し の っ ち の 楽 し む 暮 ら し

レ ジ ャ 



遊 ぶ ガイドブック 泊まる
レジャーその他 旅の準備


遊 ぶ

・レジャー施設の割引クーポンを利用する
雑誌やフリーペーパーなどで、レジャー施設のお得な割引券を見かけることがありますが、インターネット上でも、「このページを印刷してお持ちいただければ○%割引」といった割引クーポンがある場合があります。
予め、行きたい場所が決まっていれば、その施設がネット上にサイトを開いていないかをまずチェックし、クーポン券がないかを探してみます。
行きたい場所がまだ決まっていないときは、各種クーポン券情報をまとめたサイトを利用しています。

・無料の工場見学もねらい目
ビール工場をはじめとして、無料で工場内を見学できる施設があります。
さまざまな工程を経て製品が出来上がっていく様子を生で見学できるうえ、帰りには試飲(ビール工場などの場合、子供にはジュースなど)やお土産がついてくる場合もあり、大人も子供も楽しい時間を過ごせます。

・公共の施設で遊ぶ
公共の施設は低料金だったり無料で利用できます。
プールやジム、博物館や図書館、アスレチック広場やキャンプ場など、公共の施設を味方につければ、お得にレジャーを楽しめます。

・各種イベントに参加
広報や新聞、ネットなどを活用して、無料で参加できるイベント情報を日ごろからチェックしています。
イベントごとに特色があるので、いつもと違った休日を満喫できます。

・手持ちのクレジットカードの特典でお得に遊ぶ
手持ちのクレジットカードを提示することで、レジャー施設やレストラン、映画館、ホテルなどが優待料金で利用できます。また、カード会員限定でチケット先行予約サービスなども利用できます。
利用しているクレジットカード会社に電話してガイドブックを取り寄せたり、カード会社のwebサイトをチェックしています。

・お弁当を持ってアウトドア!
休日のたびに外食していては出費がかさみます。
ドライブなどで郊外へでかけるときは、お弁当を手作りしてでかけ、青空の下でお弁当を広げて楽しんでいます。
レジャー施設でも、お弁当持込可のところもあるので、事前に調べておくと便利です。

・飲み物も持参
お弁当を持って外でランチをするとき、飲み物を自販機などで定価で買ってしまえばそれなりにかかってしまいますので、予め用意してでかけています。
アウトドアでも、美味しいコーヒーを飲みたいので、我が家では手軽な携帯タイプのドリップコーヒーをカップ+水筒と共に持ってでかけています。


←我が家で愛飲しているブルックスのコーヒー。
1杯19円という安さで、手軽に本格ドリップコーヒーが楽しめます。
もともとは、職場での飲み物代節約のために取り入れたのですが(毎日1杯ずつ飲んで、380円/月(20日計算)
ですむお得さ)、週末のアウトドアでも大活躍しています。
通常購入だと送料がかかりますが、インターネットから申し込めば送料無料で届きます。
(注文してから3〜4日で到着)

・ビデオも図書館で
私が利用している図書館では、本だけでだけでなく、ビデオの貸し出しもしています。
内容は、懐かしい名作から家族で楽しめるほのぼの映画まで。
ビデオを借りたくなったら、レンタルビデオ屋さんに行く前に、まずは図書館をチェックしています。

・ホームパーティー
2人暮らしの時は、主人の友達・私の友達、友達の友達…いろいろな人たちが我が家に集まって、しょちゅう気軽なホームパーティーをしていました。
お料理担当は私。気合を入れて予め準備…となると疲れるので、特別これといった準備もせず、冷蔵庫にある食材で、手間のかからない肴をいくつか作ってテーブルに並べおもてなしをします。時には女の子友達と一緒に作ることもあります。
お酒は激安酒店で購入して用意。ゲストが手土産として持ってきてくれたり、割り勘にしてどっさり買い込んでくることも。
こちらで用意して招くスタイルでも、外に飲みにでかけるよりも断然安くあがり、皆で楽しい時間が過ごせます。

