しのっち的節約道


保温調理でガス代を浮かす


煮込み料理は、じっくりコトコト時間をかけることで美味しさが決まってきます。

ただ、問題なのが光熱費がかかりすぎてしまうこと。

はりきって、コトコト煮込みに時間をかけた結果、翌月のガス料の請求がいつもよりグンとはね上がってしまったという経験も何度かありました。

これを解消するために取り入れたのが、発砲スチロールに鍋を入れる保温調理法でした。
スーパーからできるだけ大きめの発砲スチロール箱をもらってきて、煮込み料理をするときは、沸騰させた鍋をバスタオルでくるんでこの発砲スチロール箱に入れるのです。
この方法の威力は私の想像を超えていて、シチューの入った鍋をこれに入れるだけで、2〜3時間ほかほかなのです。
ただ、もらってきた発砲スチロール箱は我が家の鍋の大きさが合わず、すっぽりとおさまりきれないところと、やたらと台所の場所をとる、見た目がいまひとつ・・・というのが少々気になるポイントでした。

しばらくの間、発砲スチロール+バスタオルの方法を続け、ガス代もだいぶ節約できたことから、自分へのご褒美に奮発して、保温調理鍋を購入しました。(シャトルシェフ 日本酸素)
魔法瓶と同じしくみで作られた保温調理器の保温効力は高く、煮込みに時間をかけたい料理ほど効果を発揮しています。

    

煮込むほど美味しくなるラグーソース作りも保温調理鍋まかせです。
おせちの黒豆も、鍋にセットするだけで誰でも失敗なく綺麗に仕上がります。
おでんや煮物作りはもちろんのこと、ご飯も光熱費を節約しながら炊けるし、プレーンヨーグルトも作れます。


私が愛用しているシャトルシェフ。
毎日大活躍のお気に入りの鍋です。↓

  真空保温調理器 シャトルシェフ ソルシエ KPL-3002 
真空保温調理器 シャトルシェフ ソルシエ KPL-3002


楽天市場
内  『厨房屋