落ちていませんでした。

・上置きの棚がズレる
・・・埋め込みタイプの、上置きの棚（重量有り）が数cmズレていました。飾り棚にしていたところなのですが、飾っていたもののほとんどが落ちていました。

・突っ張り式ネットが倒れる
・・・仕切り兼ちょっとしたものをかけておくところとして設置していた、突っ張り式ネットが、倒れていました。そもそもの、設置のしかたがちょっとゆるめだったからというのもあるかもしれませんでしたが。
設置場所や、倒れた方向によっては、場合によっては、避難時の妨げになりえるかもしれないので、設置するときは、そのあたりのことも考慮したほうがいいかもしれません。

以上、他にも何かあったかもしれませんが、地震後、速攻で家族それぞれが片付け、修復にあたったので、細かいところは、私も未確認のものがあったかもしれません。

<strong>・他の方の被害（震度５）</strong>

以下は、他の方々から聞いた地震時のことや、被害状況です。

ケース１　家族がいつもくつろいでいる部屋の食器棚が倒れた。たまたま子どもが別室にいたので大事には至らなかった。

ケース２　仏壇が倒れてきそうになり、手で押えた。

ケース３　運転中に地震が起こり、車体が大きく揺れ、タイヤがパンクしたのか？と思い、車から降りた。

ケース４　揺れは大きかったが、食器棚の中の食器が１つ割れただけですんだ。

ケース５　バスを運転して、震源地付近の観光地に行く予定だった。出発前（集合前）に地震が起きたため、急遽、中止。

ケース６　仕事中に地震発生。医療機関のため、そのまま診察継続。

ケース７　土壁（？）が崩れた。

ケース８　工場での作業中、粉塵が舞い、あたりが煙のように真っ白になり、何も見えなくなった。

ケース９　外から、玄関の鍵を差し込んでも鍵が回らず、玄関を開けられなかった。窓が落下していたので、窓から中に入ることができた。

ケース１０　集会場の、積み重ねていた折り畳みテーブルが崩れていた。本棚などのガラスも散乱。

ケース１１　火を使っていなかったが、ガス警報機が作動。地震後、地域を巡回していた消防の方と話をし、３秒長押しで解除を教えてもらう。（ガス警報機が鳴りつづけていたお宅も、他にもあったよう。）

ケース１２　余震で、外に置いていたプロパンガスボンベが転倒。地震直後に外のガスボンベの元栓を閉めていたので大事に至らず。

ケース１３　外に立てかけていたものが車に倒れかかり、車が傷つく。

ケース１４　近所のコンビニも商品が落ちてきたが、すぐに元に戻し、通常通り営業。急遽、いつもより、お弁当を大量に仕入れていたような感じでした。

ケース１５　近くのショッピングセンターでは、地震当日、上階の営業はストップし、１階（スーパー）のみ営業。翌日、おにぎり等を大量に用意し、いつもの半額以下の価格で販売していました。

ケース１６　夜中にも大きな余震があり、眠れない人続出。

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<strong>～　岩手宮城内陸地震の特徴　～</strong>

今回の地震で、地震の大きさの割に、建物の倒壊が少なかったのは、短周期の揺れのためだったそうです。

<blockquote>岩手・宮城内陸地震で震度６強を記録した宮城県栗原市や岩手県奥州市で、全体がすっかり崩れた建物はなかったことが、境有紀・筑波大学准教授（地震防災工学）の現地調査でわかった。

　最大震度が同じ震度６強だった能登半島地震では、５軒に１軒の割合で全壊した町もあった。境准教授は、「今回の地震で建物被害が少ないのは不幸中の幸い。震度６強は大したことないと思わないように」と警告する。

・・・中略・・・

建物の倒壊を招きやすいのは、揺れの１往復に要する時間（周期）が１・５秒前後の震動だが、今回の地震では０・２～０・３秒の揺れが強く、それが原因で倒壊に至らなかったと境准教授はみている。このような揺れでは屋根瓦やガラスが落ちやすく、人も揺れを感じやすいという。

　能登半島地震では、震度６強の石川県穴水町で周期１・５秒前後の揺れが強く、全壊率は１９％に達した。

（2008年6月18日05時31分  読売新聞）
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20080614-2892868/news/20080618-OYT1T00037.htm</blockquote>

また、今回、土砂災害が多発したのは、火山灰で地盤が弱かったためなのだそう。

<blockquote>この地域周辺は、過去にも豪雨などで大規模な地滑りが起きるなど、土砂災害が起きやすい場所として知られる。砂防・地すべり技術センターの池谷浩理事長は「震源に近い栗駒山周辺は、年代が比較的新しい火山灰で固まった地質的に弱いところだ。そこに非常に強い力が加わり、土砂災害が多発した」とみる。

クローズアップ２００８：岩手・宮城内陸地震、発生のメカニズム　「未知の断層」か（毎日新聞社）
http://mainichi.jp/select/opinion/closeup/news/20080615ddm003040108000c.html</blockquote>


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<strong>～　余震　～</strong>

地震のあとも、余震は何百回と起こりました。

6/14に地震が起きてから、本日7/4に至るまで、気象庁の発表では、震度１以上を観測した回数は、492回になるそうです。
（※本震を除き、6/14～7/4の間の余震は、震度5弱が1回、4が10回、3が48回、2が116回、1が317回。）

詳しくは気象庁　岩手宮城内陸地震の特集
　http://www.seisvol.kishou.go.jp/eq/2008_06_14_iwate-miyagi/index.html

夜の余震も大きくて、眠れない人も多かったようです。


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<strong>～　災害時の備え　～</strong>

<strong>・災害時持ち出し品について</strong>

災害時持ち出し品は、数年前からしっかり準備していましたが、持ち出して避難するところまではいかなったので、今回役に立ったのは、「缶詰」と「飲料水」でした。

実際、大地震直後も、コンビニ＆スーパーは稼動していました。（もちろん、私の住んでいる地域は、被害がそれほど大きくなかったこともあったのですが。）

そのため、出来合いのおかずを調達するのは容易でした。

うちでは、その日の昼に近所のコンビニで昼食などを買い、夜は缶詰と野菜を使ってレンジ調理のおかずを作りました。

その後も、それほど、店でお惣菜を買うことはほとんどなかったのですが、料理を作る気力が、正直なところあまりおきませんでした。。
気持ちが地震や二次災害のこと、家族を守ることで張り詰めてしまっていて、料理の献立を考えたり、あれこれ手を加えておかずを何品も作る・・・というところに、いつもの元気が起きなかったのです、私の場合。
開ければすぐに食べられる食材（缶詰など）、生鮮食品のような保存を気にせず置いておける乾物類は助かりました。