ガイドブック

・借りる

ガイドブックは旅の心強い味方です。
ただ、頻繁にでかける地域であれば、ガイドブックを購入して保存版にしますが、これから先あまり行きそうにない場所であれば、知人から借りたり図書館から借りてきて利用します。

・インターネットから情報収集する
インターネットを活用して、事前に周辺の観光スポット情報なども集めています。
目的地の市町村などのwebサイトを見ると、その土地の代表的な観光スポットが細かく紹介されている場合が多く、参考になります。

・パンフレットを取り寄せる
目的地の自治体・観光課などに問い合わせれば、パンフレットを取り寄せることが可能な場合があります。
送料自己負担の場合もありますが、負担するだけの価値もあり、詳しいパンフレットを旅行の前に取り寄せておくことで、計画的に旅を楽しめます。

・マイガイドブックの作成
日ごろから、雑誌で紹介された気になるスポットの記事をスクラップしたり、テレビで見た情報をメモし、地域ごとにまとめて「マイガイドブック」を作っています。
自分好みの情報がまとめられているので、何よりも参考になるオリジナルのガイドブックになっています。

・現地調達
観光案内所や道の駅などに行くと、観光パンフレットが手に入ります。
市販されているガイドブックよりも内容が濃いので、見つけたら必ずいただいてきます。
私の場合、思い出日記(旅行記)も作っているので、それ用に切り貼りする目的でもいただいてきます。(自分で撮った写真を使うよりも、プロが撮ったパンフレットの画像のほうが綺麗ということもあり。)


子どもとでかける宮城あそび場ガイド(2004年版)
お気に入りの本

←各地の限定情報を提供するメイツ出版のあそび場ガイドシリーズです。
その地域の著作グループが実際に子どもと一緒に遊びにでかけ、親の目からチェックした各スポットの情報を、
わかりやすいイラストを交えて紹介しているガイドブックです。よくありがちな、写真と簡単なコメントのみの掲載
とは違い、子どもが楽しめそうなポイントや、いろいろな遊具のイラスト、そのレジャースポットの様子、知っておく
とちょっと便利なぷち情報など、『地域の遊び場に詳しい知人が教えてくれた』ような温かみのあるガイドブック
です。
子どもが生まれてから、「子どもが楽しめ、かつお金のかからない遊び場」を探していた私にとって、とても参考
になっているお気に入りの本です。

>>各地の「遊び場ガイド」はコチラ

宿に泊まる

・宿のお得な申込み方
旅行が決まり、泊まりたい宿が予め決まっているときは、その宿がweb上にサイトを開いていないか、まずはチェックします。サイトを開いている場合は、ネットから申し込むと通常料金より安くなる場合が結構あります。(期間限定の激安プランがある場合もあります。)
ちなみに、宿に直接電話申込みは、原則として通常料金をとられますので、よほど急いで探さなければならない時以外はできるだけ避けます。
宿がサイトを開いていなくても、web上には、さまざまな宿への申込みができる総合的な宿探しサイトがありますが、通常料金より安く申し込めるサイトと、通常料金のままのサイトがあるので、できるだけ比較してから申し込みます。

←私が最もよく利用しているwebの宿探しサイトがじゃらんのページです。
もともと、旅行雑誌「じゃらん」(リクルート)を愛読していたので、じゃらんの公式サイトも利用するようになり、今では旅行に行く際、泊まりたい宿が決まっていない場合は必ずこのページをチェックしています。
行き先・旅の目的に応じて検索ができ、また、宿の詳細が非常に参考になる点、実際に利用した方々の口コミを見ることができる、自分好みの情報をweb上でスクラップできるマイページサービスを利用できる、といったところがとくに気に入っています。
数年前、いろいろな申し込みサイトや旅行会社、端末申し込み等を徹底比較したなかで、最も使い勝手よくそして安心して利用でき、良心的な価格設定という理由で、私の中でのベスト1はじゃらんという結論に至りました。
ただでさえ安く泊まれるうえに、利用額の5%がポイント還元されるのでお得感の高さも魅力です。

