食費の節約は自炊から!自炊のデメリットをどう解消するか

食費の節約
この記事は約3分で読めます。

節約したいと思ったとき、多くの人が真っ先に浮かぶのが「食費」だと言われています。
その中で最も効果的に節約できる方法として、「自炊」があげられます。
ただ、忙しい毎日の中で継続的に料理の時間を作るとなるとハードルが高いかもしれません。

貴重な時間を使って料理を作るか?

節約のためには、自分時間を削ってでも自炊すべきか?

まずは、自炊のメリットとデメリットを考えてみたいと思います。

自炊のメリット

  • 食費を安く抑えられる
  • 自分が食べたいものを適量食べることができる 
  • 自分の体調に応じてバランスのよい料理を自由に組み合わせられる(健康維持) 
  • 味付けを自分の好みで調整できる(塩分などの調整)

 自炊のデメリット 

  • 料理のテクニックが必要? 
  • 作る・片付けに時間がかかる 
  • 献立を考えるのが難しい 
  • 何を買えばいいのかわからない 
  • 器具や食器を買い揃えなくてはいけない


デメリットと思われるものを書き出してみると、解消のポイントは「時間をかけない」「簡単に」「コストを抑える」にありそうです。

・料理のテクニックが必要? →お米が炊けてスープ(味噌汁)が作れれば立派な自炊です。あとは切って出すだけの食品や、フライパンやレンジで加熱したものをおかずに加えればより充実しますね。

・作る・片付けるに時間がかかる→例えば、ごはんを炊くときに1食分ではなく3食分を炊いておけば、その後の手間が減ります。意識的に、「多めに作っておく」ことで自炊にかかる時間を減らすことができます。片付けも、ワンプレート(大皿1枚)にごはんとおかずを一緒に盛り付ければ洗い物の数も減りますし、調理器具代わりにジップロックやアイラップなどの使い捨ての袋を使うことで洗う手間を減らせます。

・献立を考えるのが難しい→献立をパターン化しておくと楽です。朝はパンとヨーグルトとカット野菜のサラダ、夜はごはんと具たくさんの味噌汁と肉か魚を焼く。など

・何を買えばいいのかわからない→上記のようにパターン化した献立の中で、使い回しやすい食材を買い物リストにしてスマホに入れておくと便利です。

・器具や食器を買い揃えなくてはならない→最初からいろいろ揃えても使わない可能性もあります。まずは必要最低限のものだけ揃えておけば、案外、手持ちのもので代用できることは多いです。また、使い捨ての食品用袋でも加熱したり混ぜたり幅広く使えます。食器や小物類は100円ショップでも調達可能。

料理や片付けに時間を使わなくても、道具にお金をかけなくても、自炊は案外簡単にできますので、食費節約のためにぜひチャレンジしてみましょう。

 

コメント