災害時のために用意していたペットボトルも役に立ちました。
水分は、４人で１日3.5～4Lくらい摂っていました。（ペットボトルの飲料水と牛乳を合わせて）
何かで、災害時用にストックしておく場合は、少なくとも、３日分は用意しておくべきと書いてあったような気がします。


<strong>その他役に立ったもの</strong>

・電気ポット
このところ、しまいこんでいた電気ポットでしたが、今回の地震で、一時、ガスが使用できなかったので、電気ポットでお湯を沸かしました。
でもこれは、停電しなかったからできたことでしたが。。

・笛（ホイッスル）
災害時用の笛を用意していたので、一応、祖父に持たせておきました。
使うことはありませんでしたが、安心ということで。
防災グッズとして売られていたもので、１個２００～３００円だったと思います。


<strong>あったら役立ちそうなもの</strong>

・卓上コンロなど
今回うちは、停電にもならず、ガスのみ使えない状況でしたが、もし、電気もガスも使えなかったら、卓上のカセットコンロなどが役立つのかなと思いました。

・ホットプレート
ガスが使えず、電子レンジで調理しましたが、あとから考えれば、電気が使えるのだったら、ホットプレートで調理する手もあったな・・・と思いました。
ちなみに、ホットプレートを使って、うちでは、普段の朝食などでも、一枚のプレートで同時に数品のおかずを焼いたりするのにも使っています。（野菜炒め、目玉焼き、焼きおにぎりなど）

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ご質問にお答えします
（コメント欄への回答ではなく、こちらにまとめさせていただきます）

<strong>・猫は怯えていなかった？</strong>

３匹のうち、２匹（大五郎＆チャコ）が、地震によって、精神的なショックはありました。

本震直後、チャコはニャーニャーか細い声で鳴きながらベッドの下から出てこれませんでした。
大五郎は、呼んでも鳴き声ひとつ出さず、ベッドの下にしばらくいつづけました。
（親猫のニャンコセンセは、私が助けにいったとき、何事もなかったかのように、棚の上で普通に寝ていましたが。。）

一番気弱なチャコは、比較的すぐに元に戻りましたが、大五郎は、自分１匹で過ごすのを嫌がるようになりました。（とくに、夜。トイレ＆えさがある部屋に連れていこうとしても、１匹にされるのを極度に嫌がります）
今の時期は、もう暑いので、普段なら、人への密着度も低くなるのですが、地震後は、そばに寄りたがり、布団に潜ってきたりしています。（寒いときでもなければ、潜ろうとはしなかったのですが。）
できるだけ甘えさせてあげて、安心させてあげようと思います。

<strong>・遠くに離れた人が真っ先に、手助け出来る事はどんなことでしょう？</strong>

救援物資などの面からすると、今回の場合は、例えば、一関市の場合、早い段階で、避難所ボランティアや、救援物資の受け入れは遠慮していたようです。
これは、避難所にいた方々の人数が、比較的限られていたために人手が足りていたこと、救援物資の準備も間に合うこと、また、広範囲の危険箇所（土砂崩れ）があるため、安全面から土地勘のない方が入るのは難しいためだったのかなと思いました。

今回、少しだけ近い位置にいたなかで感じたのが、

<strong>・地震によって大きな被害を受けた方

・天災そのものの被害はなかったが、風評被害を受けた「周辺」の地域の方</strong>

という、大きくわけた中では、この２つの深刻さを感じました。

前者の地震によって大きな被害を受けられた方々は、生活面、精神面でも非常に苦しい中にあると思います。

私なんぞは、被害も小さかったので、生活面でのちに響くこともなく、地震直後に、遠く離れた方々からいただいた励ましのお言葉で、すごく救われたのですが、被害が大きかった地域の方々は、現実問題、生活に支障をきたしておられるでしょうから、ダイレクトに応援できるのは、義援金なのかな、と思いました。

<strong>日本赤十字</strong>（http://www.jrc.or.jp/）を通して送られる義援金について調べてみましたところ、

<blockquote>Ｑ　義援金はどのようにして被災された方の手元に届くのですか？ 

Ａ 　国内で発生した災害に対する義援金は、すべて被災された方々に届けられます。したがって、行政の行う復興事業等のために用いられるということは原則としてありません。義援金は、日本赤十字社の他、行政機関等で受付を行っており、集まった義援金はこうした団体で構成される「義援金配分委員会」にすべて送金されます。義援金配分委員会では、被災された方々に公平に義援金が配分されるよう被害の状況に応じて配分基準を決定します。義援金は、各市区町村を通じて被災された方々の手元に届けられます。 

日本赤十字　献血・ボランティア・義援金　よくあるご質問
http://www.jrc.or.jp/qa/help.html</blockquote>

<strong>行政の復興事業等ではなく、被災された方々の手元に届けられるということですので、大変な方々をダイレクトに応援できる形なのかなと思いました。</strong>

また、<strong>ふるさと納税の制度を利用して、出身地ではない地域への寄付</strong>もできるんだそうで、今回の地震で、この制度を使って、被災地に寄付も続々と寄せられているそうです。

<blockquote>岩手・宮城内陸地震の復興に役立ててもらおうと、「ふるさと納税制度」を利用した寄付の申し出が、被災地の自治体に相次いでいる。

　被害が集中した宮城県栗原市には、地震発生後の１７日から２５日までに７都府県の１２人から計８３万５０００円の寄付があった。市によると、「栗駒山に登りたかった」などとして計２７万円の寄付を申し込んだ大阪府の家族３人や、「震災復興のために」と５０００円を寄付したさいたま市の男性など、出身者ではない人も多いという。寄付の急増に、佐藤勇市長は「観光施設の復旧など、復興自立に使いたい。本当にありがたい」と話している。

　宮城県にも大阪府の男性らから２件の申し出があった。栗原市出身という千葉県の男性は、「（７人の死者・行方不明者を出した）駒の湯温泉に泊まったこともあり、テレビで見る惨状に驚くばかり。復興に尽力してください」というメッセージを添えていたという。