・旅行会社のパック商品もお得
交通手段と宿泊をセットにした旅行代理店のパック商品もお得です。
旅行代理店と交通機関・宿泊機関との取引の中で、代理店は各業者から破格の安値を提供されており、私たちが自ら交通手段や宿泊を申し込むよりも安く利用することができます。
パック商品は団体ツアーだけでなく、出発から帰宅まで完全フリーのものもあるので、自分の都合に合わせて気軽に利用することができます。
ただし、パックであるために宿(部屋)の内容・ランクなどは基本的におまかせとなります。
我が家では、『宿は寝るだけ。』と、それほど宿にこだわらない時などに利用しています。

・旅行時はオンシーズン・休前日をはずす
基本的に、オンシーズンや休前日ともなると、宿泊料はアップしてしまいます。
可能な限り、混みあう時期をを避けてオフシーズンに旅行したり、有休を利用して休前日泊を避けて日曜日にチェックインする、といった形をとることもあります。
(たとえば我が家は、あえて冬季に寒い地域に行くことも・・。格安のプランでお得に旅行できます。)

・リーズナブルな公共の宿利用
「モノより思い出」派の我が家では、機会を見つけてはよく旅行をして歩いていますが、リーズナブルが魅力の公共の宿もよく利用しています。
公共の宿とは、政府が管轄する団体や地方公共団体が運営している宿、各種公的年金などの積立金を原資として建てられた宿を指します。
民間の宿と比べて宿泊料が割安なのが大きな魅力です。宿によっては、民間並の設備だったり料理に力を入れている宿もあり、低価格ながら満足できる宿もいろいろあります。
ほとんどの宿が利用資格に制限を設けていませんが、組合員や加入者以外だと規定料金にプラス料金がかかったり、年末年始やGWなどのオンシーズンは組合員・加入者を最優先させる場合があります。
公共の宿は人気が高く、予約受付も早くから始まるため、なかなか予約がとれないこともありますが、諦めずに直前のキャンセル狙いをすることもあります。

公共の宿

休暇村 
ハイツ&いこいの村 (日本勤労福祉センター)
グリーンピア (大規模年金保養基地)
公営国民宿舎 (地方公共団体)
かんぽの宿(日本郵政公社)
メルパルク (郵便貯金会館)
厚生年金の宿 (厚生年金事業振興団)
国民年金健康保養センター(全国国民年金福祉協会連合会)
船員保険保養所(船員保険会)
労働福祉事業団休養所(労働福祉共済会)

このほか、地域色豊かな市町村営の宿も、個人的にお気に入りです。

・公共キャンプ場のコテージで気軽にアウトドア
キャンプもまた魅力ですが、テントを張って泊まるスタイルよりも気軽に利用できるということで、我が家ではコテージを利用しています。
公共のキャンプ場のコテージはリーズナブルで、必要な道具がレンタルできたり、備え付けの食器や電化製品が揃っていたりして、気軽にアウトドアを満喫できます。
一棟ごとに分かれているのでちょっとした別荘気分も味わえ、大勢で利用するのにも適しています。
小さな子供がいる我が家では、気軽に利用できる点も気にいっています。(キッチン付なので、ミルクの用意も簡単です。)

・人気の温泉宿の近くに泊まる
人気の温泉宿などは、なかなか予約がとれなかったり、宿泊料もちょっと高かったりという場合があります。
お目当ての宿が日帰り入浴可能だったら、温泉だけ利用して宿の雰囲気を堪能し、宿泊は近くの別な宿・・といった泊まり方で、旅費を抑えながらの楽しみ方もしています。

◇メモ
◆親と一緒の旅行の際は、宿にできるだけ希望を
宿によっては、部屋にトイレがついていない場合もあります。
予約前にチェックすることはもちろんのこと、親と一緒の旅行の際は、部屋にトイレがついていない宿の場合、予約時にトイレが近い部屋にするよう希望しておきます。また、高齢者が一緒である旨を伝え、できるだけ配慮してもらえるように申し出ます。

レジャーその他

・写真はデジタルカメラで無駄なし
行った先々で、楽しい時を写真に撮って思い出を残すのも楽しいものです。
我が家には3つほどカメラがあるのですが、このところ一番活躍しているのがデジタルカメラ(デジカメ)です。
デジカメはフィルム不要で、メモリーカードという記録メディアを用いて撮影します。
写真はパソコンに取り込むことができ、ハードディスクやCD-RWなどに移すことが可能なので、これまでのフィルムと違い、何度でも利用が可能です。もちろん、取り込んだ写真は加工したり、メールに添付して焼き増し感覚で知人に送ることもできます。
また、撮ったその場で写真を確認できるので、失敗写真はその場で削除。ぶれた写真まで現像してしまう、という従来の無駄もありません。
最近では、デジカメ写真の現像料金も随分と安くなってきました。カメラ屋さんに往復しなくとも、web上の専門サイトに写真画像を送れば、プリントした写真を宅配してもらえたり、近くの指定店で受け取れたりというサービスもあります。

・旅のお土産はスーパーマーケットで
私は、旅にでかけると、時間があればその土地のスーパーマーケットへ寄ってみます。
ガイドブックや観光スポットだけでは知ることができないその土地の飾らない姿を見ることができ、地元っ子御用達のスーパーマーケットで、さまざまな発見が楽しめます。
調味料なども地域色がよく出ているし、珍しい薬味やスパイス類の発見もあります。
お土産専門店では観光客価格の名産品も、地元の人たち御用達のスーパーマーケットなら、お手頃な地元っ子価格。
その土地の食文化がギュっと詰まったスーパーマーケットでお土産探しが、私の定番です。

旅の準備

・パスポートの申請
私自身、パスポートは自分で都道府県の申請窓口に出向いて手続きをしましたが、旅行会社に勤めていた先輩の話によれば、旅行会社でもパスポートの申請代理(申請書類の作成)をしてくれるらしく、初めての海外旅行という場合には旅行会社を通して手続きする人もいると聞きました。
が、旅行会社を通すと5000円ほどの手数料が発生するようです。
パスポートの申請は、決して面倒な書類・手続きではありませんので、多忙すぎて行けないという理由でもなければ、自ら申請することで代理手数料分を節約できます。

外務省 パスポートAtoZ

・荷物は最小限に
近場で、クルマででかけるような旅行の場合は、多少荷物があっても問題ありませんが、公共の交通機関を使って旅行する際は、荷物は最小限にするようにしています。

・透明の袋に小分け
小物類は、ジッパー付の透明の袋(食品用が手軽で便利!)を利用して分別して入れています。ものを探しやすく取り出しやすい、旅行の際には重宝するグッズです。

・旅行時の衣服
飛行機のなかは冷房がかなり効いている場合があるので、カーディガンなどかさばらずにさっとはおれるものは必需品です。
できるだけ、荷物は少なめに持つのが快適に過ごせるこつなので、夏場であればしわになりにくい素材のワンピースなどを持ちます。
また、靴は履きなれたものを。慣れない靴を履いていったばっかりに、足が痛くなって旅の楽しさも半減・・・という若かりし頃の苦い思い出・・・。

・温泉旅館では小さめポーチが便利
温泉旅館などに泊まる際は、財布に下着にちょっとした小物類を入れるため、小さめポーチは必ず持ってでかけるようにしています。

・持ち物リストを作っておく
大人2人暮らしのときは、旅にそれほど荷物を持って歩かなくてもそれほど不便はしませんでしたが、いろいろと細々したものを必要とする子ども(BABY)がいるとそうもいきません。あれこれと時間をかけて揃えても、うっかり忘れてしまった・・・ということも起きがちなので、「お泊り用持ち物リスト」を作って、チェックしながら揃えていくことで、だいぶ時間の節約にも繋がっています。