（2008年6月26日14時44分  読売新聞）

http://www.yomiuri.co.jp/feature/20080614-2892868/news/20080626-OYT1T00547.htm</blockquote>

寄付の申し出はインターネットのホームページや郵送などで受け付けているそうです。

それと、<strong>風評被害</strong>も深刻でして、「地震」のイメージで、足が遠のかれているところもあり、観光・宿泊、農業（直売所）、特産品などの打撃は大きいようです。

とくに、規模が大きくないところは、収入の道が閉ざされかねない状況だったり、今後の生活の不安もあるかと思いますので、胸が痛みます。（ご高齢で農業を営み、直売所に卸していたお宅や、アットホームな小さな宿、特産品を製造する小さな工場など）

私も、応援の気持ちをこめて、積極的に利用することで、少しでもお力になれれば・・・と思っています。]]>
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   <title>地震発生　子どもたちは</title>
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   <published>2008-07-02T16:06:27Z</published>
   <updated>2008-07-02T16:20:14Z</updated>
   
   <summary>先日起きた、大きな地震。 我が家も、震度５の揺れに襲われました。 これまでも、震...</summary>
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         <category term="2歳" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
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      先日起きた、大きな地震。

我が家も、震度５の揺れに襲われました。

これまでも、震度５の経験はありましたが、同じ「５」という震度でも、これほどまで家の中の荒れ方が違ってくるものなのかと、正直、愕然としました。

地震のとき、子ども達のことをすぐに守ることができたので、大事には至りませんでしたが、部屋によっては、ガラスの照明（吊り下げタイプ）が落ちて破片が散乱したり、2階の窓ガラスが落下しそうになっていたり（縦揺れの影響かサッシの施錠もはずれていました）、数箇所の戸の開閉ができなくなったりしていて、地震後の家の中は、さんざんでした。。。

家の中の片付けや修復は、家族総動員ですぐにどうにかなりましたが、しばらくひきずったのが、メンタル面でした。
      とくに、２歳になったばかりの次男坊は（誕生日の２日後に地震発生）、それが地震という天災であることすらまだわからないので、とにかく恐怖心が残ってしまったようです。

地震が起きたとき、祖父母宅に行っていた次男坊のもとに駆けつけると、次男坊は、おばあちゃんに守られながら、大きな音・揺れに怯えて泣いていました。

その後、数日たっても、遊んでいる最中に余震が起きると、真っ青になって私のもとに走ってきます。

一番かわいそうなのが、なにか物音がすると、地震を連想してしまうのか、大泣きしてしまうのです。。。

･････････・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

５歳の長男坊は、地震のとき、お父さんの大きな腕の中で守られていたので、揺れそのものに対するショックはそれほど残らなかったようです。

我が家以上に大変だった、震源地に近い地域の被害の状況を見て、深刻に受け止めながら、自分の地域の二次災害の心配や危険箇所（立ち入り禁止箇所）、二次災害が起きた場合の避難のことなどをしっかり把握して注意して過ごしているようです。

近々、幼稚園の親子行事で、震源地に近い方面にでかけます。
以前から決まっていたことなのですが、地震のあと、施設に確認して、予定通り行くことになりました。
テレビの報道などで、震源地付近の被害の大きさを見ていたこともあり、長男坊もしばらく行く気持ちになれなかったようでした。
私も、長男坊が嫌がるところを無理にという気持ちはなかったのですが、予定している施設が、深刻な風評被害を受けている現実を知り、息子とも、風評被害について話をしました。
　でかける予定の場所は、被害もなく、安全であること。
　施設が風評被害を受けて、そこで働く方々が大変な状況にあること。
　担任の先生が、「（震源地に近いからと）避けていてはかわいそう。皆で行くことで、元気をつけてあげることができれば。」という気持ちで、先生はこのまま予定通り行くことにしたようだ、などということを話したところ、長男なりに考えて、「行く！」という返事が返ってきました。

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地震直後、うちの場合は、子どもを守れる大人が揃っていたので、子ども達のことは夫と両親に託し、私は近所の一人暮らしのお年寄りの家を走って回りました。
長男坊も、それをきっかけに、一人暮らしのお年寄りの様子をとても気にするようになりました。

以前、大きな地震を経験してから、防災についても考えるようになり、災害が起きた場合にすべきことも、頭の中でイメージできていたので、地震発生の瞬間（ちょうど火を使って調理をしている最中でした）からの行動も、スムーズにとれたように思います。
いずれ息子たちも大人になったとき、広い視野であらゆる行動がスムーズにとれるようになってほしいと願っています。

･･･････････････････････････････････････・・・・・・・・・・・・・・・・・

近く、我が家の防災のためにしてきたことと、地震時に役立ったことなどを記事にしたいと思います。


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   <title>親子クッキング　ドライカレー</title>
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   <published>2008-06-08T16:47:57Z</published>
   <updated>2008-06-08T16:58:17Z</updated>
   
   <summary> 土曜日のランチタイム、長男坊と一緒にドライカレーを作りました。 午後からでかけ...</summary>
   <author>
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         <category term="食べること（レシピ・食育）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://setuyakuclub.itigo.jp/ikujiblog/">
      <![CDATA[<center><img src=http://setuyakuclub.itigo.jp/nikki/080607.jpg alt=親子クッキングドライカレー></center>

土曜日のランチタイム、長男坊と一緒に<strong>ドライカレー</strong>を作りました。

午後からでかける予定があったので、手早く使える材料として、包丁いらずのミックスベジタブルと、冷凍の鶏ひき肉（冷凍のパラパラミンチby生協宅配）を使いました。

長男坊（5歳）に手伝ってもらったのは、フライパンで炒めるところと配膳。

そういえば、フライパン調理は初の長男坊。

包丁デビューは既にしていたけれど、火を前にしたお手伝いって、させたことがなかったのです。
（普段私が一度に作る量が多いので、混ぜたりするのも大変かなというのもあって。）

それはそれは真剣に炒めていました。(^^)
そして、パパや私の料理を見て、やってみたかったんでしょう。フライパンをふって炒めることにもチャレンジしていました。
]]>
      <![CDATA[炒めた具材の味付けは、

<strong>・粉末の乳幼児用カレールー</strong>（次男坊用にかつて使って、余っていたもの。1歳11ヶ月の次男坊は、今は普通の甘口カレーに牛乳を加えたもので大丈夫なので）

<strong>・白だし</strong>（わたし的に、白だしブームに入っているので、なんとなく。笑）

味付け後もしばらく炒めていたので、水分も飛んでパリッパリッ気味になってしまいましたが、それはそれで、こういうのもありかな？と。笑

長男坊が炒めている間、私は、レンジでゆで卵風（温泉卵風）作り。

ドライカレー、卵、牛乳の、ある日の親子ランチでした。

【関連ページ】
・<a href="http://setuyakuclub.itigo.jp/recipe/range.htm" target=_blank><strong>節約電子レンジレシピ（１分半弱で作るゆで卵レシピ他）</strong></a>


]]>
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   <title>子ども服をネットショッピング　BABY DOLLのジャージ</title>
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   <published>2008-06-08T14:52:47Z</published>
   <updated>2008-06-11T11:54:06Z</updated>
   
   <summary> BABY DOLLのオンラインショップ（STARVATIONS）で長男坊のジャ...</summary>
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         <category term="衣類（ベビー服・子供服）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://setuyakuclub.itigo.jp/ikujiblog/">
      <![CDATA[<center><img src=http://setuyakuclub.itigo.jp/nikki/080606jaji1.jpg alt=STARVATIONSのジャージ></center>

BABY DOLLのオンラインショップ（<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/000bb7b3.214387c1/?url=http%3a%2f%2fwww.rakuten.ne.jp%2fgold%2fstarvations%2findex.htm" target="_blank"><strong>STARVATIONS</strong></a>）で長男坊のジャージを買いました。

時期的に、シーズンオフということもあって、<strong>アウトレット価格</strong>で購入することができました。

最近、また肌寒くなってきたので、今の時期は調節用にちょこちょこ出番がありそうだし、もちろん、秋冬になれば本格的に出番も多くなりそうなので、お得な価格で買えたのはラッキーでした。(^^)

とにかく、<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/000bb7b3.214387c1/?url=http%3a%2f%2fwww.rakuten.ne.jp%2fgold%2fstarvations%2findex.htm" target="_blank">STARVATIONS</a>のジャージは、デザインが豊富！
選び応えがありました。(*^_^*)
（もちろん、Tシャツ類も充実）

今回購入したこのデザインのほかに、色が切り替えられたツートンのジャージですごく可愛いものがあって、候補にあげていたのですが、今回は、「運動してます！」っぽいデザインのジャージが欲しかったので、こちらを選びました。

]]>
      <![CDATA[<img src=http://setuyakuclub.itigo.jp/nikki/080606jaji2.jpg alt=STARVATIONSのジャージ>
▲届いた箱はこんな感じ。

<img src=http://setuyakuclub.itigo.jp/nikki/080606jaji3.jpg alt=STARVATIONSのジャージ>
▲商品に添えられていた袋。なにかと使えそう(^^)

<img src=http://setuyakuclub.itigo.jp/nikki/080606jaji4.jpg alt=STARVATIONSのジャージ>
▲フロントは割と普通っぽいけど・・・、

<img src=http://setuyakuclub.itigo.jp/nikki/080606jaji5.jpg alt=STARVATIONSのジャージ>
▲バックが可愛い(^^)　わたし的には、この配色が決め手になりました。
<strong>ジャージなんだけど、綿素材だから柔らかです！</strong>


通常価格2,940円が、アウトレット価格で2,058円也。<strong>882円お得</strong>だった今回の買い物でした。

サイズ展開も豊富で、親子お揃いもできるようです。

ジャージに限らずとも（Tシャツとか）、価格設定が手頃なので、<strong>兄弟ペア</strong>を買うときにも利用しようかなと思っています。(^^)

今回私が利用したお店→<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/000bb7b3.214387c1/?url=http%3a%2f%2fwww.rakuten.ne.jp%2fgold%2fstarvations%2findex.htm" target="_blank"><strong>STARVATIONS</strong></a>]]>
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   <title>幼児食教室</title>
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   <published>2008-05-27T14:38:36Z</published>
   <updated>2008-05-27T15:08:55Z</updated>
   
   <summary>先日、地域の保健センターで開催された「幼児食教室」に、お友達親子と参加してきまし...</summary>
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         <category term="子どもとおでかけ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="食べること（レシピ・食育）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://setuyakuclub.itigo.jp/ikujiblog/">
      <![CDATA[先日、地域の保健センターで開催された「<strong>幼児食教室</strong>」に、お友達親子と参加してきました。

ママ達が講話を聞いている間、子ども達は別室での保育。

私から離れて身内以外の人と過ごすのは、これが初めての次男坊1歳11ヶ月。

離れるときは『えぇ？！まってー！ぼくも行くー！』と言わんばかりに、私から離れようとしませんでしたが、結局、魅力的なおもちゃの数々につられて（笑）、おとなしく（？）遊んでいたようでした。

逆に、私のほうが、大丈夫かなぁ？泣いてないかなぁ？と、気が気ではなかったんですが。(^^；)

第一回（全二回）の講話は、保健婦さんからの40分程の講話でした。

栄養の基礎知識や、食事の目安量、幼児食の献立例、おやつ、食行動の変化、食育などについての話がありました。

個人的に興味深かったのは、「<strong>おやつについて</strong>」。

引用しますと、

<blockquote><strong>おやつを与える時の注意</strong>

１　袋ごと与えないで、食べる量だけ皿に分ける
２　時間を決めて
３　１日の栄養のバランス中で与え、３度の食事と合わせて考える
４　なるべく自然の味や色を生かしたものを与える
５　おやつでごきげんとりをしない
６　空腹の時、お菓子屋さんなどの前を通らない</blockquote>
]]>
      <![CDATA[うちのおやつは、果物（季節のものかバナナ、ドライフルーツ）、おにぎりなどの主食（これは長男が幼稚園から帰ってきた午後のおやつ）、手作りおやつ（簡単にできるケーキなど）、乳製品（ヨーグルトやチーズ）、おせんべいやクッキー（なるべく硬いもの）・・・といったようなものが、ぐるぐるローテーションしている感じなのですが、４の、「自然の味や色を生かしたもの」の項目に、野菜を使ったおやつをもっと工夫して取り入れたいなと思いました。

ちなみに、「<strong>望ましいおやつ</strong>」として説明を受けたものは、

<blockquote><strong>望ましいおやつ</strong><br>
　・牛乳・乳製品・卵・果物を中心に、できるだけ自然のもので、あまり精製されていないもの<br>
　・お母さんの手作りなら最高<br>
　・市販のお菓子は、一般的にエネルギーが高いので、少しの量でお腹がいっぱいになりがち。また味
覚の形成にも影響を与えることが多い。<br><br>
<strong>甘味</strong>：本能的嗜好がある<br>
　　　甘味をかぶせた味に偏った食事が多いと甘味のみに味覚が満足して、ほかの味に馴れず、幅広い味覚の発達が障害されるようになる<br>
<strong>旨味</strong>：本能的嗜好がある<br>
<strong>塩味</strong>：薄味に気をつけていることにより、味覚識別能が敏感になる<br>
　　　ただし、生理的欲求と一致するとは限らない<br>
※これらは訓練なしでも受け入れられる味覚<br><br>

<strong>酸味</strong>：子どもには受け入れにくい味　練習次第で慣れてくる
<strong>苦味</strong>：子どもの最も受け入れにくい味
　　精神発達や味覚訓練により発達（感情とも深い関係あり　→成人のコーヒーやビールに対する味覚）
<strong>辛味</strong>：子どもは嫌う傾向あり
※これらは、訓練により発達していく味覚
※食品に対する嗜好は味覚が重要な要素となっている（口当たり、歯ざわり、匂い、外観、音、などの感覚のほか脳の働きも大きい要素となる）</blockquote>

幼児期からの味覚形成は、私も興味があって、長男坊が小さい頃から意識はしてきたところでした。

子どものうちは、親が傍について手作りのご飯を用意してあげることはできるけど、大きくなって一人暮らしなどをするようになれば、息子たちそれぞれが食べ物を選んだり、作ったりするようになるわけで、そういった場面になったとき、子ども時代から培った味覚だったり、嗜好が、健康面にプラスになる食生活が送れるように・・・という願いがあります。

私は子どもの頃、どちらかというと濃い味で育ってきたのですが、10代の後半になった頃、私の母親が健康のため、薄味の家庭料理に切り替えたのです。
味噌汁も、それまで食べ続けてきたものと比べて塩味は薄くなったけど、ダシや、野菜本来の美味しさだとかが活きていて、「薄味もいいものだなぁ」と思ったのが、その後、私が結婚してからの食生活に大きく影響したように思います。

ちなみに、夫は私と結婚するまでしょっぱい味好きの、濃い味党で、私が作った料理にいちいち醤油をかけていた人でしたが（新婚時代はこれでよく喧嘩をしました　笑）、今では薄味にすっかり慣れたようです。

幼児食教室で、子どもの食事で困っていることについても話があり、興味深かったのでメモをとりました。

平成17年時の「<strong>食事で困っていること</strong>」のアンケート結果によると、

<blockquote><strong>食事で困っていること</strong>

１位　遊び食い　45.4％
２位　偏食　34％
３位　むら食い　29.2％
４位　時間がかかる　24.5％
５位　よくかまない　20.3％
６位　ちらかし食い
７位　口から出す　</blockquote>

うちの２人の息子たちの食事行動をそれぞれ足すと、５位と６位を除いて、ほとんどうちにも当てはまっているような気がします。笑

長男坊の場合、「時間がかかる」に加えて少食だったのが、しばらく私の悩みだったのですが、これは、息子のペースで、じっくりゆっくり噛んでいたために、時間もかかっていたし、食べる量も少なかったんだな、と気づいて、せかしたり、悩んだり、ということは私の中ではなくなりました。
（１食で食べる量が少ないから、おやつ時間の栄養おやつで補給。）

１歳１１ヶ月の次男坊は、遊び食いに、偏食に、むら食いに、そして口から出したり・・・のオンパレード。笑

とくに最近は、口の中に入ってくる野菜の存在感が気に入らないらしく、小さめに切った野菜も、口から出します。
まぁ、今は、何かに混ぜて一緒に食べれたり、汁物に溶け出した野菜の栄養がとれればよし、と考えることにして、「経験」を重ねることで、徐々に食べれるようになることを目指しています。

食育についても、平成17年の成立された<strong>食育基本法</strong>の話に軽く触れつつ話があり、

<blockquote>　<strong>食育</strong><br>
　・おなかがすくリズムがもてる<br>
　・食べたいもの、好きなものが増える<br>
　・家族や仲間と一緒に食べる楽しさを味わう<br>
　・栽培や収穫、調理を通して食べ物にふれる<br>
　・食べ物や体のことを話題にする</blockquote>

といったアドバイスがありました。


幼児食教室の最後は、子ども達と一緒に、保健センターの栄養士さん達が作ってくださった「<strong>おやつ</strong>」の時間。

いただいたおやつは、さつまいもの蒸しパン。

甘さ控えめで、ゴロゴロやや大きめのさつまいもが生地に混ぜられていました。
レシピもいただいたので、近いうちに、うちでも蒸しパンを作ろうかなと思っています。(^^)


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   <title>子どもからの母の日　長男坊5歳</title>
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   <published>2008-05-16T13:18:46Z</published>
   <updated>2008-05-16T13:43:22Z</updated>
   
   <summary>長らく、”母の日”といえば、してあげる側の立場だった私も、長男坊が幼稚園に入って...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://setuyakuclub.itigo.jp/ikujiblog/">
      長らく、”母の日”といえば、してあげる側の立場だった私も、長男坊が幼稚園に入ってからは、してもらう側にもなりました。

入園してから、毎年幼稚園で描いてきてくれる、「おかあさんの似顔絵」。

年少の頃はたどたどしかった線も、年長になった今では、しっかりとした線で描くようになり、今年描いてくれた私の似顔絵は、めいっぱいの笑顔の絵でした。

私にとっては何よりものプレゼント！

長男坊が描いてくれた絵のように、これからも、笑顔のお母さんでいなくちゃなと思ったのでした。

そんな母の日から２日後。

      <![CDATA[
幼稚園のお友達から、『母の日＝お花をプレゼント』というような話を聞いたらしい、長男坊。

「おかあさんに母の日のプレゼントをあげてなかったから・・・・はい、これ！(*^。^*)　」

と、長男坊がくれたのは、道端で摘んできてくれた、小さなお花。

その気持ちがとっても嬉しくて、さっそく、お水に挿して飾りました。

どこにでも咲いている、ありふれた道端の花かもしれないけど、今の私には、世界で一番かわいいお花です。

もったいなくて、ずっと大切に残しておきたくて、写真におさめました。

ちびうさ、ありがとう！(*^_^*)



・・・・・・・・・・・・・・・・

母の日に放送されていたテレビ番組で、一般の方々に聞いた「おふくろの味」を紹介していたものがありました。

そういえば、うちの子ども達にとっては、何がおふくろの味なんだろう？　とふと疑問に思った私。

改めて聞いてみたことがなかったので、長男坊に聞いてみました。

長男坊から返ってきた答えは、「ミートローフ」。

<img src=http://setuyakuclub.itigo.jp/nikki/080415.jpg alt=ミートローフ>

私としては、意外！と同時に、嬉しい答え。

具材をあれこれを混ぜれば混ぜるほど、栄養価のあるおかずになるからと、子ども達の体のためにと、作っていた私のレパートリーのひとつ。

簡単料理ではあるけど、愛情はこめて作っていたものだったから、それが長男坊にも伝わっていたのかな？と思ったら、なんだか嬉しくなりました。

長男坊から、たくさんの元気の素をもらえた、今年の母の日でした。(^^)]]>
   </content>
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   <title>ドラゼミ　無料プレゼント</title>
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   <published>2008-03-13T16:50:04Z</published>
   <updated>2008-07-23T18:00:56Z</updated>
   
   <summary> 気になっていたドラゼミo((=^♀^=))oの資料請求をしてみました。 うちで...</summary>
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         <category term="知育・学び" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
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      <![CDATA[<center><img src=http://setuyakuclub.itigo.jp/nikki/080109dora.jpg alt=ドラゼミ資料請求口コミ></center>

気になっていた<strong><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1BP282+1L5MUQ+11BW+5Z6WY" target="_blank">ドラゼミo((=^♀^=))o</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www12.a8.net/0.gif?a8mat=1BP282+1L5MUQ+11BW+5Z6WY" alt=""></strong>の資料請求をしてみました。

うちで資料請求してみたのは、年長児対象の入学準備コース。

保護者向けの案内のほかに、<strong>実際に子どもが体験できる教材のサンプル</strong>もいろいろついてきて、長男坊もさっそく、お試しの教材（テキストサンプル）を、楽しそうに取り組んでいました。

ドラゼミの総監修が、<strong>百マス計算で有名な陰山英男先生</strong>というところにも興味があったのですが、<strong>「自ら学ぶ習慣、自ら考える力」をテーマにしている点</strong>にも魅力を感じていました。]]>
      <![CDATA[実際に資料を取り寄せてみて一番印象的だったのは、<strong>添削</strong>について。

添削でありながら、まるでドラえもんからのお手紙のような感じもあり、これはたしかに、<strong>子どもの学習モチベーションは上がりそう</strong>。(^^)

添削にはとても力を入れているようで、<strong>個人担任制を導入して、添削する際は具体的に書くことや、きれいな字で添削するなどというこだわり</strong>があるようです。

資料と一緒に届いたお試し教材を見ると、色使いは控えめ。（カラフルな感じではありません）

今時の教科書だとかテスト用紙ってどんなものかよくわかりませんが、この控えめの色使い加減、「学んでます」な感じがあって、個人的に嫌いじゃありません。笑
それでいながら、ドラえもんキャラクターが満載だから、親しみがもてるところが、心憎い演出だなぁと思ってしまいました。(^^)

ドラゼミは、<strong>「書くこと」「反復すること」を基本コンセプト</strong>にしつつ、添削を通してモチベーションを高め、<strong>自主的に学習する意欲や学習習慣づくりの土台を築ける通信教育</strong>なのかなと、私は感じました。

無料で取り寄せられる資料には、子どもが実際に取り組めるテキストサンプル（お試し教材）の全員プレゼント付で、学習についてのヒントも記載されていたので、私としては取り寄せ甲斐のあった内容でした。

<strong>私が申し込んだ資料請求（無料）はこちら→<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1BP282+1L5MUQ+11BW+5Z6WY" target="_blank">ドラゼミo((=^♀^=))o</a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www12.a8.net/0.gif?a8mat=1BP282+1L5MUQ+11BW+5Z6WY" alt=""></strong>

<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1BP282+1L5MUQ+11BW+609HT" target="_blank">
<img border="0" width="468" height="60" alt="" src="http://www26.a8.net/svt/bgt?aid=080111234096&wid=001&eno=01&mid=s00000004838001009000&mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www11.a8.net/0.gif?a8mat=1BP282+1L5MUQ+11BW+609HT" alt="">]]>
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   <title>科学の心を育てる絵本</title>
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   <published>2008-03-02T06:38:50Z</published>
   <updated>2008-04-14T08:55:37Z</updated>
   
   <summary> 長男坊（５歳）は以前と変わらず物語絵本も好きなのですが、それ以上に夢中なのが、...</summary>
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         <category term="4歳" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
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         <category term="知育・学び" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="絵本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://setuyakuclub.itigo.jp/ikujiblog/">
      <![CDATA[<center><img src=http://setuyakuclub.itigo.jp/nikki/080206kinda.jpg alt=キンダーブックしぜん></center>

長男坊（５歳）は以前と変わらず物語絵本も好きなのですが、それ以上に夢中なのが、<strong>科学絵本</strong>。

夜寝る前、「何か好きな本持っておいで」と言うと、決まって選ぶ本があります。

それは、「<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/005b661b.68c91172.0761b91b.cc2dd522/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fanone%2f688014%2f791594%2f%23763158&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fanone%2fi%2f763158%2f" target="_blank">キンダーブック　しぜん</a>」。

リアルなイラストや、綺麗な写真でまとめられたこのシリーズは、<strong>毎月、ひとつのテーマを掘り下げて、図鑑以上に詳しい知識と、関心が広がる月刊の科学絵本</strong>。

科学絵本とは言っても堅苦しいことはなく、子どもの目線に立った、親しみやすい言葉で語りかけるようにつづられているので、物語絵本と同じような感じで読み聞かせています。

幼児向けなんですが、これがなかなか奥が深い。

大人でも知らなかったようなことにも触れられていて、私も夫も、キンダーブックしぜんのファンなのです。
]]>
      <![CDATA[この科学絵本のコンセプトが、

<strong><font color=red>「身近な自然に親しみながら、科学する心が育つ」。</font></strong>

子どもの理科離れが問題になっていますが、<strong>探究心、思考力を育てること、理科への関心を広げる</strong>のには最適のように思います。

キンダーブックしぜんに出会ったのは、長男坊がまだ小さいとき。

たまたま手にしたこの絵本の面白さにハマり、その後、コレクションするかのように購入するようになりました。

対象年齢は4～5歳向けにはなっていますが、自然に興味を持ち始める２歳くらいのときも面白がって読んでいましたし、身近な題材で子どもの疑問点をわかりやすく解説してくれているので、小学生になっても自分で読めるような、<strong>絵本にしては、比較的長く、繰り返し読める本だと思います</strong>。

実際、この絵本は、「<strong>保存に適した上製本</strong>」を意識して作られているらしく、<font color=blue>”図書コーナーや、子ども達が小学生になっても役に立つ家庭文庫になります”</font>と紹介されています。
非常に手頃な価格設定でありながら、ハードカバーで、しっかりした本です。

発行元は、<strong>明治40年創業の100年以上の歴史がある、あの<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hsc/05f54886.4b9d94a3.05f54887.0480a149/" target="_blank">フレーベル館</a></strong>。
だからクオリティが高いんですね。

キンダーブックしぜんも、その分野の専門家が指導に当たり、その分野に長けた写真家やイラストレーターが携わっていたりするので、幼児向けとは言え、妥協していません。

ちょっと嬉しいのが、本の最後のページに、大人向けに、そのテーマのより詳しい解説と、絵本の趣旨がまとめられているところ。
保護者向けに別冊で解説がつくものもよくあるけど、こんな風に、１冊の中にまとめられていたほうが私には便利。
あとで見たいときに、バラバラになってしまっていると、探しにくいので。

毎月届く、キンダーブックしぜんを、息子は本当に楽しみにしていて、読み聞かせはもちろん、自分で出して一人で何度も何度も繰り返し読んでいます。

先日届いた「やさいしょくぶつえん」（3月号）では、手軽にできる水栽培がテーマでした。

水栽培というと、主婦の間でも、大根、にんじんなんかがポピュラーだと思うのですが、こちらの本では、<font color=green><strong>きゃべつの芯で始める水栽培</strong></font>なども紹介されていました。

芯の先っぽから生える小さな小さなきゃべつの写真が可愛らしくて、それがさらに大きく育っている姿はちょっと圧巻！

そのほか、同じいも類でも、芽や葉の形、育っていく様子がまるで違うこと。
さといもの切れ端から育ったものは、観葉植物の「クワズイモ」によく似ていて、ぜひやってみたくなりました。

セロリに、しょうが、ごぼうまで、いろいろな野菜が水栽培によって育っていく様子が紹介されていました。

<strong>「のこりもののやさいたち。　いつもはすててしまうけど・・・。」</strong>の冒頭の始まり方も、もったいないという心やエコにつながるように感じました。

さっそく我が家でも、とりあえず、にんじんの水栽培からスタート。

本を参考に、栽培しながら、毎日ワクワクと観察しています。

毎月こんな風に、<strong>本に紹介されている簡単にできる実験や観察も取り入れながら、身近なテーマにどんどん興味を持っているようです。</strong>

契約が３月号で切れるので、次回からどうするかを長男坊と相談したところ、「どうしても欲しい！」という要望だったので、４月号からまた始めることにしました。

好評につき、4月号からの購読開始申し込み受付を3/20まで延長したようです。

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/005b661b.68c91172.0761b91b.cc2dd522/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fanone%2f688014%2f791594%2f%23763158&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fanone%2fi%2f763158%2f" target="_blank">4月号購読開始（3月末からお届け） しぜん-キンダーブック</a>
]]>
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   <title>プレゼント付学習机のカタログ</title>
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   <published>2008-02-16T16:30:37Z</published>
   <updated>2008-04-14T09:00:07Z</updated>
   
   <summary> 長男坊の小学校入学は来年ではありますが、ランドセル＆机の購入の目処は大体固まっ...</summary>
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         <category term="小学校" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://setuyakuclub.itigo.jp/ikujiblog/">
      <![CDATA[<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0745f9ff.6fef84b0.0745fa00.f436b73b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fxyl%2fstudy_4desk%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fxyl%2fi%2f10000009%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fxyl%2fcabinet%2fitem%2f4_desk.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fxyl%2fcabinet%2fitem%2f4_desk.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>

長男坊の小学校入学は来年ではありますが、ランドセル＆机の購入の目処は大体固まってきた私。

いつもだったら、あ～でもない・・・こ～でもない・・・と、じっくり時間をかけて悩むほうなんですが、ランドセルと学習机に至っては、品質面と価格面のつりあいが私の中でピタリと一致するものに出会ったので、早くもほぼ確定かな、という感じです。

ちなみに、ランドセルは<a href="http://setuyakuclub.itigo.jp/ikujiblog/2008/01/post_115.html" target=_blank>先日のブログにも書きましたが</a>、<strong><a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=010011mu0027oz" target="_blank">土屋鞄製造所<img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=010011mu0027oz" width="1" height="1" border="0" alt="" /></a></strong>のランドセルにしようと思っています。

学習机は、一目ぼれしてしまったものがあります。]]>
      <![CDATA[机に関しては、長～く使うことを想定し、<strong>息子たちがおじいちゃんになっても使える、一生ものの机</strong>を買いたいと思っています。

というのも、現に私が今、パソコンデスクとして使っているのが、姉が子ども時代から使っていたもので、彼是うん十年のもの。

大抵のもの（衣類、紙もの、雑貨類）は、ある程度「いる」「いらない」を白黒つけて潔く処分できるタイプの私なんですが、家具などの耐久消費財は、そう簡単には捨てられないタイプなのです。

だから、家具は、よっぽど派手に壊れない限りは捨てられません。

正直、「このデザイン、材質は好きじゃない」と思いながら、部屋の片隅でひっそり使い続けている家具もあります。
かといって、まだまだ現役で使える家具を捨てるのはどうしても気が引けてしまうのです。

愛着もあるし、貧乏性な部分もあるし。笑

そう考えると、<strong>家具って最初のチョイスが結構重要な気がしてしまうのです。</strong>

机はきっと、ずっと使えるもののように思います。

パソコンが普及している時代だからこそ、パソコンデスクとして使う可能性もあるし、もしかしたら書斎のデスクとして使えるかもしれない。
ひょっとすると、将来の息子たちのお嫁さんになる人の、家事デスクになるかも？？？♪(*^。^*)

そんなことを考えながら、いい机を買えば、おじいちゃんになるまで使える、とっておきのプレゼントになるんじゃないかな、とか、<strong>時代を経て味のあるアンティークっぽくなっていけば、孫の代まで使えるかも！？</strong>なんて想像は果てしなくふくらんでしまいます。笑

さて、私が息子たち用に欲しいと思っているのが、<strong>ひのきの無垢材の机</strong>です。
無垢とは、天然の木を使った混じりけのない材質。合板や集成材ではない本物の木を使ったもの。

<strong>自然のオイル</strong>を使っているというところも、なんともナチュラル。(^_^)

<font color=green><strong>ひのきの机に直に触れながら、リラックス効果のあるひのきの香りに包まれる。</strong></font>

考えただけでも、ワクワクしてきます。笑

山も、森も、林も、木も大好きな私。

本当に、木って癒されるんですよね。

かといって、うちの現状は、無垢の家具は数えるぐらいで、少しずつ、少しずつ・・・買い集めているような感じです。

<strong>ポイント的に「本物の木」を使った家具</strong>を置いていても、メリットはあるように思っています。

<font color=blur><strong>木は息をしているから、空気が綺麗になって、体にもいい影響がありますしね。</strong></font>

さて、私が欲しいと思っている商品の、素晴らしいなと思う点が、<strong>引き出しにはあえて杉の無垢材を使用している点</strong>。
<font color=green><strong>杉は調湿機能が高いので、本の保管には最適</strong></font>なんですってね。（本棚も、杉で作られたものがいいんだそうです。）

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また、最初から一通りのセット売りではなく、<strong>必要に応じて、机プラスオプションを選んでいける点もいいなと思っています。</strong>

ちなみに、こちらで取り扱っているひのきの机は、４本脚タイプ（高さは70cmで固定）と、高さが７段階で調節できる２本脚タイプから選べます。

さらにサイズも、横幅、奥行きごとに「S」「M」「W」「L」でチョイスできます。

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机以外では、椅子、ワゴン、本棚、脇机、オープンラック、デスクライトなどを、必要に応じて購入できます。

うちでは、長男坊の購入と同時に、次男坊の分も一緒に買おうと思っています。（絶対次男坊も欲しがるだろうし、同じもので統一したいので。）

きっと、ほとんどのお宅では、机は壁に向けて設置するんでしょうけど、うちはそもそも、壁が少ない、オープンな間取りの家のため、机は、当面、２つを向かい合わせて使う予定です。

長男坊が勉強しているとき、向かい合って私も自分の書き物なんかもできそうですし。

ダイニングテーブルで用が足りる？とも思ったけど、机の引き出し＆ワゴン（収納）がついた机のほうが、いつでもすぐに勉強にとりかかれて、片付けもしやすいだろう、という結論に至りました。
（当初は、机を購入するのを控えて、手持ちの家族テーブルで勉強させて様子を見ようかなとも思っていたのですが、LDに子ども達専用の勉強スペースを設けることにしました。※ダイニングだった部分を、子どもの遊び場スペースにお部屋改造し、現在、食事は、主にリビングで食べています。この遊び場スペースを、学習スペースに変更する予定。）

将来的には、壁に向けて２つの机を並べて置くことになるかもしれないし、部屋でひとりで勉強したいお年頃になったら子ども部屋に移動になるかもしれませんが。
でも今のところ、子ども部屋はありません。何しろ、大人２人＋猫１匹のための家として改築したもので・・・。（高度な不妊治療をしてもちっとも子どもが授からなかったので、諦めモードで実家の隣の建物を改築して引っ越してきたとたん、びっくりの自然妊娠！）

さて、このひのきの無垢の机は、嬉しいことに、インターネットで注文できます。

楽天市場で取り扱っているので、<strong>購入額に応じて楽天スーパーポイントもつくところも嬉しい</strong>、節約主婦です。笑

製造元であるこちらのショップから資料請求すると、<font color=red><strong>商品の詳しいカタログとひのきの見本（コースター）を無料でプレゼント</strong></font>してもらえるようです。

うちはカタログだけあるんですけど（コースターはないのです。欲しい！）、カタログには、商品の詳しい説明はもちろん、読んでためになる机と椅子の高さの組み合わせの話や、木にまつわる話、実際に使われているお子さん達の写真も掲載されていて、かなり食い入って読んでます。
早くもカタログがボロボロになるまで読みこんでおります。笑

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hsc/07462e2c.bc7a22cb.07462e2d.988e3177/" target="_blank">「ひのきのコースター」も無料プレゼントの無垢の学習机の資料請求はこちらから</a>

<strong>いろいろあるアイテムの中から、私が欲しいもの＆検討中のもの</strong>

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0745f9ff.6fef84b0.0745fa00.f436b73b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fxyl%2fstudy_4desk%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fxyl%2fi%2f10000009%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fxyl%2fcabinet%2fitem%2f4_desk.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fxyl%2fcabinet%2fitem%2f4_desk.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>

▲机は、4本脚タイプ。シンプルで格好いい！飽きずに長く使えそう。
大きさはMサイズにする予定です。私が子どもの頃、親戚からもんのすごく大きな机を買ってもらいましたが、大きすぎて大人になってからは置き場所に困り、結局、人様に差し上げた経験があります。
将来的な融通を考えると、ほどほどサイズのほうがいいかも？というのが私の経験を踏まえた個人的な考え。
ちなみに椅子は別なメーカーのものを購入予定。

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▲ワゴンMサイズ。通常のデザインはこちら↑
限定ワゴン、格好いいな～・・・↓

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▲ワゴンは、机の下に入れて使おうとは思っていますが、購入後、様子を見て、脇机を検討するかも？

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▲価格がとっても手ごろな、檜のオープンラック。購入検討中。

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▲本の収納に適した、調湿作用のある「杉」無垢材の本棚。
本は大事にとっておきたいので、杉無垢の本棚は非常に欲しいアイテム！


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▲なんと！ひのき無垢材を使用したブックホルダー。丸太な感じが可愛い(^_^)
鉛筆などを立てられる心憎い細かい演出もちょっと嬉しい。
<font color=red><strong>これでたったの900円（税込）！！安いです！！</strong></font>

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hsc/07462e2c.bc7a22cb.07462e2d.988e3177/" target="_blank"><strong>→私が購入したいと思っているひのき無垢の学習机のお店はこちら</strong></a>